シャローなスイングが叫ばれておりますが。

きっかけはこの人です。

アップライトなバックスイングから、バックスイングから、一転、フラットなダウンスイングで350ヤードをかっ飛ばすCAMERON CHAMPです。

アップライトから、フラット(シャロー)なるので、受動的なトルクが発生してクラブがターンしてボールにスピードを与えると解釈されているように思います。

そしてマシューウルフ、でダウンでシャフトをシャローふるものが流行っておるようです。

マスターズが延期になったのでジョーンズ先生に登場いただきますが、

バックスイングもフラット。ダウンスイングもフラット。右手が素晴らしく管理されているのでこのようになります。

シャローにダウンスイングするといえば、マスターズだけ勝てなかった

この人、リートレビノ。腕力を使って打っていないのでクラブフェースのコントロールが素晴らしいですね。もし、トレビノの全盛期が今ならばクラブの進化でマスターズを獲ったと思います。

ジュニアたちにはこのアプローチ先ずは覚えるように教えるんですが、フェースがどのように動くのかが分かります。

知さんがこの動画の中で、うまい人は返さないんだといいますがその通りです。

スクールでは皆さんのイメージの助けになるためにいつも見てもらっているこの動画も貼っておきます。

ついでに勇太君のスイングも

振り方を覚えると自然にシャローなダウンスイングになります。ボビージョーンズではないですが、要はどうやって体を動かすかです。

そうそう、富山で知さんのレッスン受けたい人募集しています。日程は未定です。

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