ヒールヒットはやっぱり損

ボールを飛ばそうと思って、ついついやってしまうのが、インパクトに向けてクラブヘッドを仮想しようとする行為。

左手で行っても、右手で行っても、スイングの支点からクラブヘッドまでの距離を長くしてしまうことに変わりはありません。

ヘッドを早く動かそうとすることは、手とクラブシャフトが作る角度が大きくなり、結果的に半径が大きくなり、クラブヘッドにかかる遠心力が大きくなり、ヘッドが体から離れるので、フェーズのセンターからずれて、ヒールヒットします。

ヒールヒットはセンターヒットに比べて5mph=秒速2m遅くなりますからその分飛びません。

空気抵抗無く物体がある初速度と角度で打出される時の到達距離で計算してみました。打出し角15度、ヘッドスピード40、スマッシュファクターが1.5とすると183メーターですが。ヒールヒットの場合の打出し角15度、ヘッドスピード38、スマッシュファクターが1.5では165メータです。

実際は空気抵抗やスピンによる揚力も発生しますのでここまでの差は出ないかもしれませんが、生徒さんのデータでは10ヤードくらいは飛ばなくなります。

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PGAですが今週はもう今シーズン最後の試合です。バブル上のPING PRO Nate Lashleyは55T、Austin Cookはカットです


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