PGA top-10 longest hitters

ライビングディスタンスのTop10の使用するドライバーについて,お馴染みのGolfWRXがまとめています。

こうしてまとめられるとわかりやすいですです。

ドライバーのヘッドメーカはテーラーメイドとPINGの2社しかありませんでした。

シャフトメーカーは三菱ケミカルが4人で1位、Accraが2人、ツルーテンパーが2人、Fujikuraが一人、TPTが1人と多くのシャフトメーカがある中で、こんなに偏っているとは思いませんでした。

シャフトの長さはバッバが44.5インチと一番短く、マキロイの45.625が一番長くなっており、45インチ~45.25インチがスタンダード平均のようです。

スイングウェイトはマキロイのD8が一番重い設定となっています。シャフト長が長いのでウェイトが重く出るのは当然ですが。0.5インチで3ポイント弱変化すると思いますのでヘッド重量はかなり重いものを使っているのではと推測できます。これだけ長く、重いクラブを振ることができるマキロイのスイングのよさがこの結果なんだと思います。

それにしても三菱ケミカルさんのシャフトの使用率が高いですね。本当ににビックリです。これはツアーだけの数字なのか、それとも欧米のマーケットもそうなのかちょっと知りたいですね。

最初に使ったPINGのクラブはMOXIE Cameron Champ

Web.comで430ヤードをかっ飛ばしたCameronChampが今シーズンからPGATOURに出場します。

注目されているのでインタビューされています。

PINGのTwitterでは

https://twitter.com/pingtour/status/1044339120397463553?s=21
Welcome to the #PGATour. ✔️
No. 11: @Cameron__Champ
No. 18: @HunterMahan
No. 19: @jsmunoz23
No. 21: @KcJgolf
No. 25: Alex Prugh
No. 30: @SJ_sedl_Golf
No. 45: @brady_schnell
No. 46: Michael Thompson
No. 50: @JimmyHardK

と今シーズンPGAのシードをとったPINGPROが紹介されています。チャンプの他にメイハンがいます。カムバックです。
トーナメント最少スコアのイエーガーなど9人がPGA tourでプレーします。

さて、題名の件ですが、Cameron champにPINGのツアー担当が最初に使ったPINGのクラブはと質問したところ、PINGのジュニアクラブの「MoXiE」回答し、質問した方がびっくりしたそうですよ。

この「Moxie」は廃盤となり

今は

です。このモデルは身長、手首までの高さでカスタムオーダーができるように進化しています。

PING製品のお求めは、

相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。

KEN TANIGAWA FIRST WIN

6月4日に「Ken Tanigawa?」で取り上げたKEN TANIGAWA選手が初勝利を飾りました。

最終ホールにイーグルを決めて同じくPINGPROのトリプレットを抑えて優勝です。

PING NEWSによると

PING NEWS No.213

G400MAXからG400STDに変えて優勝です。ドライビングディスタンスも295.4yで5位に入っています。

アイアンはi210を4番からPWまで入れて、ウェッジセッティングはForgedを50、54、58と入れています。

以前のセッティングは7番から下は「iBlade」でした。

納入したセットを見ると、やっぱりショートアイアンはシャープになり構えやすくなっています。よっぽどボールを曲げたいとか、飛ばないアイアンがほしいという人以外はiBladeの必要性がなくなっているんじゃないかと思います。

 

PINGクラブのお求めは、こちらをクリック

試打

せっかく、試打用のシャフトとクラブをお借りできたので、気温の色表示が紫になっている最中に打ってきました。

最後には死ぬかと思いました。

コースでの試打結果

3Wと7番から上の番手を抜いてコースで打ってきました。こうしてみると番手表示で変っていないのはG400シリーズだけになっています。

i210はオーソドックスなこれまでの「i」の流れを汲む正統派アイアンです。CTPが大きくなったことで寛容性が向上し、初速が出ています。コースでも違和感なく打つことができました。普段なら、ちょっと届かないかな?という距離が届きます。また、打感に及ぼす効果は絶大で、吸い付く打感です。

さて話題のi500ですが、まずは飛距離チェック。G700と飛距離は互角。G700は払って打つのに対して、i500はしっかり打ち込みます。打球も緩やかな放物線のようなG700に対して、i500は打ち出したボールが伸びていく感じです。

ボールの止まり方ですが、ボールが高いので十分にとまりますが、低いボールでグリーンを攻めるときは、少し気を使わないと、いけないようです。多分、このアイアンだったら8番だろうなというライから7番で抑えて打ってですので、問題は無いと思います。

さて、シャフトですが、インパクトでヘッドたわみを生み出すものを選択したいですね。