LAからは突然くるんです。STATS分析。

今朝、目が覚めるとLINEが

突然スクールOBの井上君から送信されてきました。
井上君はずっと日本に帰ってきたときやリモートでスイングを見て(スイングはどういうものかということを教えていると言ったほうが正しいかも)います。
今年の夏に花尾のフルバックを69で回ってきて不服そうだったのわかるようなスタッツです。

送られてきたスタッツは大学チームのスタッツのようです。先月、チーム入りの報告がありましたがそれだけで満足していないようです。彼とはアメリカにいる間にはUSアマ出場をコミットしています。
しかも、画像だけ送ってきていますので、先入観無しに分析してほしいと言うことでビシッといきます。
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このままでは本当の姿がわかりにくいですね。ということでエクセルに数字を入れてチョチョイのチョイで色をつけました。(条件付書式です)
数字自体はそれぞれの項目を見ると結構良い線を行っています。どこをどうすれば上にいけるのか、上二人と比べてもあまりゴルフの内容に違いがないのではと考えているのではないでしょうか?
 はい、見事に傾向がわかりますね。(ゲイツがエクセルを大事にしたことがわかります。)
パットが大事と言われますが、実はそれほど相関関係がないことがわかりますね。大きな傾向としてありますが。
フェアウェイヒットですが微妙な感じです。
グリーンヒットは完全な相関関係が出ていると言っていいのではないでしょうか?
グリーンヒットのアベレージにパッティングを係数として調整すればスコアが導き出せそうな印象です。
そしてこれからの課題ですが、この表を見てからも、ゴルフのマジックナンバーはG.I.Rの70%アップであることがわかると思います。
70%は魔法の数字です。
パットのレベルの低さを消してくれる数字です。パットが人並み以上であればロースコアが出る数字です。
ということで、
GIRが68.9%とまあまあの数字が出ていますが、今後のターゲットはアイアンということになります。
70%を越えれば一つ上に届きます。
71%を越えればTOPです。
USアマ出場が見えるのかもしれません。
今年の夏にオックスで短い時間でフィッティングしたんですが、i200 S400あの内容は、多分導きですよ。同じところにしか飛んでいかない。フェードもドローもコントロール化においている。状況でした。
米国に帰るまでの時間が足りないのでこちらで調達できませんでしたが、現地で、もう一度i200 shaftはS400もしくはModus SYSTEM3 Tour125 S or Xでフィッティングを受けてほしいと思います。
なぜ、Modus SYSTEM3 Tour125 Sが入っているかと言うとお父様で、非常に結果がよかったからです。多分井上君も合います。
それにしても、エクセルは凄いですね。短時間でここまでのことがわかります。
そして、分析結果を彼に送ると、「流石です」という言葉が返ってきました。
 ウンウン。
特にどの部分ときくと、先入観なして分析してほしかったと言う部分だそうです。(ガクッ)
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