パッティングを考える(転がり2)

パッティングを考える(転がり)

の続きです。

ボールは傾斜地において傾斜した方向に力が加わっています。この力に対抗するものがなければどんどん傾斜を下っていくことになります。

 

しかし、摩擦力がありますので、下ろうとする力が摩擦力を上回ることがない限り静止します。

芝生の上では、突起した芝生の葉が

傾斜方向へ転がろうとするボールを芝生の葉が支えていたり、もしくは、

ボール接地している部分が平らになっているなども考えられます。

図にすると、傾斜を下ろうとする力と摩擦力が釣り合っているとなります。摩擦力は動きだすと少なくなるので、ボールが転がりだすと

摩擦力が小さくなってボールが傾斜方向に引っ張られることになり、ボールは傾斜方向に曲がります。芝目などにより傾斜方向に対抗する力が強いと傾斜方向に下ろうとする力が小さくなります。

しかし、ボールが地面から浮いているまたは地面を押す力がかかっていないのであれば

ボールには傾斜を下る力はかかりません。同じラインを打った時に違う曲がり方をするようなことがありますが、このようなことが影響していることは否定できないと思います。

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