口コミの力

カーステン・ソルハイムの哲学において、口コミの力に言及しています。

ゴルフビジネスにおいて口コミという手法は非常に大きな宣伝効果を持つと言っています。しかもそれはプロによる口コミでなく、あなたの友人とのプレーにおいての口コミです。PINGのクラブがよければ、友達も使いたくなるという戦略です。

そのためにはPINGのクラブの性能だけではなく、フィッティングも重要なのです。

昨年は、渋野プロが、ほぼ無名の状態から全栄女子オープンのタイトルを取りました。ものすごいインパクトがあり特に使用パターであるSIGMA2 ANSERは爆発的な打ヒットとなり、今でもヘッドの供給が受注に追いつきません。

渋野プロ以前に渋野プロと同じようにPINGのクラブを使って大センセーションを起こしたのは

Dalyでしたが、その後、PINGとの契約を終了しています。

カーステンは基本的に口コミを重視しているということなんだと思います。

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額賀プロがトムキャット14の秘密を聞き出す。

額賀プロがトムキャット14の秘密を聞き出している動画の紹介です。

額賀プロの動画でまずは男子ツアー担当のH氏登場です。

マーケの安齋氏が登場して、えーっ、そうなん?っていうことまでしゃべっています。

資料を見返してみましたが、そんなこと書いてないし、初めて聞いたってことまで。

H氏が上手く、安齋さんをのせましたね~(^^♪

「トムキャット14が、埋めれた秘密とか」

A:「見た目が他人ぞれぞれ好みが違うので、モデル一個一個それをかなり意識して開発したから・・・・・」「なんとなくサイトラインがトムキャットの理論」

「今までにない発想で」「このモデルが一押しです。「違う素材を使ってツーピース」「黒のアルミは、ダイキャスト製法」「再現性が高い」(パッティングじゃないんだから精度が高いですよ)「慣性モーメントはこれが最強」

額賀ぷろ「スペシャル情報」ここで注目はH氏の表情ですよ。

「このシャフト」 店長(なになに) 「日本シャフトでコーティングしてもらって」「これはオフレコなんだけど」「コストがすごくかかっている」「ほどよくグラデーションででシルバーがらブラックのツートンカラー」(?)

額賀プロの印象はコストパフォーマンスのようでございました。

※アルミダイキャストアルミ鋳造について

アルミダイキャストは、アルミ合金や亜鉛合金などを溶かし、金型へ圧入して成形します。 圧入することで高精度で鋳肌のきれいな鋳物を大量生産することが可能な製造方法になります。

アルミをダイキャストすることで精度をあげて、ステンレス素材と組み合わせているというところは、なかなか聞きごたえがあったところです。通常の鋳造では制度が出ないので、切削してすんぽを合わせないといけませんが、ダイキャストで切削をなくすことでコストを抑えているんですね。

なるほど、エンジニアリングの会社です。

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Fujikura Ventus

3月からカスタムオプションのシャフトとして採用された Fujikura Ventus です。

国内では渋野選手が採用したということで、話題になっています。

急遽、試打シャフトを用意したんですが、コロナ騒ぎでしばらく試打はお預けです。そのVentusですが、USでの使用率が高いので日本でも発売することになったんですが、実際にどれくらい使われているんでしょうか?

GOLFWRXさんのWHAT IN THE BACKで調べて(サーベイ)みました!

調べたのは2020年のWITB。70人中10人の使用者がいます。

総数が69人ですので、実に14.2%の使用率です。

Mitsubishi Tensei CK Pro シリーズが9人ですので、大ヒットしているシャフトよりも多いのでそれが分かると思います。

そこで、使用しているプロがどのようなスイングをしているのかを見ることにしましょう。

何か、傾向が見えてきましたか?みんな、思いっきりインサイドからフラットでヘッドターンが多いスイングをしています。

念のために、渋野プロも

はい、一緒です。(笑)

思いっきり捕まえに行ってもつかまりすぎないようです。

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いやいや、実際に調べてみてびっくりしました。どの選手もダウンスイング以降がフラットで、タメるタイプ。ゴルフィングマシンでいうとエンドレスベルトの下のプーリーが非常に小さいタイプです。これほどまでに傾向が出るとは思いませんでした。

 

 

 

G410ハイブリッドのロフト別シェア(当店調べ)

G410シリーズで、よく出ているな~と感じるのがハイブリッド!

お客様からも、「みんなバッグにG410ハイブリッド入れていますよ。」と言われますが、まだまだそんなことはありません。

また、「これだけは手放せません。」とか。

確かに店長もG410になってからはつかまるんだけど、つかまりすぎず、ショートアイアンを打つようにコントロールできると感じています。

ハイブリッドは両方の良いとこどりって言いますが、FWとアイアンのハイブリッドなので、両方の特徴の半分をくっつけたというのがこれまでのハイブリッドという印象が強かったんですが、

どこから打っても、アイアンのようにコントロールでき、ちゃんとハイブリッドの飛距離がでるのがG410です。

ショートハイブリッドなんかはどちらかというと、ウッドの特徴が強く出てつかまりすぎということが多かったので、あまりセールスがなかったように思いますが、G410はちょっと違います、

G410ハイブリッドのロフト別シェア(当店調べ)を調べてみました。

    • #2   9.8%
    • #3 27.9%
    • #4 36.6%
    • #5 18.6%
    • #6   6.9%

となっています、3番、4番は定番ですので多いのは当たり前ですが、5番、6番も結構多いんです。

G410の発売当初は2番から4番までが多かったんですが、ここにきて5番、6番が追い上げています。店長は明らかにフィールドでの評判によるものだと感じています。

G710アイアンの試打クラブを何気なく打っていると、こんなに簡単なら、その上はがコントロールできるクラブならばそっちの方がいいなって思う人はたくさんいるんだろうなって思ってしまいました。

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スイングの考え方がつながる

PING MAN からスイングを考える」は、2重振り子で振り子の支点(肩)が移動するスイングは

がインパクト付近でのクラブ軌道が緩やかになると、書きました。

すぐに、方向性が良くなることについての記事だと判断したと思います。

クラブヘッドがスクエアに保たれ、直線的に動くということは飛距離アップにつながることだとお気づきなられましたでしょうか?

エネルギー伝達の効率性」で書いた以下の事を

円軌道を描きながら、ヘッドがターンしながらのスイングよりも

スクエアに保たれながら、直線運動をするスイングの方がボールの同じ点を圧縮するのでボールの変形が大きく飛ぶ可能性が大きいんです。

人間らしく振ることが同じヘッドスピードであれば、人間の方が飛ぶ可能性が高くなりますね。

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PING MAN2

PING MANでPINGMANの動き方を大まかに説明しましたが

クラブヘッドのはどのようにフライトするのでしょうか?

前回の図を元にそれぞれの方の動きとグリップの動きヘッドの動きをプロットしてみました。

普通のロボットは肩の位置である二重振り子の一番目の振り子の中心は中心は動きません。二重振り子の中心であるグリップは一重振り子上で移動します。ヘッドはそれぞれの中心点の位置を中心とした円の弧の上にありますので、絶対的にクラブヘッドの入射角は大きくなります。

一方、PING MANは一重振り子の中心が左にシフトしながら上の方に移動します。それによりグリップの位置は上がっていきますので、クラブヘッドの入射角は小さくなります。

どのメーカーも最終的には人間が試打を行いますが、人間の動きに近いロボットをもってロボットテストを行った方が、開発の精度が高いのが分かります。

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偽物に注意!

日本に出回っているかどうかはわかりませんが、コピーの動画あったので紹介します。

コピーして作るんでしょうが、結構、いい性能でびっくりです。

パット見わからなくくらいになっていますので、おーくしょんなどでは気を付けて下さい。

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PING G410 ヘッドカバータグの変更方法

ヘッドカバーのタグは簡単に変えることが出来ます。

現在、G410シリーズ、Gle2シリーズのヘッドカバーのタグは共通部品となっています。ついているタグは下の票のようになっています。

例えば、G410 ハイブリッドのヘッドカバーのTAGをロフトではなく番手にしたいということありませんか?

「キャディさん4Uください。」という時はTAGは4にしたいみたいな。

ヘッドカバーのTAGを変更することでOKとなります。

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G400より前のヘッドカバータグははめ込み式で、外すときは、おそるおそる。G400からのヘッドカバータグは簡単に装着できるようになりました。

PING MAN

新製品開発では、実現しようとする技術が正しく機能するかを評価するテストが大事です。

そのテスト内容は実際の環境に近い方がいいということは簡単に想像できます。

とはいっても、人間がずっとテストするわけにいきませんし、ましてやいつも同じショットができる若ではありませんので、開発の初期にはGOLF SWING ROBOTを使用して進められます。

YOUTUBEで一番閲覧されているSWING ROBOTの映像は

おそらくこれ。マキロイとスイングロボットの対決です。1千万を超える済生回数を誇ります。

多くのロボットがそうであるように、人間の動きをまねるんですが、完全にまねることはなかなかできません。

そのためテスターや所属プロによるプロトタイプの試打が行われ完成にたどり着きます。ロボットの動きと人間の動きの違いが大きいのであれば、やはり、ゴルフ スイング ロボットでの結果とテスターの結果が大きく完成までに時間がかかります。

そのため、カーステンはなるべく人間の動きになるように自社においてSWING ROBOTのPINGMANを開発しました。

PINGMANに取り入れられた技術の一つは

ショルダーターンです。

マキロイが対決しているSWING ROBOTは上の写真からもわかるように回転軸が一つです。PINGが開発したスイングロボットは


このように、センターの軸とショルダーの2つの軸が存在し、あたかも人が打った時のような動きをします。

ショルダーターンを取り入れる事によって、インパクト付近のクラブの入射角は鋭角となり、インパクトゾーンでは一定の高さをキープします。

また、リストターンも行います。

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HEPPLER SIGMA2 VAULT2.0

PINGが日本での現行発売しているパターのシリーズは5種類

HEPPLER、SIGMA2、VAULT2.0、Gle2、CLASSCです。

全てのシリーズの中にあるモデルがANSERです。

HEPPLER ANSER2 SIGMA2 ANSER
ブレード後方の角のRが小さくはっきりしている。
打感はソリッド
ブレード後方の角のRが大きい
ブレードの幅が大きい
打感はソフト
VAULT2.0 DALEANSER
ブレード後方の角のRが大きい
ブレードの幅が小さい
打感はソリッド。
HEPPLER ANSER5 Gle2 ANSER
 
ブレード後方の角のRが小さくはっきりしている。
打感はソリッド
ブレード後方の角のRが大きい
形成されるラインがソフト
ブレードの幅が大きい
打感はソフト

VALUT 2.0はまさに今までのANSERの伝統を受け継いだモデルです。HEPPLERに比べると、アドレス時のアライメントが甘く、きっちり構えすぎる意識なしにパッティングする人に向いています。(TR溝)

SIGMA2は後方に過度のRが大きくブレードの幅が大きいのとフェースインサートとTR溝のため、これまでのANSERのようなレスポンス感がなく、マレットのような感覚なANSERです。

HEPPLERはヘッドのカラーリングとシャフトのカラーによるアライメント効果で、ストローク、フィーリングのすべてをコントロールしたいという方にお勧めです。

Gle2はSIGMA2ANSERよりもラインがソフトです。

店長の場合は、SIGMA2のANSERの結果はGOODなんですが、打った気がしないといいますか、入りもしないので操作したいといいますか、そういう理由でSIGMA2のANSERをラウンドにはもっていきません。(爆)逆に言うとANSERらしからぬオートマチックさというのが売り、マレットでは構えにくいが構えやすいマレットパターがSIGMA2ANSERということになります。

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