集中力が増すのでしょうか、メジャーや準メジャー、WGCではめっぽう強い。
タイガーもそういうところはありましたが、それ以外の試合も強かった。
これだけ強いとタイガーのようなブームになってもおかしくないのに、そこまではないですね。やっぱり、ケプカ。凄いね、タイガーの違いだと思うんですか店長の好みでしょうか?

Play your best.
集中力が増すのでしょうか、メジャーや準メジャー、WGCではめっぽう強い。
タイガーもそういうところはありましたが、それ以外の試合も強かった。
これだけ強いとタイガーのようなブームになってもおかしくないのに、そこまではないですね。やっぱり、ケプカ。凄いね、タイガーの違いだと思うんですか店長の好みでしょうか?
3日目が終わっています。
首位はシェーン・ローリー。後半5バーディで一気に16アンダーで2位のフリート・ウッドに4打差をつけました。ローリーは安定しています。ボギーフリーのラウンドです。
フリート・ウッドもナイスラウンドなんですが、
ローリーが上を行きました。
もう一人のWOODである我らがリーですが、前半3連続バーディで一気にトップタイに立ちましたが、10番でティショットをブッシュに打ち込み、アンプレヤブルでボギーとして流れが止まりました。-8で6位タイです。
ピンプロでは
フィナウが上位にいます。
全英オープンの2日目が開催されています。名前に「Wood」が入っている選手は5人出場しています。
Chris Wood
Gary Woodland
Tiger Woods
Tommy Fleetwood
Lee Westwood
です。
予選カットが+1と予想されておりタイガーは1日目を取り戻すことができずに残念ながらカットです、クリス・ウッドも難しそうです。ウッドランドはまだ2日目があります。
イングランドの○○○○woodの二人が今のところ7アンダーの3位タイで仲良く並んでいます。
フリートウッドのスイングはスイングはいつ見ても素晴らしいですね。店長の憧れですが、どうしても体系からかスイングはリーのようになってしまいます。
いつメジャーを獲っても不思議ではないといわれてきたリーにとって今回はチャンスです。取ってほしいですね。リーのクラブを見てみますとi210のUWを2本入れています。ノーマルのUWと53度のUWです。(以前にも紹介しました。)
よくよく見ると、凄くこだわったというか意外性にとんだセッティングです。
使用しているアイアンシャフトはPING JZ Stiff。

重くて柔らかいシャフトそれにクッシンインサート(10g)を二つ入れているということは結構シャフトが重たいがしなるシャフトということになります。スタンダードのUWと53度のUWを間違えないようにだと思いますが、グリップを変えているのも面白いですね。
メジャーの前の週となると、以前はお休みするプロが多くいましたが最近は前の週から続けて出場選手が増えているようです。
それはトーナメントの主催者があの手この手で選手をひきつける手を打っているからなんです。
例えば、マスターズの前の週に開催される「バレーロテキサスオープン」は開催コースの条件をオーガスタナショナルと同じになるようにセッティングしてマスターズ出場選手が、マスターズの練習気分で試合に出場してもらうという作戦。観客とすれば、マスターすに出場する脂ののった選手を前の週にチェックできるので見たくなります。
全英オープンでは前の週に「スコティッシュ オープン」が解されます。前週にリンクスコースで開催されるこのトーナメントはPGAツアーの選手にとってはまさに、練習。練習に来て、お小遣い(賞金)をもらえればこんなうれしいことはないわけです。
しかし、PGAの「ジョン・ディア・クラッシック」は、たまったものではありません。それで、対抗策はプライベートジェットで全英オープンの会場まで連れて行ってくれるというサービス。今年も現地の日曜日の夜には選手からのツィートが発信されると思います。
今年は出場していないようですが、ウーストハイゼンはスポンサーの大型の農機具の獲得を狙って出場し優勝していました。
しかし、今年のフィールドは少し薄いようなので優勝のチャンスが広がっています。PING PROではランドリーが1打差の2位につけています。
スコティッシュオープンはフィールドが強いです。ビッグネームが集結しています。PING PROではストーンが上位につけています。
男子の上位プロは2人とも

LSTを使用しています。
LPGAではカプチョが好発進です。2打差で3位タイ。ムニョスも4打差9位タイです。
さぁーて、チャンピオンズツアーのおじ様たち、マシュー・ウルフをまねてこんなお遊びをしています。
https://twitter.com/ChampionsTour/status/1149808526862311425
マキャロンが一番、お上手です。
「飛ばしは1位。アプローチは199位。最近苦戦中のキャメロン・チャンプが取り組む「基本のアプローチ」
吉田洋一郎」
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実は、アプローチは大丈夫なのって思っていました。
あまりにもクラブが上から入るからなんですが、やっぱり不得意なようです。
ショーン・フォーリー + 選手 +PING の組み合わせといえば、頭に浮かぶのはライダーカップでのあの事件!世紀のザックリ。そうハンター・メイハンです。
タイガーもスイング改造したときはアプローチが不調でしたのでショットはいいのですが、フォーリーのスイングはスィープに入りすぎるようです。
スティープに入りすぎると、バンスが使えないからアプローチが難しくなるんですね。
GDOさんの記事でこういうの見つけました。
あれが、そうなっているから。
ダスティン・ジョンソンと類似? 渋野日向子のスイングに注目 #SmartNews https://t.co/5tCi53jGiK
— GolfShopLB (@GolfshopLBPing) July 10, 2019
確かに似ています。似せてもいないの似ていますね。
何故そうなるかというと。{猿腕}だからだと思います。
今週のPGA、ロケットモーゲージではPING PROのバッグは
In support of Military Appreciation at the @RocketClassic. Take a look at the custom Multicam Hoofer bags #TeamPING will carry all week. pic.twitter.com/JqzVZoS1AF
— PING GOLF (@PingTour) June 24, 2019
Rocket Mortgageでは久しぶりにチャンプが上位に来ています。
G410PLUSにチェンジしましたが背中を痛めて、一旦G400MAXにチェンジしましたが、7月4日発売のG410LSTに変更しています。

PINGPROではホアキン・ニーマン、ハリス・イングリッシュが上位にいます。
日本女子は3週連続が期待されている愛プロが波にのれていません。
チャンピオンズツアーではストリッカー、グーゼン、ウォルドルフなどちょっと前までPGAで活躍していたプロが出てきました。特にストリッカー、先週優勝のケリーが飛び出ています。PINGPROではディマルコがー8で4位につけています。
USオープンで上位争いをしたリービーがブラッドリーの猛追を振り払い優勝しました。15番で一旦追いつかれましたが、17番でバーディ、ダブルボギーで勝負ありでした。
ピンプロではホアキン・ニーマンが5位タイとなりました。キャリアベストだと思います。
ここに来て、調子を上げています。プロ転向したビクター・ホブランドは最終日に崩れてしまいました。
2人の若手ピンプロに今後も注目です。