フィッティングで

フィッティングで、

お客様:フェアウェイウッド苦手なんです。

店長:打ってみますか?

お客様:当たりますね。

PINGのアイアンの顔がという人多いんです。

で、実際に見てもらうと、

お客様:「えっ、いいですね」「打感好きです」

というかた多いんです。

まさか、横田真一プロが、、、、、、、

何やら、PINGな人になってしまうのでしょうか?

チャンネル登録して、確かめてみたいと思います。

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Tyrrell Hatton’s winning 2020 Arnold Palmer Invitational & PING NEWS

Tyrrell Hatton’s winning 2020 Arnold Palmer Invitational

いゃー、今年のベイヒルは難しかった。優勝スコアが-4、アンダーパーが4人。まるでUSオープンのような様相です。

強風とタフなセッティングでスコアが伸びませんでした。ハットンも3日目4日目はオーバーパーです。

最終日、唯一の60台はPINGな人Matt Fitzpatrick。予選通過で最下位はPING PRO Rob Oppenheim 初日69からの78、83、83は悪夢でしょう。松山が「あきれてしまう」とのコメントを出していますが。オッペンハイムは何もかもが上手くいかなかったんだと思います。

さて、ハットンのセッティングは

  • sole view of 12 degree G410 Plus Driver
    G410 Plus Driver
    @8.4° flat -, 44.75″, Mitsubishi Diamana RF 60-TX, tipped 1″, D0+, GP MCC Plus 4 Grey/Orange 60R +1 wrap, logo down
  • G410 Fairway
    7W
    20.5°, 40.50″, Mitsubishi Diamana DF 80X, GP MCC Plus 4 Grey/Orange 60R +1 wrap, logo down
  • cavity view of i210 iron
    i210 Irons
    4-PW
    4-9 -1/4″, 1/8 club strong, Nippon Modus 3 Tour 120-X, D1, GP MCC Plus 4 Grey/Orange 60R +1 wrap, logo down
  • Glide 3.0 50/SS cavity
    Glide 3.0 Wedge
    50SS
    35.5″, Nippon Modus 3 Tour 120-X, D4, GP MCC Plus 4 Grey/Orange 60R +1 wrap, logo down
  • PING Vault Putter
    Oslo
    32.50″, 19.5 lie, 2.5 loft, PING PP58 grip
    とオーソドックスなセッティングです。詳しいセッティングはこちら
    ドライバーとフェアウェイウッドのシャフトの重量差は約20グラム7番ウッドなので順当です、ドライバーはミスヒットのブレに負けないようにティップを1インチカットしています。
    アイアンのシャフトはMODUS3TOUR120Xでプロとしては柔らかめです。
    PING NEWSも来ています。
  • クリックするとPDFが表示されます。

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裏?PING NEWS 20200224

WGCはパトリック・リードが優勝しました。松山選手、期待されていたんですが6位タイです。PING PROのティレル・ハットンも松山選手と同意の6位でした。

さて、優勝したパトリック・リードですが使用しているドライバーは

でした。マスターズで優勝した時はG400 LST 10.5でした。

裏PING NEWSがこれで終わりかというと、WGCの裏で開催されているプエルトリコオープンで、なんとビクター・ホブランドが優勝しました。プロ入り初優勝です。使用PINGクラブはこちら

  • G410 LST Driver
    @8.5° [flat hosel] 44.5″, Project X HZRDUS Black 62g 6.5 tipped 1″, D3, 8g face weight, CG shifter in Neutral settting, Golf Pride multi compound white/black 58R
  • cavity view of i210 iron
    i210 Irons
    4-PW
    #4-9 -1/4″, PW standard, 1/2° flat, KBS Tour V 120-X, D2+ Golf Pride Multi-compound White/Black 58R
  • cavity view of Glide 3.0 wedge with 56 degree SS sole
    Glide 3.0 Wedges
    50°SS, 56°SS, 60°TS
    50°, -1/4″, 1° flat, D3; 56°@55°, -1/4″, 1.5° flat D3+; 60°, -1/4″, D4, KBS Tour V 130-X, Golf Pride multi compound white/black 58R
  • illustration of prototype blade putter

    Prototype Putter
    PLD
    PLD “Hovi”, patina finish, 36″, 20° lie, 2.5° loft, stepped shaft

すべての使用クラブはこちらを見てください。

パターはPING PLD

です。軟鉄削り出しのマレットタイプです。

なんというパッティングでしょう。向こう側に壁ドンです。

グリーン周りもうまいですね。

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タイガーのパターの打球痕がすごい。

今、現役でパターがうまいのはというと、店長は、間違いなくタイガーと答えます。「ダウンブローで打て」でパッティングはダウンブローで打つことを推奨していますが、その理由がわかる動画を紹介します。

フィル・ミケルソンが解説するキャロウェイのビデオです。適正なロフトでは、おおよそ無回転でボールがキャリーし、ゆっくりランディングしてドライブするといっています。若干バックスピンしているように見えます。一度、軽くランディングして、ドライブしはじめて、しっかりランディングするとちゃんとドライブしています。

インパクトロフトが4度より少ないと、グランド(芝)にイントウ(入り込んで)してバウンドするといっています。ロフトが4度より多いと今度はバックスピンがかかってしまうと言っています。

ロフトがあるのにスピンがかからない理屈は

このようにボールの重心位置よりパターの重心位置が低い状態でインパクトすることなんです。ボールとパターの重心位置のずれによりギア効果が働きボールにバックスピンがかかる要素と逆の力が加わるためです。

それを念頭にタイガーのパターの打球痕を見てください。

https://twitter.com/jonathanrwall/status/1220070216991797248?s=20

フェースの高い位置に打球痕があります。

スタジオにあるタイガーのニューポート2を同じ形のアンサー2でそれがどれくらいすごいことなのかがわかる写真を撮ってみました。


パターヘッドをソールした状態です。

パターの下に革(1.5mm)を破産た状態です。ちょうど大河のパターの打球痕はこれくらいですので、行ってみれば地面ギリギリで打っているんですね。

なぜタイガーはニューポート2=アンサー2なのかを考えると、

アンサーに比べてパターヘッドの高さが低く低重心であることとブレードが薄いこと。(これについては、後ほど詳しく説明します。)

5月発売のHEPPLER ANSER2
5月発売のHEPPLER ANSER2

パターヘッドのフォルムがスクエアーで方向を出しやすいというこがポイントであるとだと思っています。

Tigerは今はPINGのクラブを使っていませんが、ジュニア時代のアイアンはEYE2、パターはANSER2です(確かアマチュア時代はずっと)。アマチュア時代も数多く優勝していますし、全英オープンで一度ANSER2で優勝していますので、あのVAULTに

TigerWoods 1995 US AMA

タイガーのゴールドパターもあるんです。

今も、PINGの製品、PP58 BLACK OUT GRIP を使っていますので、ずっとPINGな人なんですね。

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中東は緊張しております。

敵対関係は元が近いほど敵対するというセオリー通りの中東情勢ではございますが、ゴルフでもその状況が起きているようです。

「Sergio Garcia spotted with Ping clubs in the bag in Abu Dhabi」ゴルフライターのこせきよういち氏のつぶやきから知りました。

いやいやウェッジどころではありません。

BLUEPRINTと入っているではありませんか?

確認できるのは

  • BULEPRINT #3~PW
  • GLIDE3.0 54SS 58TS

です。FWのSIMのヘッドカバーも見えているので、単なるパフォーマンスなのかもしれませんが、世界中のゴルフフリークはPINGからもっと遠いイメージのガルシアの行動にびっくりしているでしょうね。

ガルシアはスペインですので、ヒメネスおじさんが使ってみなよって言ったのかもしれませんね。

ガルシアからPINGに連絡があってそうなっているということらしいですが、G410ドライバーも使用しているみたいです。

 

 

Wedge of the Year by @MyGolfSpy for 2019. から

いろいろな人から良く言われるんですが、「店長凄いですよ。みんなバッグにPINGを入れていますよ。」って。でも、ウェッジをPINGにしている人は少ないんだと思いますよ。

https://twitter.com/PingTour/status/1214286755794259968?s=20

以前にウェットコンディションでベストであるということを記事にしています。

どのメーカーにも熱狂的なフリークがいるんですが、先ずはそのフリークの心に届くプロモーションが出来ているのか、キーポイントになり、実はフリークを増やす行動が大事になると思っているのが店長です。

日米のウェッジの製品紹介のページを比較してみましょう。

この写真で、JAPANは

重量周辺配分

フェースの中央部背面に設置された新CTPは、ソフトで振動を抑える効果の有るエラストマーを搭載。キャビティ-部分も拡大し、余剰重量を周辺に極限まで配置した、高MOI設計のウェッジへと進化。
という説明をしています。一方USでは(英文をグーグル翻訳で訳した内容です)
感じ、許し
大きくて柔らかいエラストマーのカスタムチューニングポートインサートは、顔の裏側をより多くカバーし、衝撃で活性化して、ソフトでありながらしっかりとした感触を生み出します。 新しいキャビティ設計とより大きなCTPは、周囲の重み付けを拡大してMOIを増やし、重心をより高く配置することで、より低い制御、より高い回転の軌道を制御しやすくします。
原文は、Feel, Forgiveness
A larger, softer elastomer Custom Tuning Port insert covers more of the back of the face, activating at impact to produce a soft yet solid feel. The new cavity design and larger CTP expand the perimeter weighting to increase the MOI and position the center of gravity higher to yield lower-launching, higher-spinning trajectories for more control.
店長の拙い英語力でこれを書くとすると
フィーリング、寛容性
大きくて柔らかいエラストマーのカスタムチューニングポートインサートは、バックフェースの大部分をカバーし、衝撃を吸収するので、ソフトでありながらしっかりとした感触を生み出します。 新しいキャビティ設計とより大きなCTPは、重量周辺配分を拡大し、重心をより高く配置することで、より低い打ち出しで、スピンが効いたの軌道生み出し、ボールコントロールを行いやすくします。
この写真ではどうでしょうか?
JAPANは

精密な削り出し溝

ツアーで求められるスピン性能を生み出すために、精密な削り出し溝を番手別に搭載。フルショット時やグリーン周りにおいても、状況に応じた最適なスピンを生み出します。
USは
精密切削溝
特許取得済みのホイールカット溝は、インパクト時のボールとの相互作用を高めるために、より鋭いエッジ半径を持ち、より多くの摩擦を生み出してスピンと軌道の制御を改善します。 よりロフトの高いバージョン(54°、56°、58°および60°)は、特にグリーンの周りにより多くのスピンを与えるために、フェースの下部に余分な½溝を備えています。
となっています。PINGの「精密切削溝」がどういう理由(より鋭いエッジ半径)でスピンを生み出しているのかを説明し。それにプラスして54°、56°、58°および60°のはフェースの最下部に半分の長さの溝を追加することによって、グリーン周りでのソフトショットでもスピンを生み出すと説明しています。
昔のクラブは、ミスショットといえばショートだけを考えればよかったんですが、最近のクラブはボールがちゃんと上がってくれるので、グリーンの奥までボールが行ってしまうことが多くなりました。その場合のグリーン奥からのソフトショットでちゃんとスピンがかかってくれるとボールがランディングしてから止まる距離が短くなるので助かります。
長くなりましたので今日はこのあたりで。

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残りの2人は誰?

残りの2人は誰?なんでしょう。

2019 Mayakoba Golf Classic」で優勝したToddが使用しているのを紹介しましたが、

https://twitter.com/PingTour/status/1196875688470405120?s=20

えー、そうなの?

1 Brendon Todd

T2 Carlos Ortiz
T2 Adam Long
T2 Vaughn Taylor

3 Harris English
と言うことは2位タイの3人のうち2人と言うことになりますね。さて誰なんでしょうか?

 

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2019 Mayakoba Golf Classic

2019 Mayakoba Golf Classicが終了しました。PING PROのイングリッシュが上位でしたので注目していたのですが、優勝はBrendon Toddでした。

なぜここで、TODDを優勝を紹介しているのかというと、Toddの使用ドライバーがG41010.5LSTであるので、米ツアーでもG410ドライバーが優勝からなんです。

最終日、18番の2打目は? その衝撃は如何に?

昨日のVISA太平洋マスターズも凄かったですね。イーグルパットを決める前のあの18番ホールの2打目。

あのクラブでした。

PINGプロのクラブセッティングを見ると、同じ番手の中空のi500アイアンをセッティングするというパターンが見られます。(チャンプはiBlade #4 → i500 #4)

G700アイアンです。

クラブセッティングをGDOさんが紹介しいます。

i210#5 → G700#5の順でセッティングしているんですね。

このアイアンのイメージは

たわむこと。てんちょうが作ったGIFがこれ。

 

です。ボールが高く上がり距離が出て、ひっかかりにくいのが特徴です。i500も同じような特徴がありますが、G700の方がオートマチックです。

しかし、衝撃的な、お知らせがございます。

G700アイアンは11月25日12時59分をもって受注中止となってしまうんですね~。困ったものです。

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一ノ瀬プロがツアー撤退を発表しました。お疲れ様でした。

 

 

愛プロ、賞金女王を手繰り寄せる3週連続優勝!

愛プロが、賞金女王をグッと手繰り寄せる3週連続優勝を達成しました。

志保プロが18番バーディで上がり、1打ビハインドのセカンドショットをピンに対して真っ直ぐ狙いピンハイにつけ、イーグルをとり、優勝しました。

男子はなんと金谷君が優勝しました。金谷君はプロではないのでダブル優勝というのかどうかは微妙です。(笑)

PGAではイングリッシュが上位に来ていますね。ヨーロッパツアーはフリートウッドが久しぶりに優勝しました。

 

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