i500&G700はCTPを捨てて、慣性モーメントを手に入れた。

で、タングステンウェイトをネックとトウに配置することによって慣性モーメントを手に入れたと書きましたが、元々PINGというクラブメーカーのモットーと言います言いますか、信念と言いますか、まぁ、慣性モーメントなのであります。

試打会でお邪魔した時に、ベイウエストさんに陳列されていたパターのグリップエンドをもって左右に振らすと、同じ形状のいろいろなメーカーのパターとくべても、フェースターンが抑えられている傾向が強かったです。慣性モーメント愛を感じることが出来ました。

ということであれば、重量物を真ん中に置く(CTP)よりは左右上下に配置するという方向にすすむみたいはずです。

どのような方向に開発が進んでいるんでしょうね?


カテゴリーPING

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