舩越園子さんのツイッターから
朝日新聞12月6日付け夕刊に書いたコラムです。読んでね〜! pic.twitter.com/X4jejHWtiG
— 舩越園子 (@SonochanUSA) December 7, 2018
PING PRO のトニーいい奴ですね。

Play your best.
舩越園子さんのツイッターから
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— 舩越園子 (@SonochanUSA) December 7, 2018
PING PRO のトニーいい奴ですね。
雨の日のゴルフは嫌なものです。
沢山ある嫌なことで、ボールの距離が変るということがゴルフにとっては一番嫌なことです。特にピンを狙うショットにおいてはそうなります。
Struggling in the rainy winter weather? ☔ The #i210 irons' HydroPearl Chrome 2.0 finish repels water to greatly improve consistency from the rough and wet conditions. #PlayYourBest pic.twitter.com/hMRSllRfPr
— PING Golf Europe (@PINGTourEurope) December 6, 2018
新しいi210アイアンでは
フライヤー防止のために溝が1本増えた!
PW/UW は 溝が16本になりました、
フェースおよび溝の精度が向上しています
i200アイアンでは#8からUWでの採用でしたが、
i210は全番手において削り出し溝&フェースとなっています。
疎水性がある新パールクロム仕上げで濡れた状況からもコントロール性が向上しています。
PING製品のお求めは、


相談・フィッティング大歓迎です。フィッティングはご予約制となっております。よろしくお願いいたします。
KBS TOUR90 Sシャフトがどうも合いそうなことがわかったので、どうせなら打ち比べてみようということで、i500のヘッドに装着打ってみました。
KBS TOUR 90 Sの心地良いしなりを感じて、1球目からナイスショット!

キャリー151ヤード、トータル155ヤードと十分すぎる結果です。
ん!?
あれっ、i210 に装着したと同じくらいじゃないの?
ということでまた打ってみました。何球か打って平均はi500とほぼ同じです。しかも、弾道は高い。
i500と同じだけ飛んでいる~。どうして?若いときの飛距離を取り戻すi500と同じくらい飛んでいます。実は若返ったか身体が~
しかも、i500のヘッドのロフトはパワースペックロフト。それに対してi210 のロフトはスタンダード。29度にたいして、33度。(どうしてだ~)
よく数字をみると、ボールの初速がi210 の方が出ています。
という事はあの現象。i500ヘッドとKBS TOUR 90 Sの組み合わせではボールの衝撃をシャフトが吸収して、インパクト時にフェース面のたわみに使用するエネルギー吸収している可能性がありそうです。
参考1:ヘッドが先か?シャフトが先か?ヘッドのたわみから考える。
参考2:G700に見るメタルウッド的構造(番外編)
逆にi210では、シャフトが上手く仕事をしているようです。
当たり負けしないシャフトが見つかればこの数字は変わる可能性があり、あくまでも店長ではこういう結果が出たということなので、万人に通用することでは有りません。
ただ、日曜日のフィッティングにおいて、他のヘッドの結果が余りに出なかったのでG700+KBS TOUR90Sで進んでいたフィッティングだったんですが、シャフト選定まで終了して、結果がいいのであれば、グースの少ないアイアンということだったので、i210にKBS TOUR90Sを装着して打っていただくと全てが覆ってしまったんです。
そうなんです。実はこの日、店長だけではなかったんです。
話は私に戻りますが、i210 の方が打ち出し角が高くスピン量が多いので、ロフトを立てても大丈夫なようですのでPowerSpecを選択すると、i210に軍配が上がりそうですね。
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NS950GH(S)とNS.PRO.MODUS105(S)の重量・フレックスの間

意外と手薄なんです。そこで、少し厚みが出るように試打シャフトを導入しました。
試しに打ってみると
上から、KBS tour90S、MODUS3 105R、KBS TOUR Rです。
因みにKBS tour90Sは102グラム、MODUS3 105Rは103グラム、KBS TOUR Rは110グラムです。
店長はとうとう使用シャフト100グラム台になりそうです。
最初に書きましたが、105Sは手強いが、950Sでは物足りないゴルファー是非お試しを。
で、タングステンウェイトをネックとトウに配置することによって慣性モーメントを手に入れたと書きましたが、元々PINGというクラブメーカーのモットーと言います言いますか、信念と言いますか、まぁ、慣性モーメントなのであります。
試打会でお邪魔した時に、ベイウエストさんに陳列されていたパターのグリップエンドをもって左右に振らすと、同じ形状のいろいろなメーカーのパターとくべても、フェースターンが抑えられている傾向が強かったです。慣性モーメント愛を感じることが出来ました。
ということであれば、重量物を真ん中に置く(CTP)よりは左右上下に配置するという方向にすすむみたいはずです。
どのような方向に開発が進んでいるんでしょうね?
現在のPINGのアイアンのモデル数は
の6モデル。その内2モデルが中空となっています。中空といえば、2010、2012年のANSERは中空モデルでした。
当時の中空は

こんな感じ中空になっている部分が
i500
や
G700
に比べると面積が少ないことがわかります。また、フェースの厚さも随分違うことがわかります。
当時ANSERアイアンは弾きがいいように感じましたが、今のi500やG700を打ってみるとその感触は比べようがないほどで、あたかもフェウェイウッドを打っているように感じます。
シニア層のアイアンといえば、キャビティが主流になっていますが、そのユーザーはマッスルバックでブイブイ言わせて人たちが多く、やはりコンベンショナルでバックフェースに凹凸のない

こういう形状には、無意識に惹かれます。店長もYAMAHA SX-25、DUNLOP DP-201、MIZUNO TP-11、MIZUNO MP33などを使ったことがありますので、惹かれます。
店長の知り合いには70歳を越えてもなお、こういうクラブを使っている人がいますが、いやいや、厳しいと思います。
i500のヒットは、できることならば、フラットバックのアイアンを使いたい人が沢山いらしゃるということがわかった格好になっています。
i500は完全にこの層にマッチしました。
もう少し若い層のゴルファーはi500の位置づけを単純に高い弾道の飛距離の出るクラブとして位置づけし、ロングアイアンとしてセットしています。
キャメロン・チャンプなどですね。
非常に興味があるセッティングは

i500とi200の#4を組み合わせています。UST VTS RedとProject X 6.0はかなり重量差がありますが、ヘッドとシャフトの違いを利用して距離の差をつくっています。
こんなにプロもアマも人気なi500ですが、現在の納期の目安は1月中下旬となっています。受注順に順次処理されますので早めにご発注のほどお願いいたします。
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先ずはこの動画を見てください。
PGA Spainの動画です。
Twitterに「He’s Juan Postigo, from Santander near Pedreña, the Seve home.」とあります。セベの家があるPedreña近くのSantanderの人らしいです。
店長はセベと誕生日が同じなのでセベと聞くとテンションが上がるのですが、このツィートをみたらもっとテンションが上がりました。
Incredible. #AusOpenGolf pic.twitter.com/HVBcdCWBe2
— PGA of Australia (@PGAofAustralia) November 18, 2018
これです。ビックリでしょ。

ゴルフの動力はやっぱり回転力だということがわかります。
トップはハウェルのままですが、チャンプとゴアが66で回り差をつめています。
最終日は面白い展開になりそうです。
さて、チャンプのPLD TYNEの詳細な写真を見つけました。
いつものようにGOLFWRXさんです。


ますはフェース面ミーリングはありません。

ソールにはPLDの文字が

下はSigma2のTYNEですが、角が随分短いように見えるんでしょうが錯覚でしょうか?


パターグリップは

PP58MID CODEですね。

しっかりした感触を得られるグリップです。
それでは最終日に期待しましょう。
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ハウエルが順調にスコアを伸ばし―14で首位です。
チャンプがゴアとともに5位から-7でラウンドし-11で2位に浮上です。
予選2日目が終わると、初日シーサイドコースを回った選手も上位に来ています。
ハウエルが調子が良さそうなのでそれ以上に伸ばすことが出来ないと優勝はないと思いますが、期待しましょう。
How do your stock yardages compare to @Cameron__Champ?
P-wedge 140-155
9-iron 155-165
8-iron 165-180
7-iron 180-195
6-iron 195-210
5-iron 210-225
4-iron (regular): 230-240
4-iron (bigger): 250-265
2-iron: 285-290
Driver: 325-330#LiveUnderPar pic.twitter.com/3vqlUuJIwq— PGA TOUR (@PGATOUR) November 17, 2018
PGAのツイートです。普段は3Wをバックに入れていますが、2ironとなっています。今大会は方向性重視なんでしょうね。