HEPPERのLB的解説4

営業さんに4月24日発売のHEPPERの全モデルを見せてもらいました。ANSER2とTOMCAT14は以前に見たことがあったんですが、全モデルは初めてです。

確かにSigma2に比べると硬いんですが、カチンとういう印象ではなく、どちらかと言うとしっかりした打感と言う印象です。あまり打球音がなく転がっていくSIGMA2に対して、しっかり打球音のフィードバックがあるHEPPLER。ほんんとうに短いショートパットは以外はSigama2もハードPEBAXがしっかりタッチを出してくれます。ショートパットをしっかりストロークしたい人はSigma2、ジャストタッチで入れたい人はHEPPLERという選択肢かな?

しっかりストロークのSigma2はストロークの方向性が重要になり、若干のアライメントの狂いに強いモデル。ジャストタッチのHEPPLERは、フェースの向きが重要で、それを助けてくれるデザインが採用されています。

実際に構えてみると、新ブラッククロームシャフトをもアライメントをしっかりサポートしてくれます。

ブラッククロームシャフトを初採用。アライメント効果抜群のヘッドから反射を抑制するシャフトまで、プレーヤーの構えやすさを追求したシリーズが誕生。

シャフトが視界から消えてしまうような印象を受けます。

Sigma2 ANSERとHEPPLER ANSER2を比較すると

ヘッドの大きさがこれだけ違いますので、Sigma2の方が安心感があります。元々、ANSERは人気のあるモデルですが、Sigma2の場合はヘッドサイズがもたらす安心感も大きいと思います。逆にHEPPLER ANSER2はタッチを重視するプレーヤーに合うのではないでしょうか?

今回はここまでとして、次回に続きます。

フィィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。


カテゴリーPING

コメントを残す