優作選手、賞金王おめでとうございます!

優勝しか逆転で賞金王をとることができない状況で最終日に本当に圧巻のゴルフでした。結局、2位に6打差をつけたまさにに王者のゴルフでした。

GDOより

本当に、おめでとうございます。

これで、男女ともG400ドライバー、i200アンアンのセッティングです。

契約選手であれば、PINGNEWSが出るんですが、出るかどうかがわからないので、ALBAのHPのギアコラムで「契約フリーの宮里優作、比嘉真美子が替えたPING『i200』アイアン。スコアが良くなる“鉄”学とは?」という記事があり、調度、PING NEWSを担当する山口女子がインタビューを受けて記事を構成していますので、ちょっと、紹介したいと思います。

1ページ目は優作選手だけではなく、清田選手、女子では比嘉選手がPINGのクラブ(所謂PINGな人です)を使用していること書いています。

三人とも九州沖縄出身ですね~。(沖縄の皆さん~PINGですよ~!)

ALBA ギアコラムより

今の段階でかくのであれば、シニアの選手も書かないといけません。ジャンボさんにPINGを紹介したのはジェットさんらしいので使っているんだと思います。ほかに司さんとか仁さんもらしいです。

話は戻って
「最近アイアンばかりの投稿が増えて恐縮しているが、書かざるを得ないアイアンが出てきた。PINGの『i200』である。クラブ契約フリー選手に選ばれまくる秘密って何なんでしょうか…」と銘打っているんです。

しかし、山口女史に質問しているのはちょっとかけ離れているような感じです。

何故プロが使うのでしょうという質問に対して、カタログに描いてある性能を語る山口女史。(もともとプロとアマとおなじヘッドを使っているわけですから、カタログに改訂あることをプレゼンするしかないんですね。)

ここからプロが使うことはどうでもよくなってきたような質問。なんと「ぶっとび系アイアンを何故作らないか?」

これに対して「PING」のアイアンの哲学ボールの上がりやすさ、これでもストロング化しているがボールが上がる性能を説き、最後は製品を進めると言う山口女史ならでは切り替えしで記事は終わっています。

是非、読んでみてください。

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相談・フィッティング大歓迎です。

 

 

女子だってウェッジ専用クラブで

女子ゴルファーのクラブセットを覗き見すると、多くの方はセットの流れでウェッジを選択されています。

何にはウェッジ専用のモデルを使われている方がいらしゃいますが、シャフトはスチール方が多いように思います。

アイアンセットの流れではなく、グリーン回りでデリケートなショットを打ちたい!

ウェッジ専用モデルを使っているが、フルショットも出来るように軽いカーボンシャフトを装着したい!

PINGのカスタムおーだーなら出来ますよ!

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結果的にシャフトフィッティング

こういう動画があると

ジャンボさんの年代のゴルファーはやっぱり気になると思います。G400ドライバーお目当てのドライバーフィッティングでした。

そのお客様は正にその年代。G30ドライバー9度、Tour65 Xを以前に購入いただいています。

スポーツに取り組んでおられる方でパワーは人一倍ある方です。パワーのある方は仕事をするタイプのシャフトはなかなかフィットしません。で結局、9度スタンダード、Tour 173-75 Xです。

よりハードなシャフトになりました。

念のために、G30のヘッドに

を装着この組み合わせもあいます。

となると、リシャフトをお奨めする店長であります。だって4分の1程度の予算で済みますから。

PINGはシャフトが合わなくなったり、新しいシャフトが合うような場合はちゃんとリシャフトを受けてくれます。ベストセッティングを売っているので当たり前ですが、実現できているところは少ないと思いますよ。

以前ことですが、アメリカで購入されたG15ドライバーのシャフトが折れたのを修理を依頼されました。
もう廃盤のシャフトですが、ジャパンリペアは一番近いシャフトというかUSのシャフトの日本版の在庫を探し出し装着していただきました。何年も前のドライバーに対応してくれるのがPINGです。もちろん、出来る場合と出来ない場合があります。

SKLZ PROSTANCE

ツアープロコーチ内藤雄士さんが推薦する「PROSTANSE」

「PEOSTANCE」の上でボールを打つだけのシンプルな練習器具です。

なぜか、これにのりスイングすると股関節が上手く使えるようになるんですね。

スタジオでは2×4の角材の上にのって練習しますが、股関節のにしっかりのったスイングが身につきます。

練習場で、角材にのる事は、ちょっと恥ずかしいし、危険がともなうので。専用の器具を使いたいですね。

 

 

 

スーパーストロークカウンターコアテクノロジー その2

スーパーストロークカウンターコアテクノロジーのグリップは

このように、グリップエンドをがスクリューになっていて、

カウンターウェイトを挿入します。カウンターウェイトの先端についているスポンジは、カウンターウェイトが中でグラグラ動かないように、カウンターウェイトがシャフトの中心部に位置するようするもののようです。

心なしか振動吸収効果があるように感じました。

付属の六角レンチでしっかり装着します。

最後にはこうなります。外観からは全くカウンターウェイトが入っているとはわかりません。

ジョーダン・スピースが使っているフラッソです。

※PING PP60はピストルタイプで順手でグリップしやすいですが、こちらは逆手に向いていそうです。

では、カウンターウェイトのウェイトを変化させ、パッティングストロークがどう変化するのか数値的に計測します。

先ずはウェイトなしです。

このパターではこのお程度だと思います。いまいち安定しません。

次に25gのカウンタウェイトをつけてみました。

いきなり、パッティングハンディキャップが良くなりました。

でも、2回目はちょっと悪くなりました。

次は50gです。

2回ともいい数字が出ました。特にインパクト時のフェースの向きのバラツキが少なくなりました。

最後に75gです。

こちらも2本揃いませんでした。

ということで、私の場合はカウンターウェイト50gが好結果が出ましたが、個人差や装着するパターによる影響もあろと思います。

まだ一人のだけのデータなので、カウンターウェイトを装着するとストロークが安定するという結論は出ません。

今後データを取りたいと思います。

スーパーストロークカウンターコアテクノロジー その1

パターのフィッティングで意外に多いのは、

重いパターを希望している方が多いということ、特に夏場の遅いグリーンの時期には多くなるような気がします。

グリーンの速さでいうと、高麗グリーンの時代のほうが遅いのにもかかわらず今よりもずっと軽いパターだったんですが。重くなると重いパターを要求するという事は、ベントグリーンが主流となったため、パターのショルダーストロークとなり強く打てなくなったからです。

高温多湿の夏を乗り切るため、グリーンが遅くなるのは仕方ないのでこれを乗り切るためには、違う重量のパターを二つ持つことが有効なのですが、スーパーストロークカウンターコアテクノロジーを利用すれば、解決できるかもしれません。

以前から、このアイデアはあったんですが、きっかけは、スーパーストロークカウンターコアテクノロジー搭載のグリップの装着が可能というお問い合わせでした。PINGのオプショングリップではスーパーストローク2.0の設定はあるんですが、カウンターコアテクノロジー搭載のオプショングリップの装着がないので、ご希望に沿うことは出来ませんでしたが、こういう記事を書いておけば、こういう要望がもしかしたらAZに届くかな?と思って実験してみました。

装着したパターは6角形のチタンのピンのインサート「IsoForce ANSER F Platinum Label」です。このパターは形が好きで使うのですが、会わないので、スーパーストロークカウンターコアテクノロジー搭載されれば、どんな風に変わるのかがわかりやすいかなと思い装着してみました。

写真はPING パターで有名はBANK OF PUTTERさんから

結果がでたら、コースで使えるのでちょっと楽しみです。   

スーパーストロークカウンターコアテクノロジーはグリップ内部に25g、50g、75gの重さを出来るようにしたものなんです。

装着した結果ですが、眠くなってきたので、2回に分けさせてくださいませ。