1位はANSER(プラチナム)、2位はKINLOCH C、3位にTYNE Hです。
1位は予想通りなんですが、2位のKINLOCH Cは当店においてはANSERをしのいています。慣性モーメントの大きいセンターシャフトという今までになかったポジションのパターであることが大きいですね。3位は今流行りTYNE Hですね。
2位のKINLOCH Cに頑張ってほしいですが、センターシャフトのパターは慣性モーメントが大きいとはいえストロークの狂いの影響が出やすいパターですので、特にシャフト長のフィッティングを慎重に行いたいモデルです。

GPSはスマートフォンに

今や、ラウンドには必需品となっているGPSですが。

商品として取り扱うべきかどうかずっと悩んできた分野の商品です。

理由は精度。

もうひとつはスマートフォンの普及。アプリを入れればスマートフォンで利用できます。

「あっ、ちゃんと持っていますよ。」

公式な試合ではスマートフォンを使うことが禁止されていたはずですので使えませんでしたがが、USGAは距離情報についてスマートフォンの使用を認めるようです。

—-GolfWRXより——————————————————————————-

19TH HOLE

Gamechanger? USGA allows smartphone use for distance information during competition

Good news, competitive golfers, you can now use your smartphone for distance information.


しかし、あまりGPSはしっくりきません。

手作りが一番です。必要な部分をデフォルメして書くのがイメージ湧きます。

 

早く追いついてください。

スクールのT君の当面の目標はOBの井上君です。わかりやすいように比較ビデオを作ってあげました。

目標は明確に!

頑張ろうね。

 

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相談・フィッティング大歓迎です。

年末・年始企画!「カートを購入するとタオルホルダープレゼント

 

年末プレゼントとカートラインナップ!

カートラインナップ

クリックギア 8.0

安定感のある四輪カート3.5+に比べて重いですが、四輪ならではの安定感で、スチールシャフトを使うアイアン男子ジュニアにお奨めです。また、カートシート、専用クーラーバックなどオプションもある程度揃っています。

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LAからは突然くるんです。STATS分析。

今朝、目が覚めるとLINEが

突然スクールOBの井上君から送信されてきました。
井上君はずっと日本に帰ってきたときやリモートでスイングを見て(スイングはどういうものかということを教えていると言ったほうが正しいかも)います。
今年の夏に花尾のフルバックを69で回ってきて不服そうだったのわかるようなスタッツです。

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パターヘッドの重さ

ちょっとした思い付きがありまして

パターヘッドの重量の変遷を調べていたら、なんと穐本師匠がブログに書いていたではありませんか?少し引用します。

ーー

20150525 1

重い派?軽い派?それとも普通派?≪PINGパターヘッド重量の推移≫

こんにちは。ピンフィッティングスペシャリストのアキモトです。
今週は真夏並みの暑さが続くようですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

過去のPINGが発売したパター資料の整理をしていると、それぞれのヘッド重量が記載されている資料が目に留まりました。

面白いなと思ったのがそのパターヘッド重量の変化。

ーー引用終わり

その中で1-Aはなんと275gとあります。今のパターはおおよそ350gと考えていいと思いますので、1959年から2017年の58年間で75gも成長したんです。

これはグリーンが高速になりパッティングスタイルが変化したことによるものです。

デリケートな動きをするパターですが、女性の方の中で、パターヘッドの重量を支えるほうにパターを使って、ストロークするほうにパワーが使えていないのではとう思いが出てきました。

そこで、ヘッドバランスを押さえるために、スーパーストロークのカウンターコアテクノロジー搭載のグリップを装着しスイングウェイトを落として安定したストロークを実現できるように提案しております。

これが、なかなか好評です。

ここまでは単なるカウンターバランスですが。考えを一気に進めてヘッドの軽いパターにグリップウェイト

でも本当に考えていたのはいっそのことヘッドを軽くしてグリップを重くすればいいじゃないみたいなことです。

コレクションの中の(そんなにありませんが)

a0093304_18232473.jpg
THE BANK OF PUTTERSさんから

これに装着したところ、なかなかいい感じです。ですがシャフトを少し長くしたい。リシャフトしてみようとネックを熱して見ますが抜けないのでどうやらボールベアリングで圧着してある模様。

クランクネックの反対側に穴をあけ、ポンチで打つとかは知っていましたが、えっ、そうなの凄いよね。さすがカーステンという方法が確かあったと思い探しに探しました。

ありましたよ、ありました。ようやく見つけたその方法は実際にやってみてレポートかな。

内容は結果的に表題とは関係なくなっていますが、これを今発売のパターで行うとすると、クラッシクモデルがあるじゃなのと気がつきました。

SCOTTSDEAL ANSER

 

長さ調整機能付パターはスーパーストロークのカウンターコアテクノロジー搭載のグリップは使えません・

実は、探し当てたページには衝撃の事実が、書いてありました。PINGの工場はスコッツデールにはなかったと。知りませんでしたー。(反省)