この男やることが派手!

今週のチャンピオンズツアー、コロガードクラシック。2回のホールインワンと

 2022年シーズン3試合で2勝目とすごい勢いです。

試合はアリゾナのツーソン。店長くらいの年代では西部劇によく出てくる地名でなじみがあると思います。昨年は同じくPING PROのサザーランドが優勝しています。

では、ヒメネスのプレーを見てみましょう。

  • 使用クラブは
  • G425 LST driver
    G425 LST Driver
    @8.5°, 46.25″, PING Tour 65 Stiff, Lamkin Tech Wrap 58R grip
  • G425 MAX #3 fairway wood
    G425 MAX Fairway
    3W
    14.5°@13.75°, Aldila Tour Blue 75-X, 44″, tipped 1/2″, D3, Lamkin Tech Wrap 58 Rnd
  • G425 MAX #3 fairway wood
    G425 MAX Fairway
    5W
    17.5°@16°, Aldila Tour Blue 75X, 43″, tipped 1″, Lamkin Tech Wrap 58 Rnd
  • G425 MAX #5 fairway wood
    G425 MAX Fairway
    7W
    22°, Aldila Tour Blue 75X, 42.50″, tipped 1.50″, Lamkin Tech Wrap 58 Rnd
  • cavity view of Blueprint iron
    Blueprint Irons
    4-PW
    Nippon Modus 105-S, stepped strong, 1° flat,  Lamkin Tech Wrap 58 Rnd
  • cavity view of Glide Forged Pro 60 T6
    Glide Forged Pro Wedges
    52°SS, 60°SS
    Nippon Modus 105-S, 1.5° flat, Lamkin Perma-Wrap 58R grip
  • face view of Sigma 2 Kushin C putter
    Sigma 2 Putter
    Kushin C

    となります。

あまりパターを変えない選手もいる中、ヒメネスはコロコロパターを変えます。今週はシグマ2クッシンCでした。もしかしたら次勝つときは別のパターになっているかもしれませんね。

全体的なクラブせってティングは、きわめてオーソドックス。ドライバーは9度のLSTです。少しでも間に転がって距離を稼いでくれればというのであればいいチョイスです。シャフトがPING TOUR173-65Sですので、一発の飛びを求めているのではなく、とにかく安定したショットをしたいが、スピン量を抑えて距離を稼ぎたいという気持ちが出ています。

ウェッジのシステムは3本体制です。注目してほしいのが、アイアンとウェッジのライ角。ウェッジの方が少しフラットにしています。是非参考にしてください。

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