パターの長さの重要性を再実感!

パッティングをしているのを見ていると、何かおかしい。

パターのリズムが合っていない。
キチッとストロークできていません。
ボールがカップまで届かない。

もしやと思い、

長さ調整機能がついていたので、その場で少しずつ長くしていってもらいました。(ついているねじを何気なく回していたとのこと。32インチになっていました。店長の説明不足です。)ちょうどいい機会なので、購入時の目安の長さにこだわらず合う長さを調べることにしました。(多くのお客様は普段使っている長さ(34インチが多い)が言いと言われます。普段パッティングしている長さが34インチなのでフィッティング時も34インチで結果が出ます。)

少しずつ、距離があっていきますが、34インチでもちょっとおかしい。

ちょうど35インチでカップを少しオーバーするようになって、ショートパットが入るようになって来ました。

自分の心地よいリズムとパターシャフトの長さがあってきたんだと思います。

振り子の周期は、重さではなく振り子の長さです。距離感を出すには、やはり、ソフトタッチがベター。自分のリズムとパターの周期があっているなら無駄な力を入れる事はありませんので、少ない力でストロークできるので距離感が合うんだと思いました。

一般的にストロークのリズムが遅い人は重いヘッド、ストロークのテンポが速い人は軽いヘッド、遅いグリーンは軽いヘッド、速いグリーンは重いヘッドといいますが、なんとなく物理的に合っていない考え方。

しっかり、パターの長さを考え、パターヘッドの重さは自分の感性と一致する距離を得られる重さ、形状を選択するのかいいのかもしれませんね。

そうそう、この方もiPingで計測するとアークですが、ストレートの方がまっすぐ打ち出させるという人、ソフトタッチのグリップです。

ピングラブをお求めは

をお願いします。

 

i210 vs i500 フィッティングから

一般的に申しますと、i210よりはi500アイアンのほうが飛ぶというのは、間違いがないのですが、それがすべてに当てはまるのかともうしますとそうではないと、いわざるを得ないのが、フィッティングでございます。

昨日のお客様は超がつくほどハードヒッター!

ダウンスイングでは、しっかりためが出来るタイプのスイングの持ち主です。

タメが出来てスイングスピードが速いと言うことは、クラブヘッドがターンできる時間が短く、慣性モーメントが大きいi500では若干ターンが遅れてしまうという現象が起きるようです。

i210 VS iBladeではナイスショット時はあまり変わりませんが、慣用性を考えた場合i210に軍配が上がりました。

フィッティング用のi210、7番アイアンで180キャリー連発でしたので決まりです。

フィッティングお勧めですよ~!

先週はLPGA、チャンピオンズがスタート

LPGAはヘンダーソンが最終日、スコアを崩して優勝を逃しました。チャンピオンズはサザーランドが5位タイに入っています。

PGAはミケルソンではなかったですね。

CushinInsert(クッシンインサート)

この記事は、RIEGOLFで2013年4月01日(月曜)21:41に公開したものの焼き直しです。

一般にアイアンのシャフト選択において、ヘッドスピードの速い人または力のある人はスチールシャフト、ヘッドスピードが遅い方または非力な方はカーボングラファイトのシャフト中心を選択する事が多くなります。

“CushinInsert(クッシンインサート)” の続きを読む

平成30年度 中部日本アマチュアゴルファーズ選手権予選

本日、いっせいに各ゴルフ場にて予選会が行われました。

さてさて、ジュニア君、2人はといいますと、1位と9位で通過となりました。

CO_20180419190141_5d60e423-d121-4d78-84eb-5800a0280acc

現地で確認はしていませんが、今日は風の強い日でしたが、ハーフアンダーでベストを更新しましたので、風に対する対処がきちんとできたんだと思っています。低い弾を打つ練習が良かったんだと思います。

“平成30年度 中部日本アマチュアゴルファーズ選手権予選” の続きを読む

PP61WHITE/RED & CLASSIC

PING では クラシックモデルとして次のモデルを 現在も発売しております。OLDファンばかりではなく、未だに人気があります。

形状は昔の形状をしておりますが、型も新しく素材などは完全に一緒ではありません。(PINGの社名の元となった1-Aの打球音ですが、古い1-Aと比べると伸びがありません。)

ヘッド重量は公表されていませんが、ほぼ以前のままで、現在のスタンダードからするとやや軽いといえます。

ですので、ラインにのせていくというパッティングよりは、しっかり打つようなストロークが向いているといえます。

標準グリップは

PP58

おなじみのPP58ピストルです。

しかしオプションで

これだけのグリップが装着可能です。

このクラシックを実践で使うとすると、グリップの中からVAULT2.0の標準グリップでもあるPP61 White/Red約95gを装着することでヘッド重量の軽さをカバーできるカウンターバランスのパターとなりますよ。

PP61_Front

求めは、こちらをクリック

相談・フィッティング大歓迎です。

PINGパターフィッティング(長さ選び編)勝手にフォローするよ

新発売の大好評VAULT2.0のフォローのためか、調度、フィッティングスタジオの村木フィッターが「ピン フィッティングスタジオ ウェブサイト」でとうこうされていますのでフォローしたいと思います。

村木フィッターの記事はこちら

“PINGパターフィッティング(長さ選び編)勝手にフォローするよ” の続きを読む

最適ロフトは?

理論的にはビリヤードの押し球のようにボールの赤道より上を地面と平行にヒットしたとすればボールに順回転を与えることは可能です。確かに、ボールの赤道より上をヒットは硬い地面上もしくはボールと地面(芝面)の摩擦がないまたは少ない状態では有効な理論です。

パターのロフトは、芝に沈んだボールを持ち上げ、その後自然なロールを発生させるためなんですね。このビデオではロフトが足りないと、ボールは芝の中にintoしてバウンドするんですね。

浮き上がったボールは芝生の葉先の上を転がっていきます。

そしてその考えは、PINGでは1966年に考えられていました。

ビデオの説明分でベン・クレンショーが紹介されていますが彼のパター(ジェントルベン:8802)も

フランジがあるタイプです。経験的にこのような形状にすると転がり我いいとわかっていたんですね。

 

PINF|GではSigmaGTESSがこの形状です。

Wilsonでも復刻していますが、未だにこの伝統的な形状は根強い人気があることがわかります。

最適ロフトはiPingを使用して測定できます。

PINGの購入は↓こちらをクリック

相談・フィッティング大歓迎です。

年末・年始企画!「カートを購入するとタオルホルダープレゼント