Rocket Mortgage

Rocket Mortgageでは久しぶりにチャンプが上位に来ています。

G410PLUSにチェンジしましたが背中を痛めて、一旦G400MAXにチェンジしましたが、7月4日発売のG410LSTに変更しています。

PINGPROではホアキン・ニーマン、ハリス・イングリッシュが上位にいます。

日本女子は3週連続が期待されている愛プロが波にのれていません。

チャンピオンズツアーではストリッカー、グーゼン、ウォルドルフなどちょっと前までPGAで活躍していたプロが出てきました。特にストリッカー、先週優勝のケリーが飛び出ています。PINGPROではディマルコがー8で4位につけています。

トラベラーズ

USオープンで上位争いをしたリービーがブラッドリーの猛追を振り払い優勝しました。15番で一旦追いつかれましたが、17番でバーディ、ダブルボギーで勝負ありでした。

ピンプロではホアキン・ニーマンが5位タイとなりました。キャリアベストだと思います。

ここに来て、調子を上げています。プロ転向したビクター・ホブランドは最終日に崩れてしまいました。

2人の若手ピンプロに今後も注目です。

ベストアマ

特にメジャー大会などでは、放送中にベストアマについての言及があります。最近は、男子も女子もプロの中にはいっても堂々と上位で登場したり、試合に勝ってしまったりしています。

ゴルフというスポーツが科学的に分析され、それに基づいた指導が行われるようになった成果ではないかと思います。

女子のカプチョをこれまでこのブログで紹介しておりますが、トラベラーズで男子のほうのNo.1がプロ転向します。

https://twitter.com/PingTour/status/1141390185919406080

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PING NEWS 237

PING NEWS 237をお届けします。本日は豪華二本立て!

最初は愛プロの優勝です。

鈴木選手は、この試合からG410LSTドライバーにスイッチ。
「G410 PLUSと比べ、さらに振り抜けるようになり、飛距離もアップしたので替えました。これから海外の試合でも使ってみたいと思っています。とコメントしています。

※速く試打クラブの到着が楽しみです。

2位の真美子プロは、この試合から「BLUE PRINT」と「i500」アイアンを投入。#7~#PWをBLUE PRINT、#5・#6をi500のセッティングで、今まで使用
していたi210と同じロフト設定に調整し、ツアーでの試合に挑み結果を残しました。

※BLUE PRINTとi500のコンポ流行りそうです。長いのはi500で楽に狙い、短い距離はBLUE PRINTで狙い澄ます。いいですね。BLUEPRINTは当店で取り扱いが可能です。

次は海外ブルック・ヘンダーソンです。

彼女の優勝にPINGのフィッティング担当のバイスプレジデントでPGAプロのマーティ・ジェーソンがツイッターで反応していました。いつの間にか仕様パターがSIGMA2FETCHになっています。真ん中に穴の開いた形状が話題ですが、なんと言ってもこのパターは慣性モーメントの大きさだと思います。

この図はウエイトが位置が慣性モーメントに(小さくするように)影響を与える(赤)、与えない(緑)を示している図ですが、FETCHは慣性モーメントに影響を与える位置にボディそのものがないという構造であることがら

その安定度はピカイチなんです。スタジオに試打クラブがありますのでぜひボールを転がしてみてください。

さて、小さくか大きくか微妙に扱われていますが。USOPENでウッドランド選手が使用していたドライバーとスプーンがG410です。主語が抜けた苦しい文章になっていますが、ゲーリー・ウッドランドであることは皆さん承知だと思います。

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さて、今回のPINGNEWSでは真美子プロがBRUEPRINTを使っていたことに少し驚きました。BLUEPRINTはネットでの販売が禁止されている商品です。理由はこれまでのPINGのアイアンと比べるとあまりにもヘッドがコンパクトなこと、また、あまりにも薄いソールであることから、しだもせずに興味本位で購入して欲しくないというものだと思います。しかし、実際には実はもしかしたら、その認識は違っているのではないかと思っています。なぜならUSでは禁止されていないようだからです。塚田プロのツィートからもあまり難しさについてツィートがありません。そして真美子プロが使用していきなりの2位。もちろんプロだからではあります。少しまとまったら頭の中にある優しいかも知れないという理由をお話しするかもしれません。

 

US OPEN Final Day ウッドランド優勝!

US OPENは西海岸のベプルビーチで行われましたので、中継が日本時間の朝できたので店長は久しぶりにじっくり楽しめました。

最後まで接戦でしたが、14番PAR5の258ヤードをスプーン(G410LST)で狙ったあのショットがぐっと勝利を引き付けたように思います。

ウッドランドのバッグの中はGOLFWRXで。

渋野日向子×SIGMA2=ツアー勝利

渋野日向子×SIGMA2=ツアー勝利と方程式を大一面に出しております。

女子でパットといえば愛プロだったんですが、日向子プロは現在平均パット数1位と愛プロを抑えています。

それは、SIGMA2を投入して伽離間があるようになった

音、打感、TR溝が距離感を作り出します。

リーもSIGMA2で復活優勝しました。

店長もFETCHが一番好きですね。

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LBサーベイ

前回の調査ではPGAのPINGプロでG410LSTの使用者は4人でした今回の調査ではどうなったでしょうか?

Ángel Cabrera

G410Plus 9

Cameron Champ

G410Plus 9

K.J. Choi

G410Plus 10.5

Stewart Cink

G400LST 10

Corey Conners

G400LST 8.5

Austin Cook

G410Plus 9

Harris English

G400 9

Tony Finau

G410Plus 9

Brandon Hagy

G400MAX 9

Tyrrell Hatton

G410Plus 9

Mackenzie Hughes

G410Plus 9

Stephan Jaeger

G400LST 8.5

Kyle Jones

G410Plus 9

Jim Knous

G400MAX 9

Andrew Landry

G410LST 9

Nate Lashley

G410LST 9

David Lingmerth

G410LST 9

Hunter Mahan

G400LST 8.5

Trey Mullinax

G400MAX 9

Sebastian Muñoz

G400LST 8.5

Joaquín Niemann

G400LST 10

Louis Oosthuizen

G410LST 10.5

Martin Piller

G410LST 9

Seamus Power

G410Plus 10.5

Alex Prugh

G400LST 8.5

Brady Schnell

G410LST 9

Michael Thompson

G410LST 10.5

Bubba Watson

G410Plus 9

Mark Wilson

G400LST 8.5

今回の調査では7人に増えています。

裏PING NEWS Vol.5

裏PING NEWSはLBが発行するNEWSです。 PING社が発行したものではありません。PINGNEWSが発行された週にPINGPROが優勝またはそれに匹敵する活躍をしたが紙面の関係で取り上げられなかったNEWSを取り上げる企画です。

ケビン・サザーランド チャンピオンツアーを制す。

ケビン・サザーランドは「裏PING NEWSVol.2」に続いての登場です。どうしても日本での取り扱いが少ないので、取り上げてもらえません。

Principal Charity Classicで、優勝です。前回の優勝は2日間にまたがるフレーオフの末優勝を手に入れましたが、今回はなんと、最終日だけで10アンダーの末、パネルとのプレーオフに持ち込みプレーオフを制しました。

先週メジャータイトルをとったケン・タニガワに続いて2週連続でPINGPROが優勝しました。

ケビンサザーランドの仕様クラブは

DR:G400 9°、G410 #3、G400 3H、iBlade #4~#9、Glide2.0 46,50,56,58 、PROTOTYPE PUTTER

です。