THE PLAYERS Championship

注目のTHE PLAYERS Championshipです。すべての選手がホールアウトしておりませんが、ほぼ2日目を終わって、首位はウェストウッド。先週からの好調を維持しております。

今週こそは楽しみでございます。

ウェストウッドと言えば、

i210アイアンを使用し、同じ番手のUWを2本入れているんですが、一本は49.5度、もう一一本はロフトを54度にして使っています。

左から3番~9番、PW、UW

上はi210のロフトテーブルですが、一番ロフトをつけて52.5度ですのでそれよりちょっとだけ寝かしています。

PINGではオーダー時に自分の希望するロフトまたはライ角をロフトテーブル、カラーコードに従ってオーダーできます。ライ角のカラーコードは一度単位なんですが、ロフトは何やらややこしい数字となっています。

なぜこんなややこしい数字を採用しているのでしょうか?

例えば、番手すべてを、1度立ててという方が簡単に思えますが、すべての番手を同じ角度で立てたとすると、ロングアイアンの飛距離が増えた分に比べてショートアイアンにおいては少なくなります。それは番手間のギャップがショートアイアンになると大きくなるからで、角度指定でロフトを変更すると番手間の飛距離の差がロングアイアンでは広がり、ショートアイアンでは縮まります。なので、番手間の1/2、1/4、1/8のロフトを調整するという方法をとっています。ややこしいけど、考えてあると思いませんか?

購入時に行うロフトの設定は無料です。

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i210、iBladeBLUEPRINT

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となります。

 

やっぱり、自分に合ったクラブが大事。

昨年の4月の裏PING NEWS覚えていらっしゃいますでしょうか?

その中でちらっと話題にしたミッキー・ライトが今日、誕生日です。

https://twitter.com/LPGA/status/1228311680964276224?s=20

彼女のスイングを集めた動画はこちら

トップからクラブヘッドが上がることなく、力がためられた状態でインパクトを迎えます。全く手に力が入っていないからできるスイングです。

全く力を抜いてしまったら、ボールをどうやって真っ直ぐ打つんですかという質問をもらいます。

ですので、そうやって打った時に真っ直ぐ飛ぶようにフィッティングをするんです。

理想のスイングプレーンは力を向いてスイングした時に得ることのできるクラブヘッドの軌道ですが、ゴルファーに合っていないライ角、シャフト長をもつクラブはその軌道を乱します。特にトップとインパクトの前後にそれが現れます。

言い方を変えると、あっていないクラブで打っている人はクラブを操作してボールを真っ直ぐ飛ばしているので、インパクト時に正しいライ角で打っていない可能性が高いといえます。

PINGのフィッティングの場合、上のカラーチャートで身長、床から手首までの高さの2つの要素から、基準となるライ角を導き出し、それをベースにフィッティングを行います。ですので、ボールを打ってもらって、インパクトがフラットだからフラットなアイアンにしましょうとか、アップライトだからアップライトにしましょうというようにならないようになっています。

結構あるんですよ。フィッティングでカメラで撮影してアップライトだったんでアップライトなクラブを進められましたとか。逆もしかりです。インパクトを撮影してアップライトだからフラットだからは撮影した結果を静的に観察し結果を導き出すフィッティングはその点を気をつけてほしいと思います。

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