今週のツアー

レギュラーツアーはデシャンボーが抜け出しました。-16で2位に4打差です。

PING PROでは、トニー(フィナウ)が5打差で3位タイ、最終日の爆発期待です。

チャンピオンツアー(シニア)oeing ClassicはPING PROのサザーランドは60をだして一気にトップに立っています。

以前紹介しました同じくPING PROのタニガワが1位タイで最終日を迎えます。

例のあの人

2打差で7位、シュワブカップ争いも激しくなってきました。2年連続でPINGPROの獲得があるか、これからの一戦一戦が勝負となります。

GLIDE FORGED WEDGE

PINGPROでピンのウェッジを使わないことで有名だったのが、「LOUIS OOSTHUIZEN」です。
ウーストハイゼンからの要望をPINGが聞くことは簡単ではありません。(間近でウーストハイゼンのウェッジショットを見たことがありますが、非常にタメますので、大きなウェッジは合わないのだと思います。)

他のメーカーであれば、プロだけに作ればいいのです。よくプロ支給品という一般に出回ることのないクラブを使っていますね。それです。

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全米プロ

今年最後のメジャーが終わりました。

優勝は全米オープンを制したB.ケプカ。本当に強いですね。

しかし、注目されたのは最終日64で2位に入ったタイガーでした。

最終日のTVの視聴率は54%だったとか。それにしても凄い人です。

今回は残念でしたが、来年のマスターズで、期待が膨らむだけではなく、迫るライダーカップでも、副キャプテンだけではなくプレーを見てみたいという声が出てくるのでは無いかと思います。

それにしても、赤いウェアにガッツポーズはばっちり合います。

今年の全米プロのTop 10です。

3位にPING PROのB・ストーンのピン直撃のショット

Brandon Stone

i500アイアンをバックに入れています。

1位は同じくPING PROのM・ウォーレス

Matt Wallace

i210をバッグに入れています。

ウェッジはGlideForgedです。

PING NEWS No.207

既にお伝えしたとおり、ヨーロッパツアーとWEB.COMツアーにおいてPING PROが優勝しましたので、PING NEWSがリリースされました。

Brandon Stone WITB

スコティッシュオープンで優勝したブレンダン・ストーンのWITB

www.nationalclubgolfer.comさんの記事をツィートしました。

記事によるとBrandon Stone WITBは

Driver:Ping G400 Max 9˚

3 wood:Ping G400 14.5˚

Driving iron:Ping Rapture

Irons:Ping i210 3-5, Ping iBlade 6-PW

Wedges:Titleist Vokey SM7 52˚, 58˚

Putter:Ping Vault 2.0 Anser Dale (Stealth)

Ball:Titleist Pro V1x

となっています。現在の状況では、PINGのツアー情報と違っています。

G400MAXドライバーは勝ち星を上げ続けていて、凄いですね!
Raptureのドライビングアイアンを入れていますので、アイアンプレーヤーです。

#3から#5は今のところノーコメントです。(笑)

 

 

スコティッシュオープン・Web.comツアー

昨日は有村選手の復活優勝がありました。

PGAは金選手がそのまま圧勝でした。

チャンピオンズはPINGPROのマガートがプレーオフで惜敗、LPGAもヘンダーソンが伸ばせす3位でしたが、スコティッシュオープンでPINGPROのB・ストーンが優勝。WEB.COMでキャメロン・チャンプが優勝しています。

続きは、今夜遅くになります。

トレイ・マリナックス × G400MAX PGAツアードライビングディスタンスNo.1に君臨する秘密とは!?

ブレずに飛ばせるG400からさらにブレないMAXヘッド、
新登場。

新反発素材・タービュレーター・高性能モーメント、3つのチカラでブレずに飛ばせるG400からひと回り大きくなった460ccヘッド、
さらに慣性モーメントを極限まで高めたブレなさMAXモデル、登場。
これまでのスタンダードタイプ、抜群のつかまりSFテック、低スピン強弾道LSテックに加え、もっとブレずに飛ばせる第4のヘッド。
あなたに合ったG400で、ブレずに飛ばせ。その後いろいろ書いてありますが

とありますが、その秘密はなんでしょう?

答えはマリナックスがビデオで言っています。

はい、ここキーポイントです。スピンが少ないと曲がると言っているんです。

えーっ、と思った方もいラシャると重いますが、スピンが多いと曲がると思っている人正解ですが、完全に正解ではありません。

元々、スピンが少ないスイングタイプの人は、ちょっとしたサイドスピン要因の上昇により、スピンアクシス(スピン軸)が傾き、ボールが大きく曲がる原因になるんです。

楽に上がるようになったのは、スピン量が適正になったからです。

つまり、縦のスピン要素が増えたので、スピンアクシスの傾きが少なくなり、真っ直ぐ遠くに飛ばせるようになったという訳です。

ほらね、スピン量によってボールが上がるようになったため、スピンアクシスの傾きが少なくなり、フェアウェイキープ率があがり、ランも増えたのでドライビングディスタンスが伸びたというわけなんですね。

結論的にいうと、G400MAXを使って正確性を手に入れたので、元来持っていた飛距離を活かせるようになったということなんです。

コースでドライバーショットを見ていると、明らかにバックスピンが少ないために曲がっているなという人見かけます。スピン量の少なさを求めすぎると飛ばない曲がるになることがありますので気をつけてくださいね。

フォローで曲がる人は要注意!

スピン量2604と結構あるでしょ。

 

 

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相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。

今週のツアー、ミリタリートリビュートなど

男子PGAはケビン・ナ選手の優勝です。2位のクラフト選手に5打差の圧勝です!それほど大きくない身体です頑張っています。ナ選手というと私はアドレスの長さで物議を起こしたことを思い出しますが、非常に真剣にプレーをする姿を実際に見てそれゆえのことだなと思っています。

1 2 -19 F -6 69 63 65 64 261 18 58 40
2 1 -14 F E 64 63 69 70 266 59 119 60
T3 18 -13 F -6 66 67 70 64 267 84 115 31
T3 6 -13 F -3 65 64 71 67 267 64 95 31
T5 25 -12 F -6 63 69 72 64 268
T5 13 -12 F -4 66 66 70 66 268 24 28 4
T5 1 -12 F -1 67 65 67 69 268 108 126 18
T5 -12 F E 68 63 67 70 268 113 132 19
T5 4 -12 F +2 66 64 66 72 268 123 139 16
10 38 -11 F -7 68 69 69 63 269 70 80 10

ショットオブデイに選ばれたナ選手のパット

完全にホールの近くで止まってくれればいいラインですが、優勝するときは入るんでしょうね。

バッバは残念ながらスコアを崩しましたが

https://twitter.com/bubbawatson/status/1016085519774638081

こんな男です。

PINGPROではニーマンとクックがTOP10です。

最近、安定してきたアーノルド・パーマーのお孫さんであるサム・サンダースはパーマーの使っていた2ボールパターを使用していたことが記事になっています。

PGAも独走となりましたがLPGAでも2位に9打差をつけて、SEI YOUNG KIM選手が31アンダーのLPGAレコードで優勝しています。

綾子プロは47位タイでした。

日本女子はアン・ソンジュ選手が優勝、真美子プロも愛プロも出遅れが響きました。