Episode 79: The PING Virtual Fitting Experience

この話題はすぐに取り上げたかったんですが、新製品発売のため、矢継ぎ早に新しいエピソードが投稿されて、やっと取り上げることができました、

Episode 79: The PING Virtual Fitting Experience(PING バーチャルフィッティング体験です。)

どのようなかいわになっているんでしょうか?

先ずはいつもと同じように動画の紹介と翻訳を

以下、日本語訳です。0:00

PINGの連中がね、用具がどれだけ大事かってことを改めて教えてくれたんです。自分が打ちたいショットを、だいたい何でも打てるっていうのが本当に好きで。ここで起きていることを、ゴルファーがもっと良いゴルフをする助けになるような、楽しいストーリーとして伝えていけると思います。

0:11
みなさんこんにちは!「PING Proving Grounds Podcast」に戻ってきました。シェーン・ベーコンです。こちらはマーティ・ジーソン。
マーティ、まず最初に言わせて。今日のシャツ、めちゃくちゃキマってる。YouTubeで見てない人のために言うと、新しいポロだよね?

0:22
いや〜これ気に入ってるんだ。デスクに届いてた新しいピンクのシャツのひとつでさ。今朝着てきたら、子どもたちが「そのシャツ見たことない!」って。反応いいんだよね。

0:32
いいね。僕はカーステン系のやつ着てるんだけど、これ別に“宣伝の中の宣伝”をしようとしてるわけじゃないよ(笑)。でもカーステンのシャツって、僕が着てる服の中で一番褒められるかもしれない。たぶん生地が好かれてるんだろうね。あの世界にまだ踏み込んでない人は、少なくとも一度はチェックしてみてほしい。

0:48
今日は「バーチャルフィッティング(オンラインフィッティング)」の話をします。というのも、このポッドキャストでは何度も“フィッティングの重要性”を話してきましたよね。
たぶん僕ら2人とも、「できれば対面でフィットしに行こう」って勧める側だと思う。でも最近、バーチャルフィッティングがまた盛り返してきた感じがある。ここ数年、みんなPCやZoomに慣れたしね。実際、そっちの流れって少し戻ってきてる?

1:15
うん、戻ってきてる。理由はいくつかあるよ、シェーン。まず歴史を振り返ると、COVIDの時期に、うちで「テレフィッティング」っていう小さなプロセスを立ち上げるのを手伝ったんだ。
2020年の3月〜6月くらいかな、家で手持ち無沙汰になってるゴルファーがたくさんいた。でも彼らは「用具の話をしたい」「クラブに興味がある」。そういう人とフィッターをつないで、すごく良い会話ができた。

1:51
それから5年経って、状況はさらに進んだ。いまは自宅に弾道測定器(ローンチモニター)を持ってるゴルファーが増えたよね。RapsodoとかMevo Plusとか、奮発してGCQuad、あるいはTrackManシミュレーターを持ってる人もいる。
(スタックのレーダーもあるよね)クラブヘッドスピードを測るだけでも十分だし。
とにかく、5年前よりずっと簡単に“打ち出し条件(ローンチコンディション)”の数字が取れる時代になった。

2:20
最近は、多くのクラブ(施設)もシミュレーターブースを設置してる。
(ちなみにマイクロソフトには3つあるよ)
—3つ!?(笑)
まあ北東部だと、冬にゴルフできない期間が4〜5か月あるから、そういうのが必要なんだよ。
北東部では、2〜3打席作ってレンタルしたり、冬の練習場として使ったり、インストラクターがそこで教えたりもする。プロショップを片付けて、冬はパターフィッティングに使うところもある。

2:55
だから今は、自分でローンチ条件の数字を取れる時代になってきた。昔ほど“遠い世界の話”じゃない。
その数字を持ってきてもらえれば、電話やZoomで、すごく中身の濃い会話ができる。これが僕らが「バーチャルフィッティング」と呼んでいるプロセス。PING Co-Pilotのツール類にも直接アクセスできるようになる。

3:27
いまのゴルファーって、過去最高に“知識がある”状態なのかな?選択肢もアプリも多いし、練習や準備のシステムも色々ある。家の設備も含めて、ゴルファーは昔より賢くなってる?

3:50
うん、少なくとも“使えるツール”と“持っているデータ”は過去最高。ただし、データが多い=賢い、ではないんだ。
今のゴルファーは、誰もが小さなエンジニアみたいになって、データをどうフィルタリングするか、何が重要で何が不要かを判断しないといけない。
つまり、データが増えた分、ゴルファー側の負担も増えた。「どれが重要で、何が行動に移せる情報なのか?」そこを整理するのが、僕らがバーチャルフィットで助けられる部分。
大量の統計(例:Arccos)やローンチモニターの数値があっても、何をすべきか分からない“データ過多”を解消するのが役割だね。

4:47
じゃあ、僕がマーティにバーチャルでフィットしてもらうとしたら、流れはどうなる?導入から、実際にどんなことをするの?スイングを見られるの?

5:01
やることはシンプル。まず予約するだけ。オンラインで時間を取ってもらう。
Googleで「ping virtual fit」で検索するか、公式サイトのフィッティングページから辿れる。予約したら、事前に“チェックリスト”を送る。より良い時間にするための準備(宿題)だね。もちろん全部任意。

5:27
ローンチモニターを使えない人でも、使ってるクラブやスペックが分かっていれば、十分いい体験になる。バッグのどの部分を相談したいかによって、話す内容を一緒に整理していける。

5:48
ただ、最大限に活用したいなら、ドライバーと7番アイアンのローンチ条件を取ってきてほしい。
友達のシム、近所の人のシム、クラブの施設、室内練習場で1時間レンタル、自宅の測定器…方法は何でもいい。
ドライバーと7番で「ボール初速・打ち出し角・スピン」が取れれば、ものすごく良い体験になる。
そのデータがあればギャッピングアプリで「どの番手までアイアンでいくべきか」「番手間の距離差」「バッグ上部をどう組むか」を具体的に話せる。

6:35
ドライバーのデータがあれば、Co-Pilotの“打ち出し効率”ツールで、どれだけ飛距離を取りこぼしているかも見られる。さらにアタックアングルが取れるなら、そこは“上乗せの最高要素”だね。

6:54
そしてバーチャルフィットを受けた人は、ボールフィッティングも受けられる。Ballnamicを使って、ドライバーの飛距離・スピンなども含めて、ボール選びをクラブ全体と整合させていく。
標高が違う環境でプレーする人にも役立つ。例えばスコットランド旅行で、どのボールがいいか、あるいはIDIを入れるべきか…そういう相談にもいい。
ローンチ条件を持ってきてくれれば、マスターフィッターがツールを使いながら案内できるよ。

7:39
(シェーン)Ballnamicやらないとなあ。最近レッスン受けたんだけど、数値は良くてもスピンが増えてて、コーチが「ボールをPro V1からXに変えるより、逆に変えた方が下がるかも」って言ってた。
自分は用具に詳しい方だと思ってるし、色々試してる。ロフティウッドとかIDIとか。今バッグめちゃくちゃミックスで楽しいんだけど、4本アイアンが入ってるのは人生初だよ(笑)。
でも、どれだけ知識があっても「最適なボールを使っているか?」はまだ手を付けられてない。だから、誰かが意味を整理してくれるのは大事だね。

8:51
(マーティ)まさにその通り。スイングを少し直したり、スピードトレーニングでヘッドスピードが5mph上がっただけでも、同じ入射条件でもスピンが数百rpm増えることがある。その程度でも“ボール変更”が必要になる場合がある。
ホーゼル調整で済むのか、ボールを変えるのか、両方なのか。その判断の閾値を一緒に見られるのが良い使い方だね。

9:40
(シェーン)ForesightやTrackManみたいな機器は情報量が凄い。数字を理解できるようになると、自分でも「ロフト足す/引く」みたいな判断はできる。でも変数が増えるほど、やっぱりガイド役が必要になる。

10:30
(マーティ)バーチャルフィットの利用者は、国際的に遠方の人も多い。フィッターのいる都市部まで遠い人にとっては特にね。
これから秋冬に向かう時期、ゴルフの“禁断症状”を抑えるのにもいい(笑)。シーズンを振り返って弱点やスタッツを見直して、「どこを改善すべきか」を話せる。
うちのフィッターはみんなProving Grounds認定で、全員ゴルファー。今使っているクラブのスペック(シャフト、長さ、スイングウェイト等)やローンチ条件があれば、どんなクラブを検討すべきかの理解が一気に進む。
僕のおすすめは、まずバーチャルで予習してから、ローンチモニターでの実打フィッティングへ行くこと。これは“本番前の練習ラウンドを3回やる”みたいなものだよ。

12:03
(シェーン)それ、すごく分かる。いい例えだね。準備万端で試打に臨める。
あとPINGのフィッターについても聞きたかったんだけど、みんなゴルファーなんだよね。昔からPINGの人たちって“ゴルフのセラピスト”みたいに正直で、上げも下げもせず、必要なことをまっすぐ言ってくれる。目的はただ一つ、スコアを良くすること。
フィッティング中にどこまで“指導”を混ぜるかって難しいけど、PINGのチームは、アタックアングルとかボール位置みたいな“ちょっとした助言”を入れるのが上手いと思う。クラブを買わなくても上手くなってほしい、って姿勢がある。

13:34
(マーティ)同感だよ。フィッターのスキル育成のピラミッドでも、最上位のフィッターほど、的確な“一言の指導”を差し込める。
例えばTrackMan初体験の人で、アタックアングルが-4度で、スイング方向が左、ティーも低い…みたいなケースなら、すごくシンプルに「ティーを高くして、この数値がプラスになるまで“上から打つ”んじゃなく“上に打つ”感じにしよう」って言うだけで劇的に変わる。上に振れる人は右にも振れるようになりやすいから、弱いスライスが、右に振ってアッパーで当てて飛ぶ球に変わって、そこからフィットできる。
グリップ、ボール位置、スタンス、パターなら目線位置やセットアップ、掌で握るか指で握るか、そのバイオメカへの影響…そういう助言を“適量”混ぜられるのが上級者だね。
ただし、コーチがいる人の場合は、あくまで補完関係になるよう気をつける。

14:56
(シェーン)ジムに自分のトレーナーを連れて行く感じじゃない、ってことだね(笑)。
…(ここから、ラウンド中に知らない人へ助言する難しさや、キャディの距離感の話に展開)…

17:31
(シェーン)もう一つ聞きたいのがデモデー。クラブのデモデーって、行く価値ある?そこでフィッティングもできる?

17:52
(マーティ)デモデーは、ゴルファー側が“準備して行けば”すごく有効。短時間で色々試せるし、その後にローンチ条件を詰める流れが作れる。
PINGのCo-Pilotツールがあるから、デモデーでも短時間で高品質のフィットができる場合がある。7番アイアンを打ってもらって、そのデータをCo-Pilotに入れれば、その場でバッグ全体の構成まで組める。
ただし消費者へのアドバイスとしては、事前に宿題をして、質問や試したいスペックを整理して行くこと。もしデモデー予定があるなら、先にバーチャルフィットを入れておくと、当日の精度が一気に上がる。

19:28
(シェーン)選択肢が無限にある感じだよね。改めて、バーチャルフィットの要点を箇条書きで言うと、時間はどれくらい?バッグ全部必要?スイングは必須?

19:56
(マーティ)予約するだけでOK。スイング動画は不要。
必須のものと、あると嬉しい“ボーナス”があるだけ。ローンチ条件も必須じゃないけど、取れればプラス。
カメラも必須じゃない。音声だけでもいい。家や職場の昼休みでも気軽にできる。
クラブのスペックが分かっていれば最高だし、バッグのどこでも相談できる。30分が標準枠。
パターだけ30分でもいいし、バッグ全体のギャッピングでもいいし、ドライバーの最大飛距離だけに集中してもいい。話すテーマはあなた次第。情報が多いほど有利だけど、なくても十分いい体験になる。

21:30
(シェーン)いまだにフィットしない人がいるのが不思議なくらい。結局、まずバーチャルで予習して、次に現場で詰める、って流れがいいんだよね。

22:09
(マーティ)そう、使い方はいくつかある。例えばi210を使っていて世代を飛ばして、i240が気になってる人とか。色コードもシャフトも分かってる、でも“PowerかRetroか”“どこで分割セットにするか”“最長アイアンは何番までか”みたいな相談をしたいなら、バーチャルフィットは最適。
さらにバーチャルフィットは、Co-Pilotツールへ直通の入り口でもある。シャフトアプリも使えるし、昔好きだったシャフト(例:ALTA EnvyやProLaunch等)をデータベースで検索して、現行の近いモデルへマッチングする“シャフトファインダー”も人気だ。

25:08
(シェーン)結局、僕ら「フィットしよう」って言うんだね(笑)。でも、ゴルフに年間何千ドルも使うなら、数百ドルで用具が合ってるか確認するのは合理的。レッスンも大事だけど、土台としてバッグが自分に合ってるのは、ゲームを簡単にする最短ルート。

26:14
(マーティ)その通り。で、問題は「どこでフィットするか」。
国クラのフィッター?リテール?…その迷いを減らすために、まずはバーチャルフィットを予約して、ping.comの“Find a fitter”ツールで郵便番号を入れて探してほしい。認定レベル、使っている測定器、Proving Grounds認定か、Co-Pilotユーザーか…そういう情報も分かる。
フィッティングは“やった/やってない”の二択じゃなく、スペクトラム(幅)がある。どんなツールで、どんな体験だったかで質が変わる。
バーチャルフィットは、手軽で、敷居が低く、スイングを見られるプレッシャーもない。女性ゴルファー、これから始める人、親子でProdigyのバッグ構成を相談したい人にも良い選択肢だよ。

27:45
(シェーン)最高だね、マーティ。こういう話題に深く入るのが好きだし、リスナーも好きだと思う。
以上、バーチャルフィッティングについてでした。「PING Proving Grounds Podcast」でした。

(音楽/拍手)

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