女子にもウェッジ4本化、専用ウェッジ化

女子にもウェッジ4本化に関連した記事です。

web.smartnews.com/articles/fKDXaV2Nd5T

記事の内容は48度の専用ウェッジを入れるケースが多くなっているというものです。

セットのウェッジではなく、単品の専用ウェッジの方が、スピン量が多く、スピンコントロールができるプロの場合、ボールコントロールが容易なのでその傾向は頷けます。

フルショットが中心の場合は、できる限るアイアンの流れでセットを組む事をお勧めします。しっかり打っても捕まり過ぎないようにしたいのであれば、PWから下はライ角をフラットでセッティングすると良いでしょう。最後に専用ウェッジで締めくくるというイメージだと思います。

となると、i210アイアンの場合は、UW(50度)までアイアンセットの流れで、54度、58度のセットの方が自然ですが、お客様の多くは、まだまだPWまでをアイアンセットの流れとし、52度、58度が専用ウェッジでシステムを組みます。

その場合、PWが45度ですので、7度のロフト差となり、ほぼ2番手差となります。

であれば、48度の専用ウェッジを入れて、それ以降52度、56or58度のシステムを組んだ方がギャップ差が均等になります。PWと48度のの差は3度しかありませが、専用ウェッジはスピン量が多いので、PWとのギャップは適正になり、それ以降は同じギャップとなると思います。

もちろん、スイングによって飛びの傾向は違いますので、微調整は必要です。


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