昨年に試打した感想を書こうと思います。


Play your best.
ずっと前に見たことがあったんですが、簡単にヒール トウ バランスが受け入れられたわけではなかったんですね。
#TBT: The "Trainer" putter, invented by PING Founder Karsten Solheim in the 60's to demonstrate perimeter weighting. pic.twitter.com/i3mm2UuvQk
— PING GOLF (@PingTour) September 4, 2014
60年代にPING創設者のKarsten Solheimによって発明された “Trainer”パターで、周りの重み付けを実演しています。
と書いてあります。

後ろのワイヤーは想像ですが、フォローでヘッドをすぐに上げないようにガイドなんでしょうか?(想像です)
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リエゴルフのPINGな人で、度々、紹介した韓国の英雄さんいつの間にかPINGSTAFFになっていました。ビックリした~。

本日、G400MAXとG700、VAULT 2.0と同時にウェッジも発表されています。


先月、営業さんに試打させてもらったときに気づかなかったんですが、カラーリングのせいでしょうか?ネックの付け根がGLIDE2.0に比べて細くなっている?ティアドロップの形になっている?トップラインが薄い(見えるだけ?)せいかフトコロが深く見えボールをコントロールするイメージがでる。
セルと同じいろなのでセルが邪魔になりません。
従来のウェッジは一番下のラインはホワイトで目立ちましたが、Glide 2.0 Stealth Wedgeは目立ちません。フェースを開いてもラインが邪魔にならない。
Glide 2.0 Stealth Wedgeはなんといっても

この従来の溝より下の部分に溝が追加されたこと!
ボールのライにかかわらず安定したスピンが確保できます。
やたらスピンがかかるので、腕を上げたのかなと思っていましたが自分のウェッジを使ったときには元に戻っていたのはこれが原因ですね。
なんとなくGlide 2.0 に比べてソフトなフィーリングだったのですが、理由がわかりました。
なんと素材は軟鉄(8620 カーボンスチール)でした。

日本での発売は下のようにスタンダードソールのみ。USは
| ソールタイプ | スタンダードソール | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 番手 | 50SS | 52SS | 54SS | 56SS | 58SS |
| ロフト角(度) | 50 | 52 | 54 | 56 | 58 |
| ライ角(度) | 64.1 | 64.1 | 64.4 | 64.4 | 64.6 |
| バウンス角(度) | 12 | 12 | 12 | 12 | 10 |
| 標準クラブ長(inch) | 35.5 | 35.5 | 35.25 | 35.25 | 35 |
| *総重量(g)・バランス | 約466・D3(56SS・AWT 2.0 WEDGE) / 約451・D3(56SS・N.S.PRO MODUS3 TOUR 105・S) | ||||
本体価格 : 20,000円 (税抜) ・・・ スチール
本体価格 : 23,000円 (税抜) ・・・ カーボン
●Assembled in Japan[カスタム・一部修理等:Assembled in USA]
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GOLF WRXさんの記事を参考にPING USとPING JAPANが発表した内容を含めて掘り下げます。
GOLFWRXさんの表題は過激です。果たしてそうなんでしょうか?
カーステンは苦手だったパターを克服するために1-Aを作ったと聞いていますが、そもそも、そんなに簡単に作れるわけはないと思っていましたが、やはりそうだったようです。
ネットの検索を繰り返していたら凄いものを発見してしまいました。
この記事は以前スクールのブログで書いた記事なんですが、マリガンって知っています?
あまり聞かない言葉ですよね。
この言葉を知ったのは、大昔のパソコンのゴルフゲームで知ったんです。アメリカのパソコンゲームです。Macだったかな?
この記事は2017年7月15日の慣性モーメントの続きの記事です。
鍛造アイアンのバックフェースを工作機械で切削して製作されたこれまでのシリーズですが、現在のアイアンから考えるとほんの僅かなキャビティですが、当時のアイアンと比べると効果は大きかったんだと思われます。

完売だったんですね。
ここからが、カーステンの凄いところです。普通であれば、評判が良かったので、同じように製造して更に改良しようとおもいますがこの時、カーステンはそうは思わなかったんですね,きっと。
既に、1-Aでは、ブロンズ(銅合金)ですが、鋳造によりヘッドを製造していますので、設計の自由度を考えれば当然鋳造を選択すると言うことになったんです。
そして登場したのが、Karsten Iでした。

ピンが初めて出したステンレス素材のモデルです。
10年以上マイナーチェンジしながら販売されてのはキャビティの効果が絶大だったからにほかなりません。今のアイアンのほとんどがキャビティということを考えると、まだ、キャビティが普及していない時代は当然ですね。
恐るべし、カーステン・ソルハイム!
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