Sentry Tournament of Champions です。初日トップに立ったのがPINGPROのニーマン。
二日目は現在のところ1打伸ばして2位タイにいます。
昨年の優勝者が出場できる大会です。他のPINGPROはラシュリー、コナーズ、チャンプ、ムニョスが出場しています。

Play your best.
3日目16アンダーで首位に立ったローリーが最終日しっかりしたゴルフを展開して優勝しました。強かったですね。
ローリーの食いしばる顔と荒れた天候になったコースがまっちしていました。まさにTheOpenでした。
PINGプロではフィナウ、ウエストウッド、ハットンが上位でした。
さて、昨日GC2に取り付けることでクラブに動きを解析できるHMTが送られてきました。早速取り付けて動作確認してみました。

試打用のブループリントに捕捉用のシールを貼り打ってみました。店長のスイングはオートマチックにドローがかかるタイプ。インサイド(5.9度)入りフェースはクラブパスに対して閉じて(3.7度)入りますので、サイドスピンがかかります。インパクト時のライ角はトウアップの状態なので、ボールの中心より外側をヒットすることも相まって、ボールのスピンの傾きはドローとなります。
確かにこれがあると、どうすればまっすぐ飛ばせるのかが、わかりやすいですね。
Rocket Mortgageでは久しぶりにチャンプが上位に来ています。
G410PLUSにチェンジしましたが背中を痛めて、一旦G400MAXにチェンジしましたが、7月4日発売のG410LSTに変更しています。

PINGPROではホアキン・ニーマン、ハリス・イングリッシュが上位にいます。
日本女子は3週連続が期待されている愛プロが波にのれていません。
チャンピオンズツアーではストリッカー、グーゼン、ウォルドルフなどちょっと前までPGAで活躍していたプロが出てきました。特にストリッカー、先週優勝のケリーが飛び出ています。PINGPROではディマルコがー8で4位につけています。
チャールズシュワブと言ってもピンときません。クラウンプラザインビテーショナルがピンとくる店長です。
今週はベンホーガンの庭、コロニアルで開催されています。木々にセパレートされたテクニカルなコースです。(ベンホーガンとコロニアルについてはGDOさんのこの記事を参考にしてください。)
そんなコースでドッカーンと飛ばすPINGPROのフィナウがトップスタート。テクニックのスピースが2位タイスタートです。
テキサス出身のスピースとしては勝ちたい大会です。
最終日、同じ組みでラウンドしてその違いを見てみたいですが、さてどうなりますでしょうか?
BluePrintの3勝目なりますかどうか、楽しみです。
そろそろ、スタジオに帰ります。
JLPGAのHPが非常に見やすくなりました。愛プロコースレコードで首位に立ちました。
鈴木愛、ガチャーンでコースレコード|LPGA|日本女子プロゴルフ協会 https://t.co/PrAu5OocVn
— GolfShopLB (@GolfshopLBPing) May 4, 2019
プロの試合ではピンをまだ抜いている場面が主流ですが、店長の周りではほぼみんな立てたままパットをしています。だってそっちの方が入るんです。文中にあるようにポールにボールがタッチするように打てばいいんですから。
PGA Wells Fargo ChampionshipはPINGな人で紹介しましたダフナーがトップです。
全く予想していなかったのか、ハイライトにダフナーが映っていません。ラウンド終盤で3アンダー63で一気にトップです。
PINGプロはチャンプが復帰しましたが予選落ちでした。ムニョスが7打差で10位タイ、フィナウ、プー、ムリナックスが28位タイ、イングリッシュが47位タイ、ニーマンが62位タイです。
チャンピオンズですが、PINGで日系人のケン・タニガワが好スタートを切っているようです。
今はANA INSPIRATIONですが、店長はナビスコダイナショアの方が馴染みがあります。
第2ラウンドが全て終了していませんが、トップは、以前50センチのパットを外してしまい優勝を逃したキム・インキョンが-7でラウンドしトップに立っています。このコースは得意なコースは得意なんだと思います。
初日トップのPINGProのマクドナルドはイーブンで順位を落としています。
今後の展開はキム・インキョンを中心に進みそうです。
前回のチャンピオン、リンドバーグは苦しい展開です。
さて、ヴァルスパーの結果が出ました。昨日、マムシ狩りを宣言したPING PROのオースチン・クックでしたが、伸ばすことが出来ずに9位タイに終わりました。でも落ち込んでいません。
.@austincookgolf celebrates with his No. 1 fan, Cameron, after holing out from the bunker at No. 18. pic.twitter.com/ZKiq8GyEj5
— PGA TOUR Communications (@PGATOURComms) March 24, 2019
ウーストヘーゼンは、1番をバンカーからのイーグルでスタートでした。トップのケーシーに1打届かず2位タイ。
https://twitter.com/GolfDigest/status/1109878584364187651
バッバがマムシを3匹ハントして4位タイに。
アームロックのパッティング好調のようです。
この二人が調子を上げてくると、マスターズ楽しみです。
春になると冬眠からいろいろな動物が目を覚まします。日本では田んぼに稲が植えられるころになると、よく見かけるようになりますが、アメリカのフロリダでは蛇狩りが行われています。
Valspar Championshipが行われるコースは Innisbrook Resort (Copperhead)はスネークピッッド(蛇の穴(巣))の呼称を持つ難易度の高い上がり3 ホールがあるコースです。コース名のCopperHeadの意味はなんと

アメリカマムシです。
で、3日目スコアを落としたピンプロのオースチン・クックは
https://twitter.com/austincookgolf/status/1109633982075936769
「みんな、明日はマムシ狩るぞ。」ということになるんですね。それにしてもちゃんとスポンサーを紹介している優等生です。
1位はポール・ケーシー
オースチンクックは4打差の6位タイ、ウーストヘーゼンも6位タイに浮上、最終日期待がかかります。
それにしてもこのコースのネーミングですが、日本じゃほぼ成り立ちませんね。
「○○リゾート マムシ コース」になるんですよ。逆にどんな名前でも英語にするとある程度かっこよくなります。
愛プロ、圧勝です。あめでとうございます。

すがすがしい笑顔です。本当にパットが上手いです。パット、小技は裏切りませんから、ジュニアくんたちは、できるだけ練習ですよ。
真美子プロに続いて、PING PROとG410 PLUSは2週連続優勝です。
最終ホールの2ndショット、解説の岡本プロがちょっと噛みましたとのコメントが入りましたが、店長はあのくらいの噛みは問題ないととっさに思いましたよ。
だって、いつも助けてもらってますから、PINGアイアンのソールにPINGアイアンのバンスは少し大目。

9Iで12度もあります。ハンドファーストにボールにコンタクトしてもしっかりソールが仕事をするバンスを確保しているんですね。
しかもドライバーも飛んでいました。
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THE PLAYERS Championship 、第5のメジャーが始まりました。
初日のトップはフリートウッドとブラッドリー
ピンプロで上位ははウオレシュ、マリナックス、フィナウが4打差13位タイです。
トーナメント会場のTPC Sawgrassは何といっても17番のアイランドグリーン、18番のパー4が特徴的で、4打差リードがあっと今にひっくり返るかもしれないというスリリングなコースです。特に17番はこのようにハイライトが製作されます。
ライアン・ムーアのホールインワンは見事です。
見事なのはムーアよりガルシア。ナイスなサポートです。
ロープで区切られていますが、選手と観客の距離は非常に短く感じますね。
PING Proのクックのバンカーショット。PGA TOURは適切なホールアウトの方法だとしていますが、
When the USGA sees a player having fun pic.twitter.com/mxFERuIbfH
— Matt (@_MattSchultz) March 14, 2019
USGAはこれを見たときにトランプ大統領のようにするだろうと皮肉られています。
ジュニアのよい子達は、こういうことをしないで、軽く帽子のつばに指を添えて「ありがとうございました。」ということが求められますので、決してクックのようなクラブを放り投げるという行動はとらないように注意しましょう(笑)。それにしても多様性を受け入れてくれる国ですね。