USオープンで上位争いをしたリービーがブラッドリーの猛追を振り払い優勝しました。15番で一旦追いつかれましたが、17番でバーディ、ダブルボギーで勝負ありでした。
ピンプロではホアキン・ニーマンが5位タイとなりました。キャリアベストだと思います。
ここに来て、調子を上げています。プロ転向したビクター・ホブランドは最終日に崩れてしまいました。
2人の若手ピンプロに今後も注目です。

Play your best.
USオープンで上位争いをしたリービーがブラッドリーの猛追を振り払い優勝しました。15番で一旦追いつかれましたが、17番でバーディ、ダブルボギーで勝負ありでした。
ピンプロではホアキン・ニーマンが5位タイとなりました。キャリアベストだと思います。
ここに来て、調子を上げています。プロ転向したビクター・ホブランドは最終日に崩れてしまいました。
2人の若手ピンプロに今後も注目です。
特にメジャー大会などでは、放送中にベストアマについての言及があります。最近は、男子も女子もプロの中にはいっても堂々と上位で登場したり、試合に勝ってしまったりしています。
ゴルフというスポーツが科学的に分析され、それに基づいた指導が行われるようになった成果ではないかと思います。
女子のカプチョをこれまでこのブログで紹介しておりますが、トラベラーズで男子のほうのNo.1がプロ転向します。
Young stars always shine at the #TravelersChamp. Meet Viktor Hovland, Collin Morikawa, @Just_Suh and @matthew_wolff5. pic.twitter.com/n9T9Alm9mV
— TravelersChamp (@TravelersChamp) June 19, 2019
https://twitter.com/PingTour/status/1141390185919406080
PING NEWS 237をお届けします。本日は豪華二本立て!
最初は愛プロの優勝です。
鈴木選手は、この試合からG410LSTドライバーにスイッチ。
「G410 PLUSと比べ、さらに振り抜けるようになり、飛距離もアップしたので替えました。これから海外の試合でも使ってみたいと思っています。とコメントしています。
※速く試打クラブの到着が楽しみです。
2位の真美子プロは、この試合から「BLUE PRINT」と「i500」アイアンを投入。#7~#PWをBLUE PRINT、#5・#6をi500のセッティングで、今まで使用
していたi210と同じロフト設定に調整し、ツアーでの試合に挑み結果を残しました。
※BLUE PRINTとi500のコンポ流行りそうです。長いのはi500で楽に狙い、短い距離はBLUE PRINTで狙い澄ます。いいですね。BLUEPRINTは当店で取り扱いが可能です。
次は海外ブルック・ヘンダーソンです。
彼女の優勝にPINGのフィッティング担当のバイスプレジデントでPGAプロのマーティ・ジェーソンがツイッターで反応していました。いつの間にか仕様パターがSIGMA2FETCHになっています。真ん中に穴の開いた形状が話題ですが、なんと言ってもこのパターは慣性モーメントの大きさだと思います。

この図はウエイトが位置が慣性モーメントに(小さくするように)影響を与える(赤)、与えない(緑)を示している図ですが、FETCHは慣性モーメントに影響を与える位置にボディそのものがないという構造であることがら

その安定度はピカイチなんです。スタジオに試打クラブがありますのでぜひボールを転がしてみてください。
さて、小さくか大きくか微妙に扱われていますが。USOPENでウッドランド選手が使用していたドライバーとスプーンがG410です。主語が抜けた苦しい文章になっていますが、ゲーリー・ウッドランドであることは皆さん承知だと思います。
PINGクラブのお求めは


をお願いします。
さて、今回のPINGNEWSでは真美子プロがBRUEPRINTを使っていたことに少し驚きました。BLUEPRINTはネットでの販売が禁止されている商品です。理由はこれまでのPINGのアイアンと比べるとあまりにもヘッドがコンパクトなこと、また、あまりにも薄いソールであることから、しだもせずに興味本位で購入して欲しくないというものだと思います。しかし、実際には実はもしかしたら、その認識は違っているのではないかと思っています。なぜならUSでは禁止されていないようだからです。塚田プロのツィートからもあまり難しさについてツィートがありません。そして真美子プロが使用していきなりの2位。もちろんプロだからではあります。少しまとまったら頭の中にある優しいかも知れないという理由をお話しするかもしれません。
前回の調査ではPGAのPINGプロでG410LSTの使用者は4人でした今回の調査ではどうなったでしょうか?
|
Ángel Cabrera |
G410Plus 9 |
|
Cameron Champ |
G410Plus 9 |
|
K.J. Choi |
G410Plus 10.5 |
|
Stewart Cink |
G400LST 10 |
|
Corey Conners |
G400LST 8.5 |
|
Austin Cook |
G410Plus 9 |
|
Harris English |
G400 9 |
|
Tony Finau |
G410Plus 9 |
|
Brandon Hagy |
G400MAX 9 |
|
Tyrrell Hatton |
G410Plus 9 |
|
Mackenzie Hughes |
G410Plus 9 |
|
Stephan Jaeger |
G400LST 8.5 |
|
Kyle Jones |
G410Plus 9 |
|
Jim Knous |
G400MAX 9 |
|
Andrew Landry |
G410LST 9 |
|
Nate Lashley |
G410LST 9 |
|
David Lingmerth |
G410LST 9 |
|
Hunter Mahan |
G400LST 8.5 |
|
Trey Mullinax |
G400MAX 9 |
|
Sebastian Muñoz |
G400LST 8.5 |
|
Joaquín Niemann |
G400LST 10 |
|
Louis Oosthuizen |
G410LST 10.5 |
|
Martin Piller |
G410LST 9 |
|
Seamus Power |
G410Plus 10.5 |
|
Alex Prugh |
G400LST 8.5 |
|
Brady Schnell |
G410LST 9 |
|
Michael Thompson |
G410LST 10.5 |
|
Bubba Watson |
G410Plus 9 |
|
Mark Wilson |
G400LST 8.5 |
今回の調査では7人に増えています。
フェアウェイと外すとスコアが崩れるとじゃ伸びないということが通用しない真美子プロ
Who would have thought that missing fairways would lead to more scoring opportunities?! Mamiko Higa can go low from anywhere!
Powered by @Cisco pic.twitter.com/FvM6FvVE5P
— USGA (@USGA) June 1, 2019
フェアウェイを外しても低くコントロールされたショットを打つことが出来るからスコアが伸びているんですね。
真美子プロ、-6で首位発進。ボギーフリーのラウンドです。
PING PROでは
A. Munozが5位タイ -3
C. Massonが13位タイ -1
J. Kupchoが25位タイ E
B. Hendersonが43位タイ +1
愛プロは68位タイ +2
彩子プロは82位タイ +3
PINGのセールス担当のShannon Johnsonは101位タイ +4
アマチュアの上野選手は125位対 +6
となっています。混戦で1打の違いで大きく順位が変わります。女子競技ゴルファーの頂点を極める大会楽しみです。
放送はテレビ東京です。こちらのページでライブ中継があるかもしれません
今日かUS女子オープンが始まりました。
4月8日に書いた「裏PING NEWS VOL.3」覚えていますか?
US女子オープン前にJennifer Kupchoがプロ転向!Welcome to #TeamPINGです。
https://twitter.com/PingTour/status/1133500739022516225
PING NEWSが届きました。
フィナウは残念でしたが、「関西オープンゴルフ選手権競技 2019」でPINGPROの大槻智春選手が優勝しました。今回は編集が大変だったでしょう。
日本ではやっぱり海外より日本のトーナメントが注目されるので、シニアのメジャーを獲得した日系アメリカ人のKEN・TANIGAWAをどう扱うか?
現行モデルとはいえ大槻選手のG400MAXをどうアピールするか?
現行、販売しているドライバーで群を抜いて曲がらないのが、やっぱりG400MAXです。その信頼で振りぬくことが出来るので飛んで曲がらないショットを打つことが出来ます。キャメロン・チャンプ選手も一時期G410PLUSを使っていましたが、結局G400MAXに戻しました。まだまだ、第一線のクラブです。
さて、次はBLUEPRINT
このクラブ本当に薄いです。イラストレーターの野村タケオさんがiBladeと比較していますので、その薄さを見てみてください。

どうですかこの薄さ。昔使っていたMIZUNOのTP11よりも小さいのではと3番アイアンを見て思いました。
公認ヒッター在籍店限定取り扱いです。
小ささだけが強調されますが、トウとネックに挿入されたタングステンウェイトが慣用性を高めてくれています。が、難しいことには変わりありません。6番から使おうと思っている店長は大槻選手の#6からセッティングしていることにビビッています。代わりになる6番がないので6番からにしますがちょっと気を使うかもしれません。
さて、TANIGAWA選手(KEN TANIGAWA?、 KEN TANIGAWA FIRST WIN、Ken Tanigawa Proについて素晴らしい情報を頂きました。)ですが、凄いです。
TANIGAWAの下には一流PGAプロがずらり、一度はプロとなり成果を上げることが出来ずにアマチュアとなり、アリゾナNo.1になって、シニアへ。2勝を上げています。
PINGクラブのお求めは


をお願いします。BLUEPRINTはネットでは変えません。
必ず公認フィッターがしっかり対応しての販売となります。
3日目が終わってトップに立ったのは
一時期、スロープレーで叩かれましたが、プレイファストに貢献しています(笑)
ケビン・ナほどではありませんが結構やっています。タイガーがちゃかしてから
こんなこと流行っています。
PingProで上位は2位タイのフィナウと6位タイのクック。G410 Plus ドライバーです。
フィナウは2打差、クックは3打差。まだまだ分からないですね。