PP61WHITE/RED & CLASSIC

PING では クラシックモデルとして次のモデルを 現在も発売しております。OLDファンばかりではなく、未だに人気があります。

形状は昔の形状をしておりますが、型も新しく素材などは完全に一緒ではありません。(PINGの社名の元となった1-Aの打球音ですが、古い1-Aと比べると伸びがありません。)

ヘッド重量は公表されていませんが、ほぼ以前のままで、現在のスタンダードからするとやや軽いといえます。

ですので、ラインにのせていくというパッティングよりは、しっかり打つようなストロークが向いているといえます。

標準グリップは

PP58

おなじみのPP58ピストルです。

しかしオプションで

これだけのグリップが装着可能です。

このクラシックを実践で使うとすると、グリップの中からVAULT2.0の標準グリップでもあるPP61 White/Red約95gを装着することでヘッド重量の軽さをカバーできるカウンターバランスのパターとなりますよ。

PP61_Front

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PINGパターフィッティング(長さ選び編)勝手にフォローするよ

新発売の大好評VAULT2.0のフォローのためか、調度、フィッティングスタジオの村木フィッターが「ピン フィッティングスタジオ ウェブサイト」でとうこうされていますのでフォローしたいと思います。

村木フィッターの記事はこちら

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最適ロフトは?

理論的にはビリヤードの押し球のようにボールの赤道より上を地面と平行にヒットしたとすればボールに順回転を与えることは可能です。確かに、ボールの赤道より上をヒットは硬い地面上もしくはボールと地面(芝面)の摩擦がないまたは少ない状態では有効な理論です。

パターのロフトは、芝に沈んだボールを持ち上げ、その後自然なロールを発生させるためなんですね。このビデオではロフトが足りないと、ボールは芝の中にintoしてバウンドするんですね。

浮き上がったボールは芝生の葉先の上を転がっていきます。

そしてその考えは、PINGでは1966年に考えられていました。

ビデオの説明分でベン・クレンショーが紹介されていますが彼のパター(ジェントルベン:8802)も

フランジがあるタイプです。経験的にこのような形状にすると転がり我いいとわかっていたんですね。

 

PINF|GではSigmaGTESSがこの形状です。

Wilsonでも復刻していますが、未だにこの伝統的な形状は根強い人気があることがわかります。

最適ロフトはiPingを使用して測定できます。

PINGの購入は↓こちらをクリック

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年末・年始企画!「カートを購入するとタオルホルダープレゼント

LAからは突然くるんです。STATS分析。

今朝、目が覚めるとLINEが

突然スクールOBの井上君から送信されてきました。
井上君はずっと日本に帰ってきたときやリモートでスイングを見て(スイングはどういうものかということを教えていると言ったほうが正しいかも)います。
今年の夏に花尾のフルバックを69で回ってきて不服そうだったのわかるようなスタッツです。

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優作選手、賞金王おめでとうございます!

優勝しか逆転で賞金王をとることができない状況で最終日に本当に圧巻のゴルフでした。結局、2位に6打差をつけたまさにに王者のゴルフでした。

GDOより

本当に、おめでとうございます。

これで、男女ともG400ドライバー、i200アンアンのセッティングです。

契約選手であれば、PINGNEWSが出るんですが、出るかどうかがわからないので、ALBAのHPのギアコラムで「契約フリーの宮里優作、比嘉真美子が替えたPING『i200』アイアン。スコアが良くなる“鉄”学とは?」という記事があり、調度、PING NEWSを担当する山口女子がインタビューを受けて記事を構成していますので、ちょっと、紹介したいと思います。

1ページ目は優作選手だけではなく、清田選手、女子では比嘉選手がPINGのクラブ(所謂PINGな人です)を使用していること書いています。

三人とも九州沖縄出身ですね~。(沖縄の皆さん~PINGですよ~!)

ALBA ギアコラムより

今の段階でかくのであれば、シニアの選手も書かないといけません。ジャンボさんにPINGを紹介したのはジェットさんらしいので使っているんだと思います。ほかに司さんとか仁さんもらしいです。

話は戻って
「最近アイアンばかりの投稿が増えて恐縮しているが、書かざるを得ないアイアンが出てきた。PINGの『i200』である。クラブ契約フリー選手に選ばれまくる秘密って何なんでしょうか…」と銘打っているんです。

しかし、山口女史に質問しているのはちょっとかけ離れているような感じです。

何故プロが使うのでしょうという質問に対して、カタログに描いてある性能を語る山口女史。(もともとプロとアマとおなじヘッドを使っているわけですから、カタログに改訂あることをプレゼンするしかないんですね。)

ここからプロが使うことはどうでもよくなってきたような質問。なんと「ぶっとび系アイアンを何故作らないか?」

これに対して「PING」のアイアンの哲学ボールの上がりやすさ、これでもストロング化しているがボールが上がる性能を説き、最後は製品を進めると言う山口女史ならでは切り替えしで記事は終わっています。

是非、読んでみてください。

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フィッティングの勧め! たかがカラーコード、されどカラーコード! 

PINGのいちばんPINGらしい部分と言えばカラーコードチャートといえることが出来ます。

カラーチャートの元にカーステンが製作したアイアンで大きく成績を伸ばした選手がたくさんでたんです。

力学的にいえばスイングの土台(体)がかわるのでそれに合わせて部品(クラブ)を変えることがフィッティングの基本的な考えかたです。

アップライトに分類される人は、フラットなクラブを使う場合に、どうしてもフェースターンをすることに多くの力を必要としますので、スイングの癖として無理やりフェースターンをしてしまう傾向にあります。そういうクラブでフェースターンを覚えると、時としてウッドでは低いフックボールが持ち球となりやすい傾向にあります。

逆に、フラットですと、真っ直ぐボールと打とうとするため、開いてフェースを使う傾向のスイングとなり、ウッドでは回転数の多いボールとなる傾向があります。

カラーコードチャートで、ライ角2度変わると同じヘッドでも別のクラブに感じるくらいとなります。このカラーコードチャートを参考にしてみてください。

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