FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.3 シャフト決定の傾向

【ALTA J CB】標準純正シャフト /  推奨長さ45.75インチ
G400専用設計です。、決定比率が最も高いシャフトであるとレポートが有りますが、私のデータでは当てはまらない結果となっています。TSは別ですが、代わりとなるシャフトが存在し、どのシャフトの特性をヘッドが十分に引き出すため、高いレベルでマッチングできるからだと思っています。

このシャフトがマッチするゴルファーの傾向がレポートされているので、参考にして下さい。45.75インチという長さでも振り遅れずに振れる方や、比較的緩やかに切り返す方が好結果を出しています。クイックで急激な切り替えしのゴルファーには1フレックス硬いものを試すと良いでしょう。カウンターバランスシャフトですので、極端に短いカスタムオーダーはシャフトの持ち味が半減してしまいます。ヘッドスピードがあるか、バランスよくスイングする方にはTSでの結果がいいです。


【TOUR173 65 or 75】標準純正シャフト /  推奨長さ45.25インチ

飛ばし屋の方はほど飛距離を求めるので、新製品発表当初は 、スイングスピードある方のフィッティング率が多いせいかこのシャフトを選択される方が多い傾向です。65は前作のTour65を引き継いでいます。Tour173 75はカタログ上は硬い数字となっていますが、実際に振ったフィーリングが65に比べて柔らかく感じます。

レポートでは!このシャフトの傾向はALTA J CBでは”軽く感じる方”や、”長く感じる方”、”打点や弾道が安定しない方”等に試すと良いでしょうといっています。

Rシャフトがラインアップされ、”重さ”と”硬さ”のバリエーションが豊富なので、”とにかく重く硬いシャフトを試したい方”や、”重くて軟らかいシャフトが好みの方”にも対応していますとレポートされています。

また、先端剛性が高く、穏やかな挙動のシャフトですので、”トップ目の薄い当たりが多い方”や、”左方向へのミスが多い方”等が好結果につながっています。高さを抑えた弾道になる傾向があるとも言っています。私言葉で表現すると、いい意味で何もしないシャフトです。


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