パター考察

過去記事(RIEGOLF)の焼きなおしです。(加筆部分は赤)

カテゴリ: GolfShopLBBLOGPing情報など)2012年9月28日(金曜)11:00に公開作者: SunDevil参照数: 1468

「スイートスポットを外したストロークでは、ミスが伝達される確率は≒95%だと私は推定している。」とパッティングの大家であるD.Pelzさんは言っています。

パッティングは、ボールがグリーン面上を転がりながら、グリーンの傾斜(重力)の影響を受けます。それは、ボールの打出しが弱ければ、一定距離における重力の影響を長く受け、カップの手前で早く曲がり始めます。強ければ、一定距離を転がるボールの時間は短くなるので、カップを過ぎてく曲がります。これは、物理の法則を持ち出すまでもなく経験からわかることです。

「スイートスポットを外したパッティング」=「思い通りのスピードが得られないパット」は、ミスであるという事ですね。

ショット比べ簡単にできてしまうパッティングなので、とにかくどんなパターでもという方が多いですが。スイートスポットでとらえることが出来ないという事がカップインするかしないかに影響するという事は、やはり、フィッティングで自分に合ったパターを選択してほしいという事になります。

40年余の実績を持つPINGのフィッティングではこれまでのアナログ的なツールに加え、デジタル的なiPingを使い、パッティングストロークのタイプまで診断し、あなたに最適な1本のパターを選び出します。

この記事は2012年に書いたものですので、今はTR溝ですし、ストロークだけではなく慣性モーメントの大小など多くの種類がラインナップされているSigmaGでぴったりなパターが見つかると思います。

あさって、ベイウエストさんにお邪魔しますので、多くの人に体験して欲しいですね。


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