

柔らかい打感
初速を生む新構造
お求めは、こちらをクリック
相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。8月12日ベイウエストさん試打会決定しました。現在お昼の暑い時間帯を避け、朝の涼しい時間帯と3時からの2部構成で行う予定です。普段では用意できないドライバーシャフトも準備いたします。

Play your best.


お求めは、こちらをクリック
相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。8月12日ベイウエストさん試打会決定しました。現在お昼の暑い時間帯を避け、朝の涼しい時間帯と3時からの2部構成で行う予定です。普段では用意できないドライバーシャフトも準備いたします。
今週の日本女子、2日目を終わって比嘉真美子プロが10位タイ。最終日チャージがあるかと思っていました。期待通り-6の猛チャージでしたが、優勝はアマチュアでアメリカのクリスティ・ギルマン選手でした。

PING NEWSは出るのどうかわかりませんが、使用クラブはPINGでしたね。
優勝おめでとうございます。
世の中の注目が集まる「i210アイアン」ですが、真っ先に扱わないという暴挙に出ている店長ですが、それだけ、店長的にはi500とProdiJrのインパクトが強いということです。
それでは「i3」からの集大成というべき「i210」
PING JAPANでは「i200」王者のアイアンとしてプロモーションしています。
テクノロジーではエラストラマーCTPです。約30%大きくしただけではなく約50%柔らかくなった新素材を使用しています。これによって打感が非常に柔らかくなっています。
打球音に関しては好みもありますのでどれがいいとは断言はできませんが、PING JAPANが打球音の比較ムービーを作っているので比べてみてください。
先ずはG700
高い金属音ですね。
次はi500
金属音とまではいきませんが、硬めのしっかりした音になっています。
i210
完全に打球音はステンレス素材のアイアンの音ではありません。気持ち悪いほど柔らかいですよというのは営業さんの言葉、確かにPINGにはこれまでいないようなソフトな打感です。
勿論、フェースのたわみも大きくなり飛距離性能も向上しています。4番アイアンの比較ではキャリーが+4ヤード伸びていて、既に「i200」を持っていても5番より上の番手を「i210」に変更するのはありだと思いますよ。

同時に発売される「i500」に比べてボールは捕まえやすくなっています。
とにかく、この打感は試打にて体感してほしいですね。
お求めは、こちらをクリック
相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。
昨日、i500アイアンを書いたので、今日はi210でしょうと思った方、すみません。
やたらと飛びが強調されるPINGの中空アイアンの
i500と
G700ですが、その飛ばないということを信じてフィッティングしてみても、G400の方が飛ぶという結果が多々あります。
PING JAPANのマーケティングでは、とびを強調していますが果たしてどんな人も飛ぶのでしょうか?(おいおい、折角飛ぶっていっているんだから、水を挿すなよって聞こえてきそうですが)
これは、リック・シールズ氏のデータですが、G400とG700は飛びにほとんど差が出ない結果となっていますので、私がいっても問題がないと思っています。(でもi500のとびは異常に近い数字です。)
フィッティングをしていて、G700の方が結果がいいのは、しっかり上から打ち込んでヘッドをターンさせることができる人。
一方、G400の方が結果がいいのはレベルブローとなり、どちらかというとフェード気味の人。
という傾向があります。
慣性モーメントが大きいG700はヘッドのターンが送れとなりやすいクラブなんです。ですので、打球がスライス傾向の人は、G400の方をメインターゲットとして検討いただければと思います。
i500とi210はどうなんでしょうか?ターゲット層はしっかり打ち込める層ですので、どちらかというとi500なのかな?ということではありますが、つかまりの良いi210に対して、安定したi500ということを念頭に入れてください。私が打った結果も、飛距離はi500にやや軍配が上がります。
スコティッシュオープンで優勝したブレンダン・ストーンのWITB
www.nationalclubgolfer.comさんの記事をツィートしました。
Brandon Stone WITB – Winning clubs – National Club Golfer: https://t.co/yybHtbIhUr
— GolfShopLB (@GolfshopLBPing) July 17, 2018
Driver:Ping G400 Max 9˚
3 wood:Ping G400 14.5˚
Driving iron:Ping Rapture
Irons:Ping i210 3-5, Ping iBlade 6-PW
Wedges:Titleist Vokey SM7 52˚, 58˚
Putter:Ping Vault 2.0 Anser Dale (Stealth)
Ball:Titleist Pro V1x
となっています。現在の状況では、PINGのツアー情報と違っています。
G400MAXドライバーは勝ち星を上げ続けていて、凄いですね!
Raptureのドライビングアイアンを入れていますので、アイアンプレーヤーです。
#3から#5は今のところノーコメントです。(笑)
ドライバーの重心ハンドブックなるものが付録で付いていたので、Golf Classicの8月号を買ったのですが、その中で???がありました。
G400マックスの慣性モーメントの値が認識している数字と違うんです。
Golf Classicの8月号に掲載してある数字は5468で
PINGは

といっています。(G400MAXの本気度2で使用したグラフ)
そうそう、確か、慣性モーメントの上限値は5900だったはずと思ってルールを見てみると確かに「クラブを60度のライ角度に据えたときに、クラブヘッドの重心を通る垂直軸周りの慣性モーメントコンポーネントは5,900グラム平方センチメートル(32.259オンス平方インチ)+テスト許容誤差100グラム平方センチメートル(0.547オンス平方インチ)以下でなければならない。」と書いてあります。どうもGolfClassic8月号の慣性モーメントはルール上の慣性モーメントで、PINGがいっている慣性モーメントはルールブックで定義する慣性モーメントと違う数字のようです。
G400MAXの本気度2で下の図を作成しミスヒット時のクラブのにかかる力について説明しましたが、ベクトルによる回転力の少なさのほかに

ミスヒット時には、ボールがフェースに当たった位置を中心として左右の回転が発生するわけで、この慣性モーメントが小さければ、ミスヒット時に容易にクラブヘッドは回転しようとして、打ち出されたボールは回転したフェース面の方向に飛び出します。
しかし、慣性モーメントが大きければ、簡単にはフェースは回転しませんのでボールの打ち出し方向は安定し寛容性が高くなります。
このミスヒット時におこるクラブフェースの回転運動についての慣性モーメントは、ブヘッドの重量が重ければ重いほど、その回転に要する力は大きくなります。
そういう観点で、Golf Classicの8月号のデータをもとにミスヒット時の慣性モーメントを計算してみると、
G400MAX 重量206.6×重心深度47.7=9854
G400 重量199.2×重心深度45.2=9003
となります。USのヘッドのほうが重いでしょうから、ほぼ合っているようです。
予断ですが、確かゴルフルール上の慣性モーメントの上限のドライバーはナイキ『サスクワッチSUMO スクエア 5900』

の筈、四角いので四隅が重心位置から離れているのでルール上の慣性モーメントは大きくなります。
Golf Classicは木場本先生の息子さんでゴルフィングマシンインストラクターの知さんがゴルフィングマシンについての連載を持っていますので、是非参考にしてくださいね。
PING G400 MAXのお求めは、こちらをクリック
相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。
昨日はジュニアのラウンドの付き添いできたので今週のツアー情報は今日からとなります。
自分のラウンドではなかなか気づかないんですが、ゴルフはミスのゲーム、リカバリー能力がキーポイントですが、ただ守るではなく攻めて守るが大切です。
さて、PGAです。
トップVamerとKraftで-14です。
| T1 | -14 | F | -4 | 49 | 139 | 90 |
| T1 | -14 | F | -1 | 38 | 119 | 81 |
| T3 | -13 | F | -5 | 25 | 37 | 12 |
| T3 | -13 | F | -5 | 45 | 58 | 13 |
| 5 | -12 | F | -3 | 110 | 132 | 22 |
| T6 | -11 | F | -5 | 3 | 3 | — |
| T6 | -11 | F | -3 | 109 | 126 | 17 |
| T6 | -11 | F | +1 | 76 | 86 | 10 |
| T9 | -10 | F | -5 | 126 | 138 | 12 |
| T9 | -10 | F | -3 | 57 | 64 | 7 |
| T9 | -10 | F | -3 | 67 | 75 | 8 |
| T9 | -10 | F | -3 | 27 | 30 | 3 |
| T9 | -10 | F | +1 | 82 | 95 | 13 |
CTPってなによ?3からの続きです。
CTPってなによ?3で、以下のように説明しています。
—- 以下 CTPってなによ?3から——
現行のモデルでCTPがないモデルがあります。それはG700なんですが、EYE2と違ってちゃんとバランス調整が可能です。

どのように行っているのでしょうか?

G700のスイングウェイトの調整は3つの部分で行われています。
一つはトウ部分にあるネジの重量
もう一つは、ネックの中に
三つ目は、忠君部分にジェルをいれて、スイングウェイトを調整する仕組みとなっていて、設計上の重心位置の変化がないようにします。
—— 終わり ——–
i200アイアンでは

赤で示したCTPのエラストマーによって、クラブの重心位置に近い部分でヘッド重量の調整をしているわけです。
一方、G700アイアンでは

このように赤で示した部分のウェイトを調整することによりヘッドの重量を調整しているのです。
という事は、当ブログの読者ならばすでにお分かりだとは思いますが、ただでさえボディの完成モーメントが高いのに、最も重心から離れた部分で重量を調整するのですから、高い慣性モーメントが得られるということになります。
「余剰重量を最適箇所に配置することで、上下左右のブレが約48%軽減。」と有るのはCTPではなく、新しいヘッド重量の調整方法が確立したことが一因であることは明白です。
PINGクラブのお求めは、こちらをクリック
相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。