予選が終了して、優勝はケプカに絞られた様相を呈してきました。
どうしてケプカはメジャーに強いんでしょうか?これくらい強いんであれば、キャリア5勝は少なすぎる感じです。難しいセッティングで強い選手です。
2日目のケプカの全ショットです。
4位タイにピンプロ、ウォレシュがいますが8打差となっています。
ベスページ、ブラックってこんなに簡単なコースだったのでしょうか?

Play your best.
予選が終了して、優勝はケプカに絞られた様相を呈してきました。
どうしてケプカはメジャーに強いんでしょうか?これくらい強いんであれば、キャリア5勝は少なすぎる感じです。難しいセッティングで強い選手です。
2日目のケプカの全ショットです。
4位タイにピンプロ、ウォレシュがいますが8打差となっています。
ベスページ、ブラックってこんなに簡単なコースだったのでしょうか?
今週は全米プロです。会場はニューヨークのベスページ、ブラックコース。とてつもない難コースです。われわれの感覚ではパブリックコース=簡単ですが、ベスページ、ブラックコースはパブリックにもかかわらず、超タフなコースです。
https://twitter.com/PingTour/status/1128675078533566467
Design it, play it…in a MAJOR. We're chatting with @jertybird tomorrow at the #PGAChamp. Send us your questions and we'll ask him a few LIVE from Bethpage. pic.twitter.com/UBD2yLE5r9
— PING GOLF (@PingTour) May 14, 2019
https://twitter.com/PingTour/status/1128323476807229440
https://twitter.com/PINGTourEurope/status/1128564165793263618
今週のPGAはチーム戦のチューリッヒクラッシックです。
3日目を終了してトップタイに立ったのはストリングスとPingProのムリナックス。4打差の6位タイにクックとランドリーのPingPro同士のチームが入っています。
チャンピオンズも同じくチーム戦のBass Pro Shops Legends of Golf at Big Cedar Lodgeです。こちらは2位タイにパーネビックとPingProのマガート、ゴイドスとPingProのサザーランド組が入っています。
日本LPGAは愛プロが2位タイでした。ショットはよかったがパッティングが入らずいらいらしたとの事でした。
Bback to Back!
ブルック・ヘンダーソンがロッテ選手権で連覇しました。
多分、明日にPING NEWSが出るとおもいますのでさらっと紹介します。でも、ちょっと不安です。何故なら
https://twitter.com/PingTour/status/1119802273285074944
ほら、G410がない。
こうなったら、PING PROムリナックスが順位を落としていますが期待しましょう。まだ2打差です。
実はマリナックスだけではありません。韓国の英雄でPINGPROのチョイさんも同じく2打差の5位タイです。
先ずは女子から、ロッテ選手権ハワイのコオリナでおこなわれています。ハワイということもあり6人の日本人選手が出場し全員が予選通過をしました。コオリナはプレーしたことがある人も多いと思います。私も回りました。テントウムシのマークがかわいいんですよね。
勝みなみ 野村敏京 山口すず夏 上原彩子 畑岡奈紗 横峯さくらの6人です。彩子PINGProは初日113位でしたが、2日目67をマーク3アンダーの30位タイにつけました。
チ・ウンヒが1イーグル6バーディ、1ボギーの「65」でプレーし、通算15アンダーとして首位に立ちました。ディフェンディングチャンピオンのPingProヘンダーソンは4打差3位タイ、PingProムニョスは5打差5位につけています。
さて、PGA、RBCヘリテージ昨年は小平選手の優勝感動しました。ショットの正確性、コントロールがキーポイントになるハーバータウンゴルフリンクス、よくラウンドしましたゴルフゲームで18番の灯台が印象的なコースです。
そんなコースで現在トップに立っているのが飛ばし屋のPingProムリナックスです。

詳細はラウンド終了後更新します。
マスターズはタイガーの優勝というすばらしい結果となりました。結局4日間安定的に伸ばしたタイガーが優勝しました。強いタイガーが新しいスイングで帰ってきました。パターも上手くコントロールしていました。
モリナリは池が残念でした。フィナウは伸ばせませんでした。次のメジャーです。
今年のタイガーのラウンドを見ていて、その昔、マスターズはドローヒッターではないと勝てないなんてことが言われいたが、今はその逆、クラブヘッドをいかに安定的に動かすことが出来るのかがキーポイントになっています。優勝したタイガーもフィナウも基本的にフェードでビックキャリーで攻めていましたね。
それは、戦略上の問題なのか、ギアの進化によるものなのかわかりませんが、リー・トレビノの時代に今のギアがあったらもしかしたら、マスターズをとっていたのかもしれませんね。
特にドライバーのMOIが大きいので、ナチュラルに出るボールを持ち球にコースを攻めることが基本になっていると思います。ギアの進化は凄いですね。
2019 マスターズの葉以来と動画をまとめました。
モリナリがボギーフリーの66で―13として単独トップになりました。
2位は毎日スコアを順調に伸ばしているタイガーと昨日64のビッグスコアを出したPINGProのフィナウの2人。
タイガーの完全復活に世界の期待がかかります。
PINGProのフィナウのセッティングは
Driver:G410PLUS、FW:G410、3I:iBlade、4I~PW:BluePrint、Wedge GLIDE2.0
です。(PingProのページを見るとProtTypeからBluePrintに表記が変更されています。)
初のメジャー制覇に向かって頑張ってほしいですね。
さて、これだけモリナリが強いと何故強いのか考えないといけません。
PGATOURのページでパフォーマンスを見てみるとティグランドは101位、グリーンを狙うショットは137位、グリーン周りは58位、パットは23位、ティからグリーンまでは92位、トータルは47位と何一つ抜き出ているものはありません。
マスターズの上位3人のスコアカードを見てみるとでボギーの数はモリナリが1個だけと極端に少ないんです。グリーン周りのパフォーマンスの詳細を見るとサンドセーブは5位(68.97位)、グリーンのカラーからの寄せは1位(100%)です。
パッティングの成績は飛びぬけたものがないので、どうも上の二つに理由がありそうですね。
考え方を少し変えると、グリーンのカラーはモリナリにとってグリーンの一部、バンカーの約70%もグリーンの一部なんです。
多分でございますが、PGAプロのなかで一番グリーンの実質面積を一番大きくしているのがモリナリということになるんだと思います。
ということは、他のプロに比べて同じコースでも一番やさしいコースでラウンドしているんだと思います。
よく、ジュニアにボギーさえ打たなければプロになれるよと言っていますがモリナリは最高のお手本です。飛距離を求める方が多いですが、飛距離、ショットの正確性はそこそこでもいいんです。グリーン周りとパッティングを磨くと一流になるんですね。
おはようございます。
マスターズ2日目が終了しました。
トップは5人、6位タイが4人と大混戦の様相です。
トップに立ったのはモリナリ、デイ、ケプカ、スコット、ウーストヘーゼンでいずれもメジャーチャンピオンです。
モリナリはここのところ絶好調。デイは腰の痛みを耐えてナイスラウンド、スコットはマスターズチャンピオン、ケプカはメジャーにめっぽう強い、ウーストハイゼンはバッバとのプレーオフとあのアルバトロスでしょう。
https://twitter.com/PingTour/status/1116844989357494272
Louis Oosthuizen's Second Round in Under Three Minutes https://t.co/57V6ZOaPON
— GolfShopLB (@GolfshopLBPing) April 13, 2019
プロトタイプの



ブループリントが切れまくっています。小さなバターナイフがぴったりな印象のこれまでにない小さなヘッドですが、PINGにテクノロジーが詰まっているようですね。欲しくなります。
さて、今後の展開ですが、ウッズでしょう。本物の虎が帰ってきたようです。
優勝するようなことがあれば、大変なことになりそうです。
Friday mood.pic.twitter.com/JP1Lv0FLTT
— PGA TOUR (@PGATOUR) April 12, 2019
この段階でもうタイガー イズ バックです。
昨晩、眠い目をこすりながら書いた甲斐がありました。(自分が頑張ったわけではありません。)
優勝です。
詳細は後ほど。