46インチ以内? R&Aの長尺ドライバー禁止計画⁉︎

R&Aがドライバーのシャフト長の制限をかんがえているらしいです。

GEWのサイトからの情報によると、R&Aは長尺化は2インチで8ヤード飛距離が伸びるのはゴルフ本来の目的から反すると考えているようです。

最近ドライバーの短尺化がブームとなっているのですが、このまま、ルール改正されるのでしょうか?

ドライバーの長さ

ツアープロのドライバーの長さとシャフトの重量を調べて見ました。
調べるといっても、簡単にデータが見つかるわけではないので、PINGスタッフのページでデータ収集です。

浮かび上がったのは、
45インチ台は、シャフト重量60g台を選択。
44インチ台は、シャフト重量70g台を選択。
43インチ台は、シャフト重量80g台(ガルシアから)を選択しているということ。

スイングウェイトは、
ヘッドの重さが2g変化すると、1ポイント変化します。
シャフトの長さが0.5インチ変化すると、1ポイント変化します。
シャフト重量が10g変化すると、1ポイント変化します。
ので、
仮に45インチと同じスイングウェイトを80g台のシャフトでアッセンブルするとすれば、ヘッド重量は
シャフトが2インチなのでー4ポイント
シャフト重量で+2ポイント
なので
プラス4gアップします。

慣性モーメントは、距離の二乗に正比例しますので、振りやすさは短い方が振りやすそうです。

G400シリーズでは、70グラム台のシャフトがラインアップされているので、このようなことも頭に入れてのフィッティングにのぞみますよ。

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2015年日本女子オープン

日本女子オープンが石川県の片山津ゴルフ場で今週開催されるので行ってきました。試合当日はレッスンがあるので行くことができませんので、指定練習日にお邪魔します。


ちょうど、ゴールドウインの岩井さんと合流出来たのでツアーバンを見学していただきました。

ツアーバンは以前のものと比べて、大きく広くなっていました。

ちょうど、PING契約選手の一ノ瀬優希選手がツアーバン前のアプローチ練習場(普段は加賀コースの練習グリーン)に来たのでバンの中からパチリ、一ノ瀬選手の前に立っているのはツアー担当の浦山さんです。

ツアーバン遠景

距離があり、海からの風と砲台グリーンが選手たちを苦しめる片山津白山コース!選手たちはどんなパフォーマンを見せてくれるのでしょうか?

ツアーバンでの会話ではセカンドが大きく打ち上げ、その手前には大きなバンカーと深いラフが待ち受ける6番のPar4と多くの選手が寄せワン勝負と考えている18番が話題となっていました。

その他の見どころのホールは8番セカンド、距離があり見えない縦長のグリーンを長いクラブで狙わねければならないショットとそのリカバリー。12番のセカンドも奥傾斜なので難しはずです。15番のグリーンは中央に大きな溝がありグリーンが左右にわかれているような形状で逆のサイドに乗った時のタッチが見ものです。16番は531ヤードと長い設定です。グリーンの周りの松木が高く深いので風が回ります。高さを抑えたスピンの聞いたショットが3打目には要求されます。距離が合わなければアリソンバンカーの餌食になります。17番は176YDと153YDの2つの距離設定、短い時は右の高さが4メートルにも思える右のアリソンバンカーギリギリのピン位置が設定される予感がします。18番はいわずもがなの難ホール。見どころいっぱいです。

私の観戦おすすめポイントは
クラブハウス付近、西から18番グリーン、11番グリーン、10番ティ、12番ティ、7番グリーン、9番グリーン、8番ティが集中しています。

次は13番グリーン、15番グリーン、14番ティ、16番ティと4つのホールが交差している位置。

特に予選は空いているので、簡単に移動できるのでおすすめです。

さて、目に止まった選手ですが、フォン・シャンシャン選手、アプローチ、ショットとも素晴らしいと思いました。

嬉しいご報告!G30アイアン初コース、初打でいきなりカップイン

今週の日曜日(4月19日)の出来ことです。恒例の春のコンペを控えてドタバタしておりましたので紹介が遅れてしまいました。

それは、ジュニアのコース実習の始まり前のパッティング練習の時間帯でした。

スクールの生徒さんがワザワザ高岡カントリーのクラブハウスからパティンググリーンに降りてこられました。生徒さんには前日の土曜日にG30アイアンを納めさせていただいており、そのご報告かな?と思っていましたら。まぁ、その報告であったんですが。

ナント!コースで初めてG30アイアンを使って、初めて芝生の上から打ったボールが直接カップインし、イーグルとなったご報告でした。あまりに凄い出来事に「おめでとうございます。」としか言葉がでなかった次第であります。まぁ、野球でいえば先頭打者満塁ホームランみたいなものでしょうか?言いすぎです、このたとえは絶対に起らないですからね。でもすごい事です。G30#8での快挙です。

以前、お使いのアイアンはANSERアイアンで、シャフトはAWT-S、カラーコードはイエローです。今回、ご相談を受けご提案したのはG30 CFS-Distance R カラーコードはブルーです。

毎週土曜日にスクールで練習されている生徒さんなので、上級者向けのアイアンからアベレージ向けのアイアンへの変更ということは上達していないの?というように疑問符が付きそうですので、ちょっと解説を。

実際にフィッティングを行っていると、上級者だからブレードタイプとはならずにGシリーズに軍配が上がる事は少なくはありません。逆に、初心者の方にGシリーズを試していただいても、一番いい結果が出るのはSシリーズだったりします。

分析すると、正しいスイングプレーンでナチュラルにリリースできる上級者はGシリーズでいい結果が出るようです。自分でヘッドを返す動きのあり、腕力もある人、特殊なスイングプレーンの方はGシリーズの慣性モーメントの大きさがスイングの邪魔をするようです。つまり、前者のスイングではGシリーズは正しいモーションを維持する事に利用されますが、後者では正しい位置に動こうとする事の邪魔となるのです。

とは言っても、上級者の方にはソールが厚いのは「チョットねぇ。」と言う人が多いのは事実ですので、判断はお客様にということになります。あと、球筋を操作する場合、ブレードタイプの方がフェース面をコントロールしやすいのは事実です。

今回の事を分析すると、カラーコードがブルーに変更した事をみると、インパクト時に手元がだんだん低くなってきた事が分かります。iシリーズよりGシリーズの結果が良かったのはご自身で手を返す動きがなくなり自然にスイングできるようになってきたためだと思います。アイアンを変更したことでよりスイングに磨きがかかるのではと期待しています。