全米オープンゴルフは最後の最後まで手に汗握る展開でした。久しぶりに全米オープンらしい試合でした。
さて、FUJIKURA MCI がモデルチェンジとなりPINGも旧MCIに変わってオプションシャフトとして採用いたします。受注開始は6月24日からとなります。採用されるモデルはBlueprint T、Blueprint Sを除くモデルとなります。(ハイブリッド展開はありません。)
オプションのアップチャージは11000円(税込)です。
どの様なシャフトなのか旧と比べてどのような特徴を持つのかという事を書きたいのですが、まだ打ったこともありませんので、感想を書けません。そこで、FUJIKURAさんが出しているHPのデータを見て考えたいと思います。

後発のTRAVILはMCIにプラスしてRCIを採用しています。ラバーをコンポジットして、カーボンらしい走りを抑え、シャフトの粘りを出して、クラブヘッドを遅らせ、高弾道、高スピンを実現しています。スチールシャフトの挙動に慣れている人には、慣れ親しんだシャフトの動きを感じるシャフトです。
一方、MCIはラバーがコンポジットされていませんので、カーボンの走りがそのまま出ているシャフトといえると思います。店長が感じているMCI(旧)はクラブヘッドが遅れることなくインパクトを迎える感じです。ダイヤモンド(炭素)のような硬さを感じます。

EI分布を見てみましょう。中間部は新旧あまり変化はありませんが、先端・バット部知の豪性を抑えています。旧MCIで非常にかたく感じたのは、手元の豪性が高いため出ると思いますので、新MCIは、タイミングが獲りやすくなっていると想像できます。
しかも先端手前の豪性が低くなっているので、ボールの高さとスピンが多くなるのではないでしょうか?

アマチュアによるテスト結果が出ていますので確認していきましょう
先ずはヘッドスピードです。振りやすくなったのか手元剛性がさがり、クラブヘッドの動きが大きくなったため、スピードが上がっています。
しかしながら、打出角が大きくなったため、ボールスピードをが下がっています、スマッシュファクターが低くなったためハイライト表示されていませんが、ボールスピードが出ています。スマッシュファクターが低くなったのは打ち出し角が高くなったためです。
ヘッドが上から入っていますが、ダイナミックロフトが増え、スピンアングルが多くなっているのでスピンが増え、キャリーが伸び、ボールの高さのデータはありませんがおそらく高くなっているので、ランディングアングルは2度多くなり、旧に比べて、ランは1.5ヤード短くなり、走るカーボンシャフトを試用してもピンをダイレクトに狙っていけるシャフトにしているようです。
コスメティックは
落ち着いたマットブラックが基調で、マットホワイトのマーク、スイングの邪魔をしない落ちついたものとなっています。

重量帯は50g台=100g台でフレックスはRとSの展開です。ハードヒッター向けのTRAVILとシッカリすみわけをしていますね。
旧作のピーキーな性格を少しTRAVILよりして、多くのゴルファーに対応したシャフトとなっているようです。
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これは、新しいフェース設計と日本のページでは打感についての言及しかありませんが、「次世代のPurFlexキャビティバッジは、感触とサウンドを向上させながら、より長い距離を伸縮させます。バッジの背面と内側にクローム仕上げが施され、高級感のある外観を演出しています。」と説明があるように新しいバッチが貢献しています。
今のところこれが成功していると思われます。もしかしたら新しいi5XXironが出るとしたら、中空ではなくなるかもしれません。



これで、105、110、115、120、125、130ときれいに数字が並びました。GH Neoシリーズも750、850、950と展開されています。MODUSシリーズは必ずしも数字順に重量が設定されているわけではないですが、軽量シャフトから重量級までラインナップされたことになるかと思います。


