ヨーロッパツアーに続いて、チャンピオンズもマガートとグーセンのプレーオフに突入でしたが、まさに「ワット ア ショット!」です。
チャンピオンズツアー最終戦は、アリゾナフェニックスのPINGの本社から空港に向かう途中にあるコースで行われています。PINGの地元でPINGPROのマガートが優勝すると言う最高の結果となりました。
https://twitter.com/JOXSports/status/1193683485652705280?s=20

Play your best.
ヨーロッパツアーに続いて、チャンピオンズもマガートとグーセンのプレーオフに突入でしたが、まさに「ワット ア ショット!」です。
チャンピオンズツアー最終戦は、アリゾナフェニックスのPINGの本社から空港に向かう途中にあるコースで行われています。PINGの地元でPINGPROのマガートが優勝すると言う最高の結果となりました。
https://twitter.com/JOXSports/status/1193683485652705280?s=20
ヨーロッパツアーは6人のプレーオフから、PING PROのハットンが優勝しました。
"I went back to when I was a kid at Harleyford."@TyrrellHatton's immediate reaction to his second #RolexSeries title. #TurkishAirlinesOpen pic.twitter.com/lOlu2DnhlE
— DP World Tour (@DPWorldTour) November 10, 2019
ハットンは男子プロでは珍しい7番ウッドをバックに入れています。ウッドが得意であれば、ハイブリッドではなくショーとウッドをセッティングするのは参考になります。

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さて、前回にBLUEPRINTをこれまでのアイアンと同じフィーリングで打つためにシャフトを伸ばしましたが、シャフト延長の効果は?
結果はどうだったかというと、なかなかいいフィーリングでした。考えていた以上の結果となって驚いています。
まず、体の回転は長くなった分、回転しています。これは想定の範囲内。
想定外で、良かった点が、ハンドファーストでボールを捉えられるようになった感覚です。
どういうフィーリングかというと、リリースからインパクトまで少し時間が長くなった感覚なんです。長くなった分、手元が目標方向に動いているのでヘッドのターンが抑えられている感覚です。
図で説明すると、

シャフトが短いときは2重振り子の先端の方のクラブが早く走ってきて手元を追い越すフィーリングだったのが、

長くなるとヘッドが遅れてきて手元を追い越さずにハンドファーストでとらえる感じです。
振り子の場合、長さが長くなると振動数が少なくなるのでちょうどいい具合に最下点前にインパクトを迎えることが出来ているようです。
長くなってヘッドスピードが上がった分とランチアングルが低くなった分の両方要因で距離がでていいるようです。

一応断っておきますが、あくまでも店長の場合なので、誰しもそうなるわけではございませんので悪しからず。ゴルフはいろいろな部分でしっかり物理が絡んできます。
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発売からBluePrintをちょくちょく使っていますが、ちゃんとグリーンにはのるんですが、ちょっと違う感じがしています。打ったボールにドローがかかりすぎるんです。
スペックを見ていただくと分かると思いますが、ライ角が同じでシャフトレングスが短いのでフラットなクラブを使うのと同じ効果が出て、ボールが捕まらないのがセオリーですが、実際には5ヤード以上のボールとなります。ターゲットを右に設定すれば良いのですが、フェードが上手く打てません。また、つま先下がりのライからのショットが上手くいかない。
何故そうなるのかを、自分自身で観察し、原因を探っていました。もしかしたら思ったのは、これまでは39インチ合わせのシャフトレングスだったので、BluePrintが0.25インチ短いことに体が反応して低い構えになっていて、インパクトゾーンでのヘッドターンが多いのではないかという結論に達しました。また、BluePrintはヘッドが小さいんですが、トウの重みがあるのでこれも体が反応している原因であると思います。
そこで、ボールが捕まりすぎているのですが、BluePrintのシャフトを伸ばすことにしました。伸ばした長さは0.5インチBluePrint以外のPINGのアイアンより0.25インチ長い長さにしました。セオリーでは、これまで以上に捕まる設定なんですが、長くなった分、スイングウェイトが大きくなり、リリース後のヘッドが動きが抑えられているということと、ヒップターンがやりやすくなり、nFlightでチェックするとドローの度合いが少なくなり、スタジオで打つ分にはいい感じです。
天気がいい日がつづくので、近々コースに試しに行きたいと思います。うまくいくといいなぁ。
BluePrint スペック

i210スペック

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渋野プロの全英女子オープンの優勝によりSigma2 ANSER プラチナムが大ヒットしていますが、G410ハイブリッドについては、渋野プロというより、ユーザーの口コミでじわじわきて、現在、長期在庫切れとなっているほどの大ヒットとなっています。

装着できるシャフトはスチールであるならば数多くあるのですが、カーボンとなると
ALTA J CB RED
TOUR 175-85

PING FUBUKI
![]()
の純正シャフトと
TENSEI CK PRO ORINGE HB

アイアン用シャフトを装着してのFUJIKURA MCI(2番装着不可)
![]()
同じくグラファイトデザインTourAD(2番装着不可)
![]()
となります。
アイアン用のシャフトを除くと、最も重いシャフトはTENSEI CK PRO ORINGE HB TX 94gとなります。
アイアンのシャフトをダイナミックゴールドやMOUDUS3 などを使用しているとアイアン用のシャフトからの流れでスチールシャフトを選択するケースが多くなります。
ボールが上がりやすくなったと言え、スチールシャフトで2番、3番はボールの高さが気になります。
PINGで採用するという連絡はないのですが、気になるシャフトが発売されました。「N.S.PRO Modus3 HYBRID Graphite On Steel Technology」です。

「カーボンシャフトの飛距離性能とやさしさ、スチールシャフトの打感とスピンコンロール性能を高い次元でハイブリッドするために、超軽量スチール本体とカーボン積層を、特許取得の特殊接着技術で強力に合体。『N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology』(以下、『GOST』)は、日本シャフトオリジナルの製造技術でかつてないシャフト特性を実現しています。ヘッドスピード44m/s以上のアスリートゴルファーが、ハイブリッドクラブのパフォーマンスを最大限に発揮するための、全く新しい選択肢の誕生です」
とのこと非常に気になるシャフトです。既に多くのプロも採用していると言うことなので、PINGでも採用して欲しいシャフトです。
店長的には、「ウッドはもはや100%に近いゴルファーがカーボンシャフト使っていて、多くのアスリートゴルファーがアイアンではスチールシャフトなんだから、ヘッドがウッドとアイアンのハイブリッドであれば、シャフトもカーボンとスチールのハイブリッドじゃなければ本来おかしいよねっ。」という落ちで良いんじゃないのと思っております。
ティショットにおいてどうしてもスピン量をへらしたいときはということで、どのようにフィッティングすればいいかという指針がUS PINGがツィートしています。
Need a spin-killing combo off the tee? Consider a shorter shaft (<45”) and the #G410 LST set in the big minus. Final spin-tuning by the PING Tour or EvenFlow Black low-spin shaft. #FittingMatters pic.twitter.com/ILvos3OkOS
— PING GOLF (@PingTour) October 29, 2019
Googleの翻訳は
ティーからスピンを殺すコンボが必要ですか?短いシャフト( < 45”)および#G410大きなマイナスに設定されたLST。 PINGツアーまたはEvenFlow Blackロースピンシャフトによる最終的なスピンチューニング。
となります。
ヘッドがオープン気味に入ってくる人は、シャフトレングスを短くすることでクローズ傾向へシフトしますので、ヘッドのロフトが立つことと相まって有効な方法となりえます。
当社で導入しているHMTでは、クラブヘッドの動きが確認できますので、是非、フィッティングで試してみてください。
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事実、PINGの社員さんたちも誰も想像していなかったようです。
男子ツアー担当のH氏も驚いていました。
チャン・キム本人が普段はアンサーを使っているが、調子がいいときはアンサーでもパターが入るが、落ちてくると入らなくなったので、SIGMA 2 VALOR(ステルス仕上げ)を使ってショートパットの精度を上げたことが好結果を生んだそうです。
ZOZO でも活躍してほしいですね。
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MYGOLFSPY 2019 MOST WANTED WEDGEで、PING GLIDE 3.0 EYE2がBEST IN WET CONDITIONSに選ばれています。
その根拠となったデータが公開されています。
2019 MOST WANTED WEDGE WET VS. DRY DATA
GLIDE3.0とGLIDE3.0 ETE2がWET SPINで1位、2位となっています。しかも、ドライコンディションとの差が小さいですね。

ドライコンディションでも、ウェットコンディションでも、同じようにショットができる。これは非常に重要な要素だと思います。
ウェッジ以外は大人気となっていて、いまいち、人気の無いウェッジですが、スコアマイクにおいては重要なポイントを抑えているようですよ。
スタジオには試打用のウェッジがそろっていますのでぜひ試打に来てください。
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渋野プロの全英女子オープン優勝後、SIGMA2 ANSER Plutinamの人気が爆発し、PINGでのヘッドの部品の欠品が繰り返えされ、現在のお届が12月に入りそうな状態になっていますが、これと同じように返品が繰り返されているクラブはG410フェアウェイウッドとG410ハイブリッドです。
今日は改めて何故このクラブが選ばれているのかを検証してみたいと思います。
店長的には選ばれている一番の理由は飛距離がのびたことが大きのではと思います。前作以前では方向性が良いが、飛距離がいう方がかなりありましたが、この部分をG410 ではこの穴をしっかり埋めています。ヘッドの構造的には

G400

G410も大きく変わりません
変わったのはフェーズ面のパーツです。
ハイブリッドのPING USのページを参考にすると
G400:Thinner and far more flexible, the innovative maraging steel face generates
G410 :The strength and flexibility of a thin, maraging-steel face
JAPANのページでの説明は、高強度・極薄マレージングC300フェースだから、高初速。ミスヒットしても初速が落ちないから、飛ばしたい人に最適。
強度を増してより薄く初速が増えて事が大きい要因であることがわかります。
SIGMA2 ANSER Plutinamの盛り上がりと違って、フェアウェイウッド・ハイブリッドは実際にユーザーの実感が伝わり、ヒットをよんでいると思います。通常であれば、発注からお届けまでの長さは、徐々に短くなってくるんですが、特にハイブリッドの人気のロフトに関してはだんだん長くなってなっていることから一過性のものではないように思います。
本日はここまで、次回に続きます。
全ての製品の出荷までに要する時間が3週間となっていますが、ヘッドが欠品しているフェアウェイウッド
ハイブリッド
となります。
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今年もファン感謝デーが開催されます。参加プロは予定となっていますが、多分、渋野プロは確定だと思います。

日本勢42年ぶりとなるメジャー優勝の快挙を達成した渋野プロと青木コーチの全英コンビがこの日のために再結成!ラウンド前の練習ルーティンを披露してくれます。二人のどのような会話が聞けるかお楽しみに!
と言うようにメインイベントです。(今年は応募多数だと思います。)


PING契約プロがホールで皆さんをお出迎え。プロとのラウンドは特別な時間になること間違いなし!
ショットやコースマネジメントを間近で見ることができる貴重な機会です。 写真撮影やサインゲットのチャンスも!
優勝者には

バッバ・ワトソン選手のマスターズ優勝記念ゴールドパター
優勝者には、PINGカルチャーの象徴とも呼べる”ゴールドパター”を制作して贈呈いたします。今年は誰の手に!?がもらえます。