モデルチェンジのため7月1日午後1時を持って、GLIDE2.0は販売終了となります。
https://www.youtube.com/watch?v=r3gwMlQxgCo&feature=share
購入を検討していた方はお早めに、じっくり待てる方は少しの間お持ちください。

Play your best.
モデルチェンジのため7月1日午後1時を持って、GLIDE2.0は販売終了となります。
https://www.youtube.com/watch?v=r3gwMlQxgCo&feature=share
購入を検討していた方はお早めに、じっくり待てる方は少しの間お持ちください。
UUUM GOLFを視聴している方は多いではないでしょうか?
中井学プロとなみきちゃんの掛け合いが面白いですね。
昨日アップされた動画で凄く大切なことをレッスンしているので参考にしてください。
グリップの握りの強さの変化について指摘しています。ゴルフクラブのグリップはテーパーが付いているのでグリップを強く握らなくても実は抜けません。
どれくらいの強さで握るんですがとよく言われますが、店長のグリップした状態でクラブヘッドが押されると抵抗なしにクラブが動きますが、逆に引っ張ってもらうとグリップの形を変えないので抜けません。
店長のグリップの下巻きは必ずグリップエンド側を太くします。強くグリップしなくてもクラブが飛んでいかない工夫です。PINGはカスタムオーダーなので最初から指定できますよ。
なみきちゃんのドライバーはGleですね。GleシリーズはG400LSTドライバー、GLIDE2.0とともに7月1日午前中までのオーダーとなります。
PINGクラブのお求めは


をお願いします。
全国で開催されているフィッティングスペシャリストによる試打会ではその結果をデータとして集計しております。現在フィッティングスペシャリストの試打会ではトラック万を使用して最適なクラブを選択しておりますので、その数値から最適なヘッドを導いておりますのでかなり参考になるデータといえます。


G400とG410を比較するとSFTが11%減っているところから、大きなスライスを持ち球にしているゴルファーは全体の10%であるとわかります。軽いスライスはPLUSのドローポジションでカバーしていると考えれば、これも全体の10%です。
G400LSTではボールを捕まえ切れなかった方が5%おり、PLUSはSFTから10%がPLUSへ流れPLUSからLSTへ5%流れたということになります。
PLUSからLSTに流れた要因にG410LSTではボールが上がりやすくなったということもあると思います。現に店長のヘナチョコボールでも本日花里さんで弾道を確認してきましたがLST9度でも何とかなりそうな弾道でした。
ということで参考になりそうなグラフだったので紹介します。
ただ、店長の周りでは、意外とSFTを選択する方が多く、その方は方向性を重視してオートマチックにドライバーを打って、フェアウェイをキープしたいという方で

SFTがスクエアフェースとなったこともあいまって選択の一因となっています。
USオープンで上位争いをしたリービーがブラッドリーの猛追を振り払い優勝しました。15番で一旦追いつかれましたが、17番でバーディ、ダブルボギーで勝負ありでした。
ピンプロではホアキン・ニーマンが5位タイとなりました。キャリアベストだと思います。
ここに来て、調子を上げています。プロ転向したビクター・ホブランドは最終日に崩れてしまいました。
2人の若手ピンプロに今後も注目です。
PING NEWSが届きました。
PING NEWS No.238
プレイオフの7Wのセカンドも凄かったんですが、プレーオフ前の18番のドライバーショットも凄かったです。なんといってもシャフトは純正。そこまで飛ばしたか~って感じです。
しかし、すごいのはパッティング。自分の番が来るまでにグリーンを読む姿、パット前のルーティンは、グリーンという舞台で主役を演じているようであります。
2年連続で2週連続!まさにBACK TO BACK×2(2年立て続けにと2週立て続けに)となりました。
プレーオフの1ホール目、PAR5のセカンドを7WOODで見事2オン!バーディをしっかりと決めて優勝しました。
強い愛プロが帰ってきました。今後も楽しみです。
特にメジャー大会などでは、放送中にベストアマについての言及があります。最近は、男子も女子もプロの中にはいっても堂々と上位で登場したり、試合に勝ってしまったりしています。
ゴルフというスポーツが科学的に分析され、それに基づいた指導が行われるようになった成果ではないかと思います。
女子のカプチョをこれまでこのブログで紹介しておりますが、トラベラーズで男子のほうのNo.1がプロ転向します。
Young stars always shine at the #TravelersChamp. Meet Viktor Hovland, Collin Morikawa, @Just_Suh and @matthew_wolff5. pic.twitter.com/n9T9Alm9mV
— TravelersChamp (@TravelersChamp) June 19, 2019
https://twitter.com/PingTour/status/1141390185919406080
箱を開けると鮮烈な赤が目に飛び込んできました。

MODUSとALIGNの赤です。
その先には

このヘッド!

薄っ!


ちっちゃ!
比較したiBladeがオーバーサイズのアイアンに見えます。
実際に7番のヘッドを見て見ると、トム・ワトソンが使っていたゴールデンラムとか丸山茂樹プロが全盛期、そう、アイアンはボールが当たる部分だけあればいいと言っていたときのMR23くらいの大きさと言えばオールドパルゴルファーなら分かりやすいでしょうか?
但し、画像を見たらわかると思いますが、ネックはそれほど長くはなく、それほど難しさ感じません。
届いたblueprintの試打クラブは4本、内左は1本で、右は、カラーコード:ブラック、MODUS105Sとカラーコード:グリーン、DGS200、カラーコード:オレンジ、MODUS120S。
この内、店長に合うカラーコード:オレンジ、MODUS120Sで打ってみると

見事にど真ん中、それほど難しくは無いですね。
是非、試打してみて下さい。
金沢では23日の花里さん。
高岡は明日の午後5時から7時でベイウエストさんで行います。
技術の進歩というのは、新しい技術や方法がわかってしまえば、なーんだというものが多い。

でも、必要に迫られると。何かしようとします。カーステンは手っ取り早く鍛造アイアンのバックフェースを削った。これから、キャビティバックのアイアンの歴史は動き出しました。
何故、アイアンのバックフェースをえぐるのか?ヘッド中央部の重量を周辺配分しクラブヘッドの慣性モーメントを大きくし、寛容性を高めるためである。数年後、より進化して大ヒットしたEye2が生まれました。

このアイアンはその性能が高かったため、のちに大問題を起こすこととなりました。
今や、プロ上級者が使うマッスルバックの一部のアイアン以外は中空を含めてこうなっています。
これまでは、ピンではプロが使うモデルを含めてキャビティの部類でした。これまでは削った部分を周辺に配分するだった発想の延長です。
が、
PINGがマッスルバックを作るとするとこうなるんですね。なんと重さが足りないヘッドに重量を周辺に加重して周辺に配分することにするというコペルニクス的発想で新しいジャンルのアイアンを作ったのではないかということです。
もちろんプロがテクニックを駆使するためにコンパクトヘッドにしたという部分がありますが、あそこまで小さくする理由はもう一つ、タングステンウェイトをトウとネックに搭載するためではないかという推測をしている店長です。
タングステンの比重が約19g、鉄の比重が8gと2倍以上あるわけですので十分に効果が得られるんだと思っています。

言われてみればそうなのか?という簡単なことですが、よく考えついたとおもいます。本当はどうなのかは今のところ知りませんが。
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