ゴルフの話ではないんですが、仕事をしながら見て?聞いて?いるのが
「トラック野郎USA」
アメリカでトラック運転手が日ごろをレポートしてくれています。
今日はペンシルバニアでカレーをゲット。レストランのオーナーが北インドと南インドの料理は違うって知りませんでした。
アメリカの風景や現状を見ることが出来て楽しいですよ。

Play your best.
ゴルフの話ではないんですが、仕事をしながら見て?聞いて?いるのが
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説明が足りない部分わかりましたでしょうか?
1-Aもそうなんですが、この時代の一般的なパターは左に行きやすい。ということをカーステンはわかっていたのではないかということです。


シャフトの先端の位置と、ボールのインパクトポイントを●で表しています。グリップエンド側を回転の中心として回転させると、矢印で表せられるようにクラブパスは左を差します。真っ直ぐ当てて、真っ直ぐ打とうとしても、回転運動ですのでクラブパスは左を向きます。

フェースの向きを加えました。クラブはスクエアではなく左にフェースははクローズになることが分かります。
確かカーステンはANSERを開発するときに、試作ヘッドに鉛筆をくっつけて、画用紙にストロークの記録したという記事を読んだ記憶があります。(CHOICEだったかな?)ネット上で見つけることができません。
次にANSERです
パターはANSER2

1Aと同じように回転せクラブパスを見てみると、ほぼスクエアです。フェースを書き込むと

こうなります。フェースは閉じていく動きです。クランクネックにすると左にひっかけにくくまっすぐ転がるということなんです。
実は、昔のB60なんかは

こんなようにプル角が強いものがあります。

先程の図はこうなります。クラブパスは右へフェースはクローズに動きますのでより左へ行きにくくする効果があるといえます。ただし、シャフトが左から入ってくるのが気になる人は構えた時点でNOとなります。

3A、4Aの失敗からパターに関して様々な角度から考え抜いたパターだったからこそカーステンはANSWERというネーミングにこだわったんですね
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なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは
へ、製作が完了したものから販売せていただいております。
新型コロナウィルスで、自粛の日々がとなっております。ニットやソーイングレザークラフトの工房があり、お客様からオーダーされたヘッドカバーなどを中心に創作させていただいております。
富山でも、急に感染者がでて、クラスター発生しています。
そこで、ヘッドカバーではないだろうということになり、せっかく設備があるんだから、ダブルガーゼを利用したマスクを作り始めました。
そこへ、幼児用のマスクがないから、作ってほしいと依頼を受け、制作しました。

あらためて注意して周りを見ると確かにあまりしていない。まずい。
依頼のマスクが一段落したのでキッズ・ジュニア用のマスクを販売することにしました。接触を避けるため販売は弊社「HandKnitting ORIZURU」にて行います。
もともと、大量生産が目的ではなく、ほぼ、ワンオフで作業しておりますので、生産能力はカタツムリではございますよろしくお願いいたします。
制作完了したものから、アップしていきます。


使用する素材はダブルガーゼ、ゴムは運よくソフトな丸ゴムが手に入りましたのでそれを使用しています。
さて、「うけ狙いの結果・・・・・・がまさかの!」の続編です。
前回
「ボールのバックスピンを打ち消すことが出来なくなり転がりが悪くなってしまったのでした。」
と書きましたが、そもそもなぜバックスピンがかかるのかということはもう承知の事とは思いますが、念のため書いておきます。

実のところ、パターにもロフトが付いていて、インパクト時のリアルロフトは4度がよろしいといわれています。(こちらにも最適ロフトについて書いています。)
iPINGを使えば簡単に測定できるのでご自身のインパクト時のロフトを知ることは大事です。
インパクトロフト(シャフトで計測します)が1度でしたら、パターは3度のロフトを選択するとリアルロフトが4度になるといった具合です。
パターのロフトに関しては、「最適ロフトは?」にも書いてあるので参考にしてください。
話は戻って、ロフトがあるとなぜバックスピンがかかるのかというと

ボールとフェースの摩擦によってバックスピンがかかる力が発生します。

ギア効果によるオーバースピン要素の合力が

実際のバックスピンorオーバースピンとなります。
で、とにかくオーバースピンをかけるには低重心と浅重心で必要だから、

このように重量を移動し、それを左右に配分する形状のヘッド

が出来上がったということです。
ここまで、読んでまだ説明が足りないと思っている方鋭い!一つ説明が足りておりません。次回に続きます。
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PINGのパターと言えば「ANSER」です。
どのモデルも結局セールスNo.1が「ANSER」となります。
PINGはあまりウケを狙わないメーカーですが、ウケを狙ったこともあったようです。
GE(ゼネラル・エレクトリック)に勤めながら1Aを販売していたカーステンですが、1Aが売れ残っていることから、1Aの長所を踏襲しつつ、人気があったマレットタイプのパターを開発しました。それがこれ

3Aと4A です。

このように、1Aの打球面ではない方のフェースをマレットのヘッドの上の部分に変化させました。
しかし、このパターは満足いくものではありませんでした。
ボールの転がりが悪かったんです。理由は重心位置です。
![]()

ウケを狙って1Aの形状を変化させたことが、重心位置を上に後ろにさせてしまいました。
重心位置が上に上がり、また後ろの下がったことで

ボールとクラブの衝突により、クラブが縦方向に回転し、引き起こされてきたギアが

このように小さくなってしまい、ボールのバックスピンを打ち消すことが出来なくなり転がりが悪くなってしまったのでした。
しかし、この失敗が、実は、ANSERの大ヒットにつながったのです。
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なお、しばらく、レッスンはお休みとさせていただいております。
「すとんと落ちる」ではクラブヘッドにかかる力がインパクトに近づくにしたがって、大きくなるということを説明しましたが、自分が思ったよりも速いスピードを実現してくれるのが、
「てこの原理」
です。そんなに積極的にてこの原理は使わなくても、スイングの流れで実現されます。

上はDJのスイングですがインパクトで状態が目標に対して開き、写真の2,3,4ではグリップ全体のポジションがほぼ変わらずにインパクトしています。
DJのスイングは、スイングプレーンにクラブを乗せたまま、ショルダーターンしているだけですが、結果的に左手のグリップが上がり、右手の人差し指付け根が下がるので梃子が働いているのが分かります。
手元のちょっとした動きですが、梃子ですのでヘッド大きく動きます。
アーリーリリースでは、インパクトのはるか手前で、梃子が発動するので、早くヘッドスピードが上がり、スイングの弧が大きくなることで、腕、クラブからなるパーツの慣性モーメントが大きくなるので、スイングの角速度は上がりません。
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突然、こんなニュースが飛び込んできています。
本当に試合をするんですか?
— GolfShopLB (@GolfshopLBPing) April 16, 2020
もう、アメリカ中がコロナで大変な時に本当ですか?って感じです。本来、都市近郷で試合が行われることは少ないので選手からは何もないという言葉が聞こえてくることが多いのですが、自粛の家の中で見る映像も飽きてくるので、試合が再開されるとうれしいんですが、ほんとに~?です。
満員電車が問題になっていますが、そういえば日本のゴルフ場の土日の様子は、4人乗りのカートが数珠つなぎ、満員電車の様相ですね。
海外でのゴルフ経験はあまり化でしかありませんが、カートは2人乗り、中にはバッグを担いて回っていたり、カートを押して回っている人もいて後ろから来る人のランドが早いと判断すると、待っていて先に行けと言われっるのがほとんどです。
日本でも、ゴルフ出来ればいいなぁと思いますが、難しいでしょうか?ゴルフ場での食事と言えばホットドッグかサンドイッチ、ハワイではスパム&ライスボールなのでテイクアウトしてコースで食べながらのランドでのんびりしていて好きです。
北陸でも、こんな風にラウンドさせてくれるところがあるんですが、知らない人が多いと思います。今後増えそうな予感はしています。
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三密がない店舗ですが、ご来店にはマスクの着用をお願いしています。スタジヲに入ると消毒用のスプレーが左にありますので、シュッと消毒お願いいたします。また、予約してお越しください。
先ずは、ダウンスイング中にかかる力はどのようなものがあるのか確かめてみましょう。

図を解説します。タウンスイングのイメージ図です。
まず最初に、ダウンスイング中、常に同じようにかかる力があります。図では青色として表しています。この力は、今日ゴルフを始めた人も、300ヤード飛ばすバッバワトソンも同じです。そうです重力です。常にかかり続けます。
ダウンスイングで長面からみてクラブが垂直になるまでは、リリースされないように、垂直を超えると、クラブがリリースされるようにかかります。
車で急加速すると体がシートに押し付けられますが、加速している間(太い赤の円弧で示す)はリリースしないように力(黒→)が働きます。
加速している間もかかるんですが、リリースが始まる頃に遠心力(オレンジ)は遠心力に抵抗する力はなくなります。よってクラブのリリースが起きるというわけなんですが、本来フリージョイントであるはずの手首に力が入っているとリリースが行われません。サイド(パーキング)ブレーキをした状態でアクセルを踏んでいるんです。
また、スイングをずっと加速させていと思って降りまわすことも、加速によるリリースをしないように働く力がずっと働きますので、正しくリリースされません。ずっと加速した方が速くなるので、そうしたい人が多いのはわかりますが、実はクラブを加速するためにいい方法があるんですね。
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ノーコックは飛ばしにくそうだというのはそれとなくそうだというのがわかるとおもいます。

ノーコックの場合回転の中心からの重心位置が遠くとなるため慣性モーメントが大きく回転スピードが上がらないといいますか、回転させるために大きな力が必要となります。しかしながらした場合コック回転の中心からの重心距離が小さくなるため、小さい力で回転させることが可能となるんです。
コックしたままダウンスイングを完了し、リリースを行いボールをヒットするなんです。
そうは思っても、最初はなかなかうまくいきません。なぜかといいますと左手が邪魔しているんです。リーン・ブレイクがリリースの仕組みを解説しています。
ジョイントの先のからざおがすとんと落ちて、フェースターンするんです。
すとんと落ちるためには左手首に力を入れてはいけません。
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こんな風にインパクトを行おうとすると、ノーコックでという話になります。
これについていろいろ反証をしていきたいと思います。
インパクトゾーンでのクラブの動きは![]()

円運動・しかもフェースが開閉する動きになります。スイングの回転の中心が変わらなければ非常に正確な動きになりますが、現在主流にはなっていません。
モーは飛ばなかったし、デシャンボーはパワーを持っています。
ということは飛ばしにくいというスイングなんですね。
続きますよ。
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