HSBC

BSにチャンネルを合わせるとHSBCが放映されていました。マスターズチャンピオンのパトリック・リードが単独首位です。8アンダーです。

使用ドライバーはG400LSTECです。コースにLSTECの10度をサウンドが響いています。

i500 or i210

「i500でフィッティングしたいんですけど」っていうお客様、多くいらしゃいます。
現在、欠品中ですぐには無理ですよと言っても。

見た目、優しさ打感で選び、現在使用中に近いシャフトで、必ず打ち比べて選択するんですが。

i500以外の選択肢しかないわけです。

で、nFlightでフィッティングを行い、両方打ち比べてもらいますが、結果は距離、方向性、スピン量、ボールの高さを総合的に判断してi210が若干いいってことになります。i210 は本当に総合力が高い。i210でロフトを立ててと提案するが、今度はどうしたらi210よりいい結果が出るのかということになります。

ヒントはエネルギー伝達。ボールに衝突した際に大きいエネルギーを持っていれば、エネルギーがフェースに伝わり、よりフェースをたわませ、ボールの反発にフェースがたわんで戻る力が加わり初速をあげるます。

で、思いっきり打ち込むようにしてください。がアドバイス。クラブヘッドに位置エネルギーがあり状態でインパクトを迎えるんです。

昔はみんなそうやって打っていたからお手の物!

しっかり結果が出ました。

ということであれば

確かにこういう戦略は正解だが、ここまではまりすぎることは読めなかったのかな?

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PGA top-10 longest hitters

ライビングディスタンスのTop10の使用するドライバーについて,お馴染みのGolfWRXがまとめています。

こうしてまとめられるとわかりやすいですです。

ドライバーのヘッドメーカはテーラーメイドとPINGの2社しかありませんでした。

シャフトメーカーは三菱ケミカルが4人で1位、Accraが2人、ツルーテンパーが2人、Fujikuraが一人、TPTが1人と多くのシャフトメーカがある中で、こんなに偏っているとは思いませんでした。

シャフトの長さはバッバが44.5インチと一番短く、マキロイの45.625が一番長くなっており、45インチ~45.25インチがスタンダード平均のようです。

スイングウェイトはマキロイのD8が一番重い設定となっています。シャフト長が長いのでウェイトが重く出るのは当然ですが。0.5インチで3ポイント弱変化すると思いますのでヘッド重量はかなり重いものを使っているのではと推測できます。これだけ長く、重いクラブを振ることができるマキロイのスイングのよさがこの結果なんだと思います。

それにしても三菱ケミカルさんのシャフトの使用率が高いですね。本当ににビックリです。これはツアーだけの数字なのか、それとも欧米のマーケットもそうなのかちょっと知りたいですね。

最初に使ったPINGのクラブはMOXIE Cameron Champ

Web.comで430ヤードをかっ飛ばしたCameronChampが今シーズンからPGATOURに出場します。

注目されているのでインタビューされています。

PINGのTwitterでは

https://twitter.com/pingtour/status/1044339120397463553?s=21
Welcome to the #PGATour. ✔️
No. 11: @Cameron__Champ
No. 18: @HunterMahan
No. 19: @jsmunoz23
No. 21: @KcJgolf
No. 25: Alex Prugh
No. 30: @SJ_sedl_Golf
No. 45: @brady_schnell
No. 46: Michael Thompson
No. 50: @JimmyHardK

と今シーズンPGAのシードをとったPINGPROが紹介されています。チャンプの他にメイハンがいます。カムバックです。
トーナメント最少スコアのイエーガーなど9人がPGA tourでプレーします。

さて、題名の件ですが、Cameron champにPINGのツアー担当が最初に使ったPINGのクラブはと質問したところ、PINGのジュニアクラブの「MoXiE」回答し、質問した方がびっくりしたそうですよ。

この「Moxie」は廃盤となり

今は

です。このモデルは身長、手首までの高さでカスタムオーダーができるように進化しています。

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KEN TANIGAWA FIRST WIN

6月4日に「Ken Tanigawa?」で取り上げたKEN TANIGAWA選手が初勝利を飾りました。

最終ホールにイーグルを決めて同じくPINGPROのトリプレットを抑えて優勝です。

PING NEWSによると

PING NEWS No.213

G400MAXからG400STDに変えて優勝です。ドライビングディスタンスも295.4yで5位に入っています。

アイアンはi210を4番からPWまで入れて、ウェッジセッティングはForgedを50、54、58と入れています。

以前のセッティングは7番から下は「iBlade」でした。

納入したセットを見ると、やっぱりショートアイアンはシャープになり構えやすくなっています。よっぽどボールを曲げたいとか、飛ばないアイアンがほしいという人以外はiBladeの必要性がなくなっているんじゃないかと思います。

 

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試打

せっかく、試打用のシャフトとクラブをお借りできたので、気温の色表示が紫になっている最中に打ってきました。

最後には死ぬかと思いました。