FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.2

ロフトに関しての傾向

フィッティングのポイントとして真っ先に挙げられていることは、過去のロフトに固執してはならないということです。全モデルの傾向として立ったロフトの選択が多くなっています。

フィッティングニュースのデータでは

STDはほぼ半分の選択となっています

SFTecは約90%が10度のヘッドを選択しています。しかし、この数字はG400ドライバーに好奇心のある方が中心となり形成されている数字ですので鵜呑みには出来ませんが、私のデータも、その傾向があり、かなり10度が多くなっています。

フィッティングニュースでは、慣性モーメントが高くなった効果と報告されています。

SFTec以外のヘッドにおいても、ローロフトの選択が多くなっています。SFTec以外のロフト選択の比率はスタンダードは50:50,LSTec70(10):30(8.5)とのレポートですが、私のデータはLSTecは90:10位です。私が行ったフィッティングでは、LSTecのノーマルロフトとスタンダードのーロフトとではスタンダードに軍配があがることが多いのです。スピン量が少なすぎると打点やクラブフェースの開閉によってはスピンアクシスが傾く場合が多く、その場合バラツキが多くなリます。特に打ち出し書くが少ない場合はスピン量が多いスタンダードをお勧めします。フォロー時において、スピン量が少ない場合は、ボールがコントロールされないで、大きく曲がるボールが出るのかどうかを考慮します。少ないと思われるのであればスピンが多めのヘッドをお勧めするためだと思います。

LSTec8.5を間違いなくお勧めするためにはキャリーで285くらい欲しい感じです。しかしPING NEWSでは前作スタンダードから今回LSTecが決定されることが少なくないとのレポートですので実際に十分打ち比べて選択してください。

PINGNEWSにもあるように、過去のロフトへの固執は避けるべきだと思います。

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