ゴルフ場で見たことのあるジョンディアがスポンサーの大会で勝っていたんですね。

慣性モーメントを高めつつ、飛び重心のG440シリーズのドライバーの快進撃はとどまることを知りません。
どうもドライバーには予備?なのかG440 LSTを入れているようです。

Play your best.
ゴルフ場で見たことのあるジョンディアがスポンサーの大会で勝っていたんですね。

慣性モーメントを高めつつ、飛び重心のG440シリーズのドライバーの快進撃はとどまることを知りません。
どうもドライバーには予備?なのかG440 LSTを入れているようです。
昨日のXに、PING GOLF(@PingTour)から次のような投稿がありました。
Signed and gaming a Scottsdale TEC. We’re excited to announce that Wyndham Clark has signed an agreement to exclusively play a Scottsdale TEC putter. Since switching to an Ally Blue Onset, Wyndham set a Strokes Gained: Putting record for a PGA Tour event (+12.573) and notched his fourth PGA Tour title. #PlayYourBest

どうやら、ウインダム・クラークがSCOTTSDALE TECパターの使用契約をPINGと交わしたようです。
営業さんに確認してもらったところ、契約については事実との返事がありました。
ただし、PINGで過去にこのような契約があったのかについては、現在も確認中です。 “ウインダム・クラークがPINGとSCOTTSDALE TECパター契約” の続きを読む
今年のメモリアル・トーナメントが終了しました。
優勝は、プレーオフの末にJ.T.ポストン。PING契約選手のウィンダム・クラークも好調を維持し、3位タイに入りました。
最終日はプレーオフまでもつれる展開となりましたが、今年のメモリアル・トーナメントは、どこか例年ほどの盛り上がりを感じられなかったようにも思います。
メモリアル・トーナメントは、軍人や退役軍人、そして国のために犠牲となった人々へ敬意を示す大会でもあります。
世界各地で戦争が続き、多くの命が失われている現在、その現実が大会の空気にも影を落としていたのかもしれません。
しかし、理由はそれだけではないように思います。
大会を主催するジャック・ニクラスが開幕前に語った言葉も、現在のPGAツアーが抱えている問題を象徴していたのではないでしょうか。
彼の発言内容は、以下のようなものでした。
ニクラスの発言は、大きく二つの問題に分けることができます。
一つ目は、現在のPGAツアーの日程についてです。
ニクラスは、シグネチャーイベントをはじめとする重要大会が短期間に集中しすぎている現状について、「現在彼らが進めていることに、必ずしも賛成ではない」と懸念を示しました。
大きな大会が連続すれば、トップ選手はすべてに万全な状態で出場することができません。
選手には試合の合間に体と精神を回復させる時間が必要であり、自身も現役時代には、重要な試合と試合の間に休養を入れることで、再び最高の状態を作っていたと説明しています。
また、注目度の高い大会を短期間に集中させることで、それ以外の大会が埋没してしまうことにも懸念を示しました。
具体例として挙げたのが、コグニザント・クラシックです。
ペブルビーチ、ジェネシス招待、ベイヒル、ザ・プレーヤーズ選手権といった大きな大会の間に置かれれば、その大会が独自の存在感を示すことは難しくなります。
※コグニザント・クラシックは、フロリダ州のPGAナショナルで開催されるPGAツアーの大会です。
以前は「ホンダ・クラシック」の名称で知られ、現在も「ベア・トラップ」と呼ばれる難関ホールを持つ、歴史ある大会です。
ニクラスは、この大会が大きな大会の間に置かれることで注目を失っていると指摘しました。
高額賞金大会を増やし、トップ選手を一部の大会へ集めることで、PGAツアー全体が強くなるのではなく、むしろ大会ごとの個性や価値が失われるのではないか。
ニクラスは、そのような危機感を示しているように見えます。
そして、この問題について新CEOのブライアン・ロラップ氏や、コミッショナーのジェイ・モナハン氏と、直接話をしたいとも述べています。つまり、単なる感想ではなく、現在のPGAツアーの方向性に対する明確な異議と考えてよいでしょう。
もう一つは、ゴルフボールの飛距離制限、いわゆるロールバックについてです。
USGAとR&Aが進める新しいボール規制によって、アマチュアの飛距離低下は1~2ヤード、トッププロでも12~14ヤード程度にとどまると、ニクラスは見ています。
そして、この程度の変更では飛距離問題の本質的な解決にはならないとして、「タイタニック号からデッキチェアを投げ捨てるようなもの」と表現しました。
沈みかけた大型船から椅子を一つ投げ捨てても、船の行方は変わりません。
つまりニクラスは、ボールの飛距離を少し抑える方向そのものに反対しているのではなく、今回の規制では影響が小さすぎると考えているのです。
選手の飛距離が伸びるたびにコースを延長すれば、さらに広い土地が必要になります。
散水や芝の管理に必要な水、維持費、プレー時間も増え、歴史あるコースはプロ競技を開催できなくなっていきます。
ミュアフィールド・ビレッジも延長を重ねてきましたが、ニクラスは、これ以上伸ばすには周辺の道路まで買わなければならないと語っています。
飛距離の増大に合わせて、いつまでもコースを長くし続けることはできない。
しかし、ボールをわずかに飛ばなくするだけでも解決しない。
ニクラスの発言は、現在の飛距離問題が、用具だけではなく、コース、ツアー運営、試合の見せ方まで含む、より大きな問題であることを示しています。
※ゴルフダイジェストさんの記事はこちらです
次回以降、このニクラスの発言を起点に、現在のPGAツアーが抱える問題を少しずつ掘り下げていこうと思います。
全米女子オープン、渋野選手かんばりましたが、残念でした。
最終日は超混戦。スコアが伸びない展開でしたが、終始安定したゴルフを展開したコルダ選手が17番でバーディを奪取。最後のパットはドキッとしましたが、貫禄の優勝です。
PINGと用具契約を結んでいないものの、PINGのクラブを使用している「PINGな人」とこのブログでは読んでいますが、実はネリー・コルダ選手は、現在PING G425ハイブリッド 26度を使用しているPINGな人です。 “PINGな人 ネリー・コルダはG425ハイブリッドを使用中” の続きを読む
シブコのファンならずとも、みんなが知っている黄金パターがSIGMA2 ANSER。まさか、本人が忘れているとは?

「渋野日向子「自分でも不思議な一日」 “勘違い”もパターチェンジで不安一掃」


凄い、DP WORLDで優勝だ! と思っていたら

らしいです。金子選手PNGな人認定です。
ウィンダム・クラークの「60」とPING SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET CB
今週は日本ツアーだけでではありませんでした。
PGAツアー「CJカップ・バイロン・ネルソン」で、ウィンダム・クラークが最終日に「60」をマークし、逆転優勝を飾りました。
この勝利で大きく注目されたのが、鉛が貼られた白いパターです。
そのモデルは、
PING SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET CB
です。
GOLF.comのWITBによれば、クラークのパターは次のような仕様でした。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル | PING Scottsdale TEC Ally Blue Onset CB |
| ロフト | 3度 |
| ライ角 | 70度 |
| 長さ | 38インチ |
| ヘッド重量 | 385g |
| 追加重量 | 17gチップウェイト(おそらくソールの鉛の重量と思います。) |
| インサート | PEBAX |
| グリップ | SuperStroke |
ここで注目したいのは、単に「白いマレットパター」ではないという点です。
クラークが使ったのは、CB=カウンターバランス仕様。長さは38インチで、通常のパターより長め。さらにヘッド重量385gに加え、17gのチップウェイトが入っています。
つまり、見た目の白さだけではなく、重量配分までかなり作り込まれたパターです。
白いヘッドで視線を落ち着かせる。
オンセット構造でフェース面とボールを見やすくする。
クワイエット・アイ
PEBAXインサートで打感と音を整える。
カウンターバランスで手元とヘッドの動きを安定させる。
これらが組み合わさって、クラークのストロークに合ったパターになっていたと考えられます。
この“カウンターバランス仕様”は、単に大型マレットの高慣性モーメントを使うだけでなく、手元の安定性とヘッド挙動のバランスを整える設計になっています。重量配分とフェース感覚を両立させることで、パットの方向性と距離感が決まっていたことが、最終日のSG:Putting 12.573(ツアー1位)という数字にも表れています。
PING公式でも、ALLY BLUE ONSETはオンセット構造で視線を落ち着かせ、フェース面を見やすくする設計が特徴とされています。これにより、単なる“真っすぐ動かすだけ”のパターではなく、自分のフェース軌道とミスの傾向に対応する道具として機能していたと考えられます。
そして今回、その設計が最終日の「60」というスコアに結びつきました。
ウィンダム・クラークの「60」、ストロークゲインが12.573という数字は、スコアの全てをこのパターが作ったという驚異的な事実を表しています。
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【店長の一言】
パターを選ぶときは、長さを重量です。ご増段はお気軽に。
さぁ、今週は観客が一番集まる大会WMフェニックスオープンです。

松山選手の得意コースとして有名ですね。
PINGのUSの本社から車で20くらいの距離にあります。 “今週はWMフェニックスです。” の続きを読む
当ブログでたびたび登場するLydia Koですが、使用ドライバーを
から
に変更したようです。

この記事の中で
“I upgraded my — I shouldn’t say upgraded, but changed into my 440K driver versus the 430 10k. It was a big move, which this too I’m not endorsed. I have no club deals. The 430 10k my coach said I almost have like an emotional attachment to this driver, so it was hard decision to make, but the numbers and the shot shapes that I’ve been seeing on the golf course with my new 440K has been great.”
「アップグレード…というか、430 10Kドライバーから440Kドライバーに替えました。これは大きな決断でしたが、これも私が推奨しているわけではありません。クラブ契約もしていません。コーチからは430 10Kドライバーには愛着があると言われていたので、難しい決断でしたが、新しい440Kドライバーでゴルフコースで打った時の数値とショットの形は素晴らしいです。」
と述べています。
日本国内の注目は朱里プロです。
営業さんに海外の情報を伝えると、日本国内には関係ないんですよとぼやかれますが、ダイキンオーキッドではドライバーが変わっているのでしょうか?

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【店長の一言】
Koの動画をよく見ていますが、G430 10Kでは、ややボールがフェース上を滑っているように見える場面がありました。
ただし、左に引っかからずコントロールできるクラブであり、Koの現在のスイング、そしてゲームメイクには非常に相性が良かったのは間違いないと思います。
とはいえ、もし欲を言うのであれば、もう少しだけボールをつかまえたい、という感覚はあったのではないでしょうか。
ただし、それは常に左へのミスとのトレードオフになります。
すでにG440Kのテストは終わっている段階だと思いますが、絶対に避けたい左へのミスを抑えたまま、G430 10K以上のパフォーマンスが得られたからこそ、スイッチに踏み切ったのではないでしょうか。
契約ではないので、コース上の数値とショットの結果がG440Kだったという事ですね。
今年もPGA TOURが始まりました。
われらがPINGPRO 金谷選手は2日目を終わって好位置に使ていましたが、3日目に73を打って、最終的に31位タイで終了しました。
優勝はChris Gotterupで使用ドライバーは、
Driver: Ping G440 LST (9 degrees) Buy here.
Shaft: Project X HZRDUS Smoke Black RDX 70 TX

でした。
Xでは、PINGPROの仕様クラブを紹介しています。
Tony Finau’s #s259 wedges 50/S, 56/S

S259ウェッジがノーメッキですね。
Austin Eckroat with three different #s259 grinds ➡️ 50/S, 54/H, 60/T

New for Sahith Theegala ➡️ #G440 K (9º, small -), #s259 wedges

シーグラのG440Kのソールのカーボンは映えますね。
フィナウとエルコットのバッグには何か見慣れないクラブが入っていますね。どうなるんでしょうかね?
BluePrintT、BluePrintS、i240、G440、G730、Gle3
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