PING NEWS 236

PING NEWSが届きました。

フィナウは残念でしたが、「関西オープンゴルフ選手権競技 2019」でPINGPROの大槻智春選手が優勝しました。今回は編集が大変だったでしょう。

日本ではやっぱり海外より日本のトーナメントが注目されるので、シニアのメジャーを獲得した日系アメリカ人のKEN・TANIGAWAをどう扱うか?

現行モデルとはいえ大槻選手のG400MAXをどうアピールするか?

現行、販売しているドライバーで群を抜いて曲がらないのが、やっぱりG400MAXです。その信頼で振りぬくことが出来るので飛んで曲がらないショットを打つことが出来ます。キャメロン・チャンプ選手も一時期G410PLUSを使っていましたが、結局G400MAXに戻しました。まだまだ、第一線のクラブです。

さて、次はBLUEPRINT

このクラブ本当に薄いです。イラストレーターの野村タケオさんがiBladeと比較していますので、その薄さを見てみてください。

どうですかこの薄さ。昔使っていたMIZUNOのTP11よりも小さいのではと3番アイアンを見て思いました。

公認ヒッター在籍店限定取り扱いです。

小ささだけが強調されますが、トウとネックに挿入されたタングステンウェイトが慣用性を高めてくれています。が、難しいことには変わりありません。6番から使おうと思っている店長は大槻選手の#6からセッティングしていることにビビッています。代わりになる6番がないので6番からにしますがちょっと気を使うかもしれません。

さて、TANIGAWA選手(KEN TANIGAWA?KEN TANIGAWA FIRST WINKen Tanigawa Proについて素晴らしい情報を頂きました。)ですが、凄いです。

TANIGAWAの下には一流PGAプロがずらり、一度はプロとなり成果を上げることが出来ずにアマチュアとなり、アリゾナNo.1になって、シニアへ。2勝を上げています。

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をお願いします。BLUEPRINTはネットでは変えません。
必ず公認フィッターがしっかり対応しての販売となります。

ご質問はこちらから。

気になることはどっちが飛ぶか?

G400とG410とどっちが飛ぶか?youtueでは比較した動画が投稿されています。

どちらの動画もG410のほうが打ち出し描くが高く、初速が速く、スピンが少ないと結果が出ています。

私の試打結果もそうなんですが、G400のほうがスマッシュファクター(ミート率)が高い結果となっています。

それぞれのゴルファーのヘッドスピードによっても、最適値が変わりますので、今日のお客様は打感などの要素もあり、LST8.5に軍配が上がりました。

私はというと、G410PLUSで最適なポジションとシャフトを見つけていないせいなのか、G400MAXの方があっているのか、それとも両方なのか私の場合G400MAXの方が飛びますが、ヘッドスピードの出るG410のほうがセンターに飛びます。

G400MAXでは少し右に飛ぶという人はG410のほうがつかまってくれそうですよ。

 

Waste Management Phoenix Openが始まって、使用クラブをチェック

さぁ、始まりました。今週はスーパーボウルです。ということはWaste Management Phoenix Openが開催されているということです。

で、気になってG410の使用状況をチェックしようと「ピンプロのページ」をチェックしています。

今大会上位にいるバッバはG400LSTから、なんと変わっていましたG400STDに。(えーっ、どんな変わり方~?)

ハットンはそのまんま。

ランドリーなんてまだG30.

飛ばしやマリナックスはG410PLUS、FWもチェンジです。パターはSigma2ARNA。

シンクはG400LST10、アイアンはi25、パターはSigma2ARNA。(PGAではARNAが人気ですね。)

チャンプは代名詞のG400MAX9のまま。えーっ、アイアンがPrototype Irons
4-PW。こりゃ、ブループリントだ。

イェーガーはG410PLUS、FWもチェンジです。パターは限定のスコッツデールカらPLD TYNEへ。

メイハンとチョイさんはG400LST8.5。

ニーマンとクックはG400LST10。

ハギーはG400MAX9。

イングリッシュはG400STD9。

ということで2人だけがチェンジでした。まぁ、統制が取れていないというのでしょうか、全プロが一斉にチェンジしないのがPING流でございます。

本格的なチェンジはLSTが発表されてからということになりそうですが、やっぱりG400LSTとMAXの性能が高いということは間違いないということですね。

相談・フィッティング大歓迎です。フィッティングはご予約制となっております。よろしくお願いいたします。お電話でもご相談対応いたします。

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これって、凄くないですか?(PING DRIVER)

による英語からの自動翻訳

その他のドライバーカウントニュース: 限られたフィールドのイベントは、チャールズ·シュワブカップ選手権でドライバーのカウントを獲得したものの、。おそらく、より興味深いのは、6つの13選手の Ping ドライバを使用して実際にクラブを購入されます。

つまり

「チャールズシュワブカップ選手権でピンはドライバー使用1位を獲得した、おそらくそれよりも興味深いのは、PINGのドライバーを使っている出場13選手のうち6人がクラブを購入している。」

ってすごいな。

補足1:
チャールズ·シュワブカップ選手権はチャンピオンズツアー(シニア)の最終戦で年間の上位35人?が出場できます。

補足2:
プロだったら全ての選手がメーカーから支給もしくは提供されるわけでなくそういう人は自分の使いたいクラブを購入して使用しています。

補足3:
クラブ契約のあるプロであっても、ほとんどの場合、全てのクラブを契約先のメーカーを使わなければならないという契約ではなく、14本中10以上使用するとか条件が入っています。

もう今日ですね。なになにそんなに凄いのかいと思う人は花里ゴルフさんでの試打会でお試しください。

以下、試打会情報です。

おもっきり打ってもなかなか奥のネットまで届かない練習場での試打会です。

日時は11月11日(日)11:00~16:00となります。

当日は新製品のSgma2(全モデル)の試打も可能です。富山県の南砺からも近いので是非ご参加ください。

試打会の問い合わせ←こちら 電話は←こちら

オックスのスタジオにもSigma2 ANSERをご用意しております。

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HSBC は フィナウ、サンダーソン ファームスはチャンプ

今週は世界ゴルフ選手権のHSBCです。1日目、2位につけていたフィナウが今日もスコアを伸ばして単独の首位に立ちました。

PGAのサンダーソン ファームスでは、キャメロン・チャンプが首位に立っています。

昨年のwed.comツアーでドライビングディスタンス平均341ヤードを記録しています。

ALBAさんが詳しく書いています。読んでください。

その2人が使っているのがG400MAX

慣性モーメントの大きさがハードヒッターのショットを支えます。

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今週はアジア開催

今週はPGAもLPGAもアジア開催です。

男子はマレーシアクアラルンプールCIMB Classic4日目がスタートしています。

PINGPROはウーストハイゼンとオースチン・クックが上位にいますが、最終日は伸ばしあいとなっています。現在のところTOPは-23アンダー優勝には-25は要りそうです。

上位のPING PROの二人のフェアウェイウッドは偶然にも

  • Address view of G400 Stretch Fairway

    G400 Stretch3 Strong 3W

G400のフェアウェイウッドの仕様をみてみます

CLUB LOFT LOFT ADJUSTABILITY LENGTH AVG LIE HEAD SIZE SWING WEIGHT
★STD
3-Wood 14.5° ±1° 43” 56.0° 181cc D1
5-Wood 17.5° ±1° 42 1/2” 56.5° 169cc D1
7-Wood 20.5° ±1° 42”i 57.0° 155cc D1
9-Wood 23.5° ±1° 41 1/2” 57.5° 152cc D1
★SFTEC
3-Wood 16.0° ±1° 43” 56.5° 187cc D0
5-Wood 19.0° ±1° 42 1/2” 57.0° 178cc D0
7-Wood 22.0° ±1° 42” 57.5° 171cc D0
★Stretch
3-Wood 13.0° ±1° 43” 56.0° 193cc D2

ハードな印象を受ける印象の数字が並んでいます、ロフトが13度でスタンダードに比べて1.5度も立っているし、スイングウェイトはD2です。

しかし、ヘッド体積が10C以上大きいですので、その分後方に重心があるので上がりやすいフェアウェイウッドです。

女子はお隣韓国LPGA KEB HANA BANK CHAMPIONSHIPです。

此方のほうは昨日いい位置につけていた、

PING PROのチョン・イン・ジーが9番を終わってトップに立っています。

チョン・イン・ジーのセッティングは非常にオーソドックス一般の男性には選考なるのではないでしょうか?

面白いのは、DRとFWのシャフトは50g台のSシャフトですが性格の違うシャフトを選択しています。
メーカーの資料によると、「ツアーAD IZ」はヘッドの性能を生かせるしなやかな動きと、インパクトの強さを実現しているとのこと。シャフトの先端側の強度を上げることで、インパクト時のエネルギーロスを最小限に抑え、強く打ち出せるそうだ。中間部分はしなりを感じられ、タイミングの取りやすい挙動を可能にしたとなります。

一方EVO5は、「Speeder EVOLUTION Ⅱ」以降、歴代モデルに使用しているこの世でもっとも硬い超高弾性炭素繊維「90tカーボン」を「Speeder EVOLUTION Ⅴ」にも採用。また、東レ社製の高強度炭素繊維「T1100G」も使用して、ボール初速と加速感を最大化し、フジクラらしい強烈な弾きを表現した。さらに、設計自由度を最大限に上げる特許技術「MCT」、シャフトの無駄な動きを抑制する「アウター バイアス テクノロジー」などのテクノロジーで、ねじれとしなり戻りを一体化させることに成功。Speederらしい弾き感を維持しながら、抜群の振りやすさ、安定感を実現した。

なっています。

店長がドライバーでEVO6 Sを振ると走り感を感じるますがIZは左に行かないシャフトに感じますが、しっかり打ち込んでいくFWには走り感をもとめ、G400MAXのヘッドには安定感のあるIZとしているんだと思います。

ドライバーはアッパーに振っていますがFW・HY・IRはしっかり上から入れています。上から入れてもボールをしっかり捉えてくれるシャフトが合っているようです。

  • G400 max driver sole view
    G400 Max
    @7.7°, -1°, 45.25″, Tour AD-IZ 5S, tipped .50″, D1+, 3 g toe, 3 g face, Tour Velvet 60R logo down
  • Sole view of G400 Fairway Wood
    G400 Fairway
    3W
    14.5°@13.6°, -0.6° setting, Speeder EVO 5 569 Stiff, tipped 0.5″, -0.25″, D0, Tour Velvet 60R logo down
  • Sole View of G400 Hybrid
    G400 Hybrids
    3H, 4H
    19°, 22°, PING Alta CB Stiff, std length, D0, Tour Velvet 60R logo down
  • cavity view of i210 iron
    i210 Irons
    5-PW
    Nippon 950-R, D1+, Tour Velvet 60R logo down
  • Glide 2.0 Stealth 54/SS Wedge
    Glide 2.0 Wedges
    50/SS, 54/SS, 58/TS
    Nippon 950-R, std length, D2, D4, Red CC, custom grinds,Tour Velvet 60R logo down
  • Vault 2.0 Dale Anser face view
    PING Vault 2.0
    Dale Anser
    34″, 20° lie, 3° loft, PP60 Black/Red

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KEN TANIGAWA FIRST WIN

6月4日に「Ken Tanigawa?」で取り上げたKEN TANIGAWA選手が初勝利を飾りました。

最終ホールにイーグルを決めて同じくPINGPROのトリプレットを抑えて優勝です。

PING NEWSによると

PING NEWS No.213

G400MAXからG400STDに変えて優勝です。ドライビングディスタンスも295.4yで5位に入っています。

アイアンはi210を4番からPWまで入れて、ウェッジセッティングはForgedを50、54、58と入れています。

以前のセッティングは7番から下は「iBlade」でした。

納入したセットを見ると、やっぱりショートアイアンはシャープになり構えやすくなっています。よっぽどボールを曲げたいとか、飛ばないアイアンがほしいという人以外はiBladeの必要性がなくなっているんじゃないかと思います。

 

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G400MAXの慣性モーメントについて

ドライバーの重心ハンドブックなるものが付録で付いていたので、Golf Classicの8月号を買ったのですが、その中で???がありました。

G400マックスの慣性モーメントの値が認識している数字と違うんです。

Golf Classicの8月号に掲載してある数字は5468で

PINGは

DTrUW0pVMAE0bw1

といっています。(G400MAXの本気度2で使用したグラフ

そうそう、確か、慣性モーメントの上限値は5900だったはずと思ってルールを見てみると確かに「クラブを60度のライ角度に据えたときに、クラブヘッドの重心を通る垂直軸周りの慣性モーメントコンポーネントは5,900グラム平方センチメートル(32.259オンス平方インチ)+テスト許容誤差100グラム平方センチメートル(0.547オンス平方インチ)以下でなければならない。」と書いてあります。どうもGolfClassic8月号の慣性モーメントはルール上の慣性モーメントで、PINGがいっている慣性モーメントはルールブックで定義する慣性モーメントと違う数字のようです。

G400MAXの本気度2で下の図を作成しミスヒット時のクラブのにかかる力について説明しましたが、ベクトルによる回転力の少なさのほかに

ミスヒット時には、ボールがフェースに当たった位置を中心として左右の回転が発生するわけで、この慣性モーメントが小さければ、ミスヒット時に容易にクラブヘッドは回転しようとして、打ち出されたボールは回転したフェース面の方向に飛び出します。

しかし、慣性モーメントが大きければ、簡単にはフェースは回転しませんのでボールの打ち出し方向は安定し寛容性が高くなります。

このミスヒット時におこるクラブフェースの回転運動についての慣性モーメントは、ブヘッドの重量が重ければ重いほど、その回転に要する力は大きくなります。

そういう観点で、Golf Classicの8月号のデータをもとにミスヒット時の慣性モーメントを計算してみると、

G400MAX 重量206.6×重心深度47.7=9854

G400    重量199.2×重心深度45.2=9003

となります。USのヘッドのほうが重いでしょうから、ほぼ合っているようです。

予断ですが、確かゴルフルール上の慣性モーメントの上限のドライバーはナイキ『サスクワッチSUMO スクエア 5900』

sqsumo25900L

の筈、四角いので四隅が重心位置から離れているのでルール上の慣性モーメントは大きくなります。

Golf Classicは木場本先生の息子さんでゴルフィングマシンインストラクターの知さんがゴルフィングマシンについての連載を持っていますので、是非参考にしてくださいね。

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JUMBO OZAKI OFFICIAL WEB SITE

ジャンボさんのオフィシャルウェブサイトできたということで早速言ってきました。ズラッとPINGのクラブが並んでいます。
本日は懐かしい型から連絡があったんですが、G700が気になりますとのことジャンボさんが使っているんだからやっぱり注目度が違います。

JUMBO OZAKI OFFICIAL WEB SITE

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