ウェッジフィッティング(続き)

ウェッジフィッティングの続きです。

今日はウェッジのソールに張られたシールに地面とソールがコンタクトした位置が、リーディングエッジ側がWS(ワイドソール:幅広いソール)、トレーディングエッジ側がTS(シンソール:狭いソール)なのか図解します。

【ワイドソール】

リーディングエッジ側でコンタクトするタイプは上の図のように、ダウンブローにボールにコンタクトし、少し手前から入ると、地面にリーディングエッジが入り込みやすいといえます。

そのため

ソールの幅を幅広くして、芝の上をすべるようにするのです。

 

シンソール

トレーディングエッジ側でコンタクトするタイプは上の図のように、ヘッド軌道はシャローです。その場合過度なバンスがあると、ヘッドが地面とそのバンスが過度にコンタクトすることにより、ヘッドが跳ね、トップまたはトップ気味にボールとコンタクトしてしまうミスが発生します。

その時にシンソールのようにバンスがリーディングエッジに近いところにあり、トレーディングエッジ側にないと、ヘッドが跳ねることなく、ボールの下にヘッドが入り、安定したコンタクト得られるということなんです。

スタジオには右用・左用のSS,WS、TS、EYE2の4種類のウェッジが用意してありますので、ぜひフィッティングを体験してください。

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