PING 契約チャン・キム選手が圧倒的飛距離で優勝

PING G400 ドライバーが発売前にツアーで性能を実証しました。

 

男子国内ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ2017」にて、PING契約チャン・キム選手が通産18アンダーで優勝しました。この試合では、新製品「G400」ドライバーをキム選手は使用し、圧倒的ない飛距離を武器に攻め、4日間で319.88ヤードを記録。優勝とともにドライビングディスタンス賞も獲得しました。

キム選手は、「G400ドライバーは素晴らしいクラブです。前作よりデータが良くなり、飛んで曲がらない。今回の試合ではコースでのパフォーマンスも初めから感触が良く、ドライバーで攻めることが出来ました。」とコメント。

キム選手のドライバーテストでも、初速が84.7m/s、最大費所利363.8ヤードを記録しています。

チャン・キム選手 優勝クラブセッティング
ドライバー G400LSTEC(8.5度)
FW G400(#3)
アイアン i200(#3)、iBLADE(#3~#9/PW)
パター SIGMA G ANSER(プラチナム仕上げ)
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チャンキム選手はUS Open からG400 8.5LSテックドライバーを投入しています。

チェンジしている契約プロが多くなってきました。
前回、前々回同様、開始直後は品薄になるんだろうか心配。

みんなのゴルフダイジェストさん

みんなのゴルフダイジぇぇトさんで詳しく紹介されています。

キーワードは

小型化でもやさしく!→ドライバー

9番ウッドがうれしい→FW

フラットソールで抜けが良くなった→クロスオーバー

ストロングロフト化!→アイアン

です。是非参考にして下さい。

発売開始は9月4日から

試打開始は8月4日から、予約制です。

GOLFWRX

GOLFWRXさんの写真はタングステンウェイトの位置がよくわかります。

重心の位置によって、クラブの性能が決まります。前作まで重量調整用のウェイトの位置を変更していましたが、G400では、重量調整用のウェイト位置を変えずに、タングステンウェイトの位置を変更しています。

そして、タングステンウェイトをソールに位置させることにより、より低重心化を図っています。