Geometrically Oriented Linear Force

「Geometrically Oriented Linear Force」とう言葉は「The Golfing Machine」の表紙を開いたとことに書いてある言葉です。

グーグルで訳すと「幾何学的に方向付けられた線形力」と訳されますが、力は直線であるというか、1方向であるということです。円運動だから丸ぁーるく振ろうとすると曲線的に力をかけようとしますが、実は支点があって、ある部分に対して直線的に力がかかって一方が支点ですから動きませんので、結果的に物体は回転するわけです。

さて、シャローイングは右なのか?左なのか?で引用させてもらったこの画像、PING PRO キャメロン・チャンプのリリース時の画像です。

見事にボール右人最指の付け根、ヘッドが一直線になっています。この時点で掌の面はスイングプレーンに直角に交わっているんですね。

右手人差し指の付け根が対峙だということは、知さんの動画を見てね。

ということで、支点である左手小指から3本の指(PP1)と力点である右手人差し指付け根と作用点クラブがを結ぶ直線の延長線がボールを通っているので、このまま梃子が作動すると、必然的にボールに当たるということで、何の調整力を必要とせずに体から出力させる力がすべてインパクトで使われるといっていいと思います。

ではどうすればそうなるのかといいますと

手は何もしないと教えてくれています。ボディーのターンではなく手で行おうとすると、右手のひらが、ずっとスイングプレーンの面と一致した状態で降りてきますので、力の向きは違う方向に向いていますね。

力を無駄にしない方法が身についていないと、どのように力を発揮してもそれを発揮できません。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

キャンペーンはここ

お問合せはお気軽にどうぞ。

なお、ジュニア・キッズ用のダブルガーゼ立体マスクは

https://item.rakuten.co.jp/golfshoplb/c/0000000164/(楽天市場でも販売できるようになりました。)

https://www.orizuruknit.com/

マスクは製作が完了したものから販売せていただいております。

 

そうだったのかキャメロンチャンプ

「飛ばしは1位。アプローチは199位。最近苦戦中のキャメロン・チャンプが取り組む「基本のアプローチ」
吉田洋一郎」

実は、アプローチは大丈夫なのって思っていました。

あまりにもクラブが上から入るからなんですが、やっぱり不得意なようです。

ショーン・フォーリー + 選手 +PING の組み合わせといえば、頭に浮かぶのはライダーカップでのあの事件!世紀のザックリ。そうハンター・メイハンです。

タイガーもスイング改造したときはアプローチが不調でしたのでショットはいいのですが、フォーリーのスイングはスィープに入りすぎるようです。

スティープに入りすぎると、バンスが使えないからアプローチが難しくなるんですね。

 

 

 

Rocket Mortgage

Rocket Mortgageでは久しぶりにチャンプが上位に来ています。

G410PLUSにチェンジしましたが背中を痛めて、一旦G400MAXにチェンジしましたが、7月4日発売のG410LSTに変更しています。

PINGPROではホアキン・ニーマン、ハリス・イングリッシュが上位にいます。

日本女子は3週連続が期待されている愛プロが波にのれていません。

チャンピオンズツアーではストリッカー、グーゼン、ウォルドルフなどちょっと前までPGAで活躍していたプロが出てきました。特にストリッカー、先週優勝のケリーが飛び出ています。PINGPROではディマルコがー8で4位につけています。

RSMクラシック

PGAツアーはメキシコからジョージア州シーアイランドゴルフリゾートにジョージア州というとマスターズのオーガスタナショナルという印象ですが、海岸線は湿地を形成しているところが多いようです。

RSMクラッシックの予選は、シーサイドコース(パー70)とプランテーションコース(パー72)の2コースで行い、決勝ラウンドはシーサイドコースで行なうというフォーマットです。

LeaderBoardをみると名前の横に(PL)と有るのは、プランテーションコースをラウンドした選手、(SS)とあるのはシーサイドコースをラウンドした選手です。

初日の上位のほとんどが(PL)となっていて、PLのほうがやさしいのではと想像がつきまうす。上のコース名をクリックするとそれぞれのコースのページが表示されますが、プランテーションコースは木でセパレートされたコース。シーサイドは湿地帯にコースがあり曲げるとすぐにハザードに入るようなコースのようです。
ですのでプランテーションコースで上位にいたとしても翌日のシーサイドコースをどう切り抜けるのかがポイントになりそうです。
トップに立ったのはオーガスタナショナルのオーガスタ出身のハウエル-6.
PINGプロは2位タイ-4にオースチン・クック、4位タイ-5にアーロン・バデリー7位タイ-4にキャメロン・チャンプがいます。いずれもプランテーションコースですので、2日をどう乗り切るかということになります。

飛ばしが注目されるチャンプですが、ショートゲームもしっかりしています。

PING製品のお求めは、

相談・フィッティング大歓迎です。

Mayakoba Golf Classic

今週のツアーはマヤコバです。2日目が終わりました。

首位はマット・クーチャー一日目64、二日目64と安定したラウンドで―14で首位です。

しかし、注目は一日目68、40位と出遅れたキャメロン・チャンプが2日目62のビックスコアを叩き出し、一気に2位に駆け上がりました。

他のPING PROでは20位タイにフィナウとイエーガーがいます。

先週活躍のニーマンは51位です。

Shriners Hospitals for Children

首位はユーラインが13アンダーと走っていますが、チャンプが追い上げてきました。

-6で24位から8位タイへジャンプアップです。

それにしてもアイアン、いい音させています。

12番のティショットはi500のようでしたので

SHOT TRACKERで飛距離をみてみると312ヤード。4番アイアンです。ランがありますが、いくらなんでも飛びすぎです。

スタッツは

 

  • DRIVING DISTANCE

    350.0WEEK AVG
    346.8

    DRIVING ACCURACY PERCENTAGE

    35.71%WEEK AVG
    57.14%
  • GREENS IN REGULATION PERCENTAGE

    83.33%WEEK AVG
    75.00%

    STROKES GAINED – PUTTING

    2.367WEEK AVG
    1.366

    ラスベガスなので地面は硬いんでしょうが、出ました350ヤード!ドライビングディスタンスはリストに続いて現在2位です。

 

圧巻の優勝!キャメロン・チャンプ

PGA初優勝を遂げました。

340ヤードを超えるドライビングディススを引っさげて、PGAツアーにやってきた若者が世界ゴルフ選手権でビッグネームがいない大会ということもありますが圧倒的なゴルフで優勝をもぎ取りました。こういう勝負事は勝てるときに勝っておかないと、段々重石になってきますのでこういう勝ち方が大事です。

圧倒的な飛距離に目を奪われますが、最終ホールのセカンドショットは技が光りました。

持っているクラブは、ロングアイアンだと思います。もしかしたらi400#4?ドライバーを338ヤード左にちょっと引っ掛けラフ、前方には木の枝。ピン位置を考えて左に打ったんだと思いますが左に行き過ぎました。しかし、花道を長く使えるポジションでしたのでロングアイアンで低く出しグリーンに頃が仕上げる戦略。ボールは花道、グリーンを転がり、バーディチャンス。きっちり沈めバーディで優勝です。

さてこのパター人気が出るかもしれません。Prototype Putter PLD Mid Tyne 4です。Tyne4ですので「4」それを鵜呑みにするとスラントネックなんでしょうか?

因みにANSERに4がつくと

こうなります。12月発売のSigma2Tyne4は

こんな感じ。このパターはアークタイプですが、ネックが長くストレートタイプではないかと思います。

因みに、今年限定発売されたPLD3のネックはこれくらいです。PLD Mid Tyne 4が来年発売されるとするとPLD3 Mid Tyne4。(Midが付いているから少し大きいのかな?)略してP3MT4です。

最終日ハイライト

インタビュー

今気づきましたがグローブのポケット家の入れ方ユニークですね。ゴルフ場でそういう入れ方をしている日本人を見かけたら私です。(ミーハーです。)

2位にはコーリー・コナーズ。PINGPROが1・2フィニッシュです。

PING NEWSが来ると思いますので細かいギアの情報はそのときに

PING製品のお求めは、

相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。

フィナウ残念!次はChamp or Conners?

やっぱり最終日は60台が必要です。一打しか伸ばせずプレーオフで優勝を逃しました。

午前中にお伝えしたとおり、ChampががっちりTopをキープ、PINGマニアとしては、気持ちを切り替えて行きましょう。


小技もなかなか!


ピンに一直線!


どこまで飛んでいく~!


3日目のハイライトです。

さて、使用するパターはTYNEですが、シャフトが黒いです。

PINGのCameronChampのページをみていると
Prototype Putter PLD Mid Tyne 4
34.5″, 20.5° lie, 2° loft, PP58 Midsize Full Cord

もしかして、来年のPLDパターかもしれませんね。「Tyne4」というネーミングからするとアークタイプのストロークなんでしょうか?

Champばかりを書いていますが、実は2位にコナーズがつけています。

ということで明日に期待しましょう。