HEPPERのLB的解説1

本当はどうかは知らないけれど。

PINGは23%を見捨てなかった。ソフトフィーリングのSigma2に対して、ハードフィーリングのHEPPLERの登場です。

硬いフィーリングにするには、金属フェースで平面にすればいいだけです。軟鉄削り出しパターのほとんどがフェース面をミーリング加工してありますので、インパクト時にミーリング加工で生じた溝にボールのカバーが食い込み柔らかく感じます。(フェース面の厚みによっても若干の違いは感じます。)
その点、ヘプラーは直球勝負、平です。原稿、販売しているパターで平というと、CLASSIC MODEL の面々で、製法的には1959年から変わらず、言ってみればわずかな違いで、新しい形状を発表してきたにすぎません。

前作の性能を上回らないといけないPINGとしてはなかなか難しい課題だったと思います。

どのように方向性で性能を上げたかというと

いいところをついてきました、こうやって並べてみると確かに狙いをつけすそうですね。店長は基本的にフェースで合わせるタイプですので、ANSER2が好みです。しかし、TOMCAT14のサイトラインをドットで表し、その感覚を徐々に狭くしてパッティングストロークの加速感を出しているデザインもよさそうです。

もう一つは複合素材となりますが、次に続きます。

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