カラーコードが変更となり、フィッティングの手順が代わります。

姉さん、事件です。

そういうドラマがありましたね。

今日はG400の発売日なんですが、

実は、アイアンのフィッティングの方法が代わりました。

以前は、ライ角を決定してから、シャフトの長さを決定したんですが、

これからは、シャフトの長さを決め手からライ角を決定します。

そのための対応が、もはや、大事件となっています。

新しいカラーコードはこれです。身長のメモリは1cm刻み、身長と手首の高さから正確に交わるポイントを導き出し、まずはシャフト長を決定します。

このように、ハイライトバンド内であればその点のシャフト長を採用しますが

となります。

G400から、そうなるんではなくて、現行モデルが全てこの方法に変わるんです。

ね、大変でしょ。

 よろしくお願いします。

ドライバーの長さ

ツアープロのドライバーの長さとシャフトの重量を調べて見ました。
調べるといっても、簡単にデータが見つかるわけではないので、PINGスタッフのページでデータ収集です。

浮かび上がったのは、
45インチ台は、シャフト重量60g台を選択。
44インチ台は、シャフト重量70g台を選択。
43インチ台は、シャフト重量80g台(ガルシアから)を選択しているということ。

スイングウェイトは、
ヘッドの重さが2g変化すると、1ポイント変化します。
シャフトの長さが0.5インチ変化すると、1ポイント変化します。
シャフト重量が10g変化すると、1ポイント変化します。
ので、
仮に45インチと同じスイングウェイトを80g台のシャフトでアッセンブルするとすれば、ヘッド重量は
シャフトが2インチなのでー4ポイント
シャフト重量で+2ポイント
なので
プラス4gアップします。

慣性モーメントは、距離の二乗に正比例しますので、振りやすさは短い方が振りやすそうです。

G400シリーズでは、70グラム台のシャフトがラインアップされているので、このようなことも頭に入れてのフィッティングにのぞみますよ。

Volvik Vivid コースで打ちました!プラスα

目に飛び込んでくる

http://www.todaysgolfer.co.ukより、Volvik Vivid

芝生の上でも目に飛び込んでくる飛び込んでくる。

思わず力が入りすぎて、同伴者はまともに当たりません。2スイングで2つのvividがロストでした。

私も一打目は力が入り引っ掛け、ピンまで170Yサイドフォロー打ち上げ10ヤードバンカー超えればと思って打ったボールは完全にバンカーをクリア、グリーンに行って見ると、奥のカラー。5~10ヤード位飛んでいる感じ。パットのフィーリングも悪くありません。

次は飛距離を計るのにちょうどいいツインフィールズのダイヤモンドコースNo11、サイドアゲ。左のバンカーを越えセンターでした。打ち下ろしがあるので実質250Y。最後のVividなので、コントロール重視。軽く打った割には飛ぶかも?

次のショートはサイドアゲ。ピンが手前、打ち下ろしなので、実質155Yと思い打ったボールは軽くプッシュ。バンカーと思ったボールは164ヤード地点にキャリーやはり5~10ヤード位飛んでいる感じ。

なかなか、いいボールでしたよ。曲がりは少なく飛んでいきます。フィーリングはハジキが心地よくスピンが少ない分飛ぶいい感じです。この色を受け入れることが出来れば、使ってみてもいいのでは?

リックシールズもスピンが少なめだとだと言っているようです。

そうそう、噂の例のクラブ、最後の最後に設定があって、打ち下ろしですが290Yを越えました。最近飛距離が落ちて平地で250飛べばOKの店長ですが、ドライバーとスプーンをチェンジしたら10年ぶりくらいに最終ホール2オンするかもって思いましたよ。

新パターか?

中継を見ていて、バッバがマレットを使っていましたが、ピンヨーロッパがツイートしました。

こういうの見ると、欲しくなりますが、発売があるんでしょうか?

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