スピンと打ち出し角の関係2

さて昨日の続きです。

さて昨日のこの表ですが、167mph(75mps)のボールスピードで打ち出した時に17.5度の打ち出し角の時に一番飛ぶのですが、これが実現できるかというと、簡単に言ってしまえば、実現できる数字ではないのです。

US PINGのページにはUS PGAのどのプロもそれほど高くはない打ち出し角でボールを打っていると書いてあります。

PINGのデータによるとPGAプロの場合、17.5度の打ち出し角を得るためには、21.75のリアルロフトが必要であるが、その場合ボールスピードが低下するといっています。

(なぜ低下するかは、クラブの動きとロフトが違うためインパクトの衝撃が分散してしまうためですね)

シミュレーションのデータを公表していますが、ロフトが寝れば寝るほどボールスピードが低下してきます。

これを元に最適な打ち出し角10.4度とバックスピン量2760rpmを予測しています。この数字はPGAの平均値10.9度とバックスピン量2686rpmとほぼ一致するとのことです。

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