まだまだ、人気のGアイアン!

Facebookページでシェアした記事から。
発表から一年半たったGアイアンですが、USのゴルフニュースサイトのGolfWRXの投票でGアイアンが25%以上を獲得して1位となっています。

ピンというグースが強い、捕まりすぎるとかのイメージがありますが、そんなことはありません。

是非ともお試しください。

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それを体現した世界初のパターで、『PING』の社名の由来となったパターは何でしょう?

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PING契約ブルック・ヘンダーソン選手がツアー通算4勝目を達成!

USLPGA、マイヤーLPGAクラシックにてPING契約ブルック・ヘーダーソンが通算17アンダーで優勝しました。

3日目2位からの最終日スタートは、i200アイアンでピンをデッドに狙い、3バーディ、ノーボギーで攻め優勝を掴みました。ヘンダーソン選手のドライバーは、Gドライバー9度で48インチのセッティング。 今大会のFWキープ率は87.5% 、ドライビングディスタンスは279.13 ヤードと絶好調なドライバー。さらにi200アイアンを使用したパーオン率は、81.9% 。飛距離はもちろん方向や安定感も抜群の数字でPINGのクラブ性能をツアーで証明しました。

ヘーダーソン選手は通算4勝目を飾っています。来月のメジャー戦、USオープン女子大会に向け、更なる活躍が期待されます。今後のPING契約選手の活躍にご期待ください!

ブルック・ヘンダーソン選手 優勝クラブセッティング
G [9°] driver
-0.6° setting, Tour AD-TP 5X, 48″, D7, 360 aqua grip +1 wrap

G [9°]
※ツアーADTP5Xを48インチでなるほど…….。エクステンションなしで大丈夫なのかな?

G Stretch [Strong 3W
Fujikura Atmos Blue 6-S, tipped 0.50″, 44.50″, D5, PING ID8 aqua +1 wrap

G Stretch [Strong 3W]
※長尺スプーン44.5インチい

 G30 [5W]18°@18.6°, +0.6°, TFC 419-S, 41.50″, C8, PING ID8 aqua +1 wrap

G30 [5W]

G30 [4H]@22.6°, Fujikura Pro 73 R, -0.50″, D0, PING 360 ID8 aqua +1 wrap

G30 [4H]

i200 [5,6,7,8,9,PW]Nippon Modus3 105-S, 1/4 club strong, C8, PING 360 ID aqua +1 wrap

i200 [5,6,7,8,9,PW]

Glide 2.0 [50/SS, 54/WS, 58/WS]
50°@48.5°, 54°@53° [Bounce/Lead Edge grinds], 58° [Lead Edge/Back Heel grinds], Nippon Modus 115 Wedge shafts, D0+, PING 360 Aqua +1 wrap

Glide 2.0 [50/SS, 54/WS, 58/WS]

Scottsdale TR Craz-E
33.5″, 23° lie, 3° loft, PP58 Midsize grip

Scottsdale TR Craz-E

 PING ツアー選手の中でも人気の高い「i200 アイアン」。シャープなルックスに広いスイートスポットと柔らかい打感、高い操作性で攻めれるアイアンです。

PINGフィッティングスペシャリストのおすすめポイント

【i200 アイアンのポイント】
アドレス時のシャープな見た目を生みつつ、ミスヒット時のカバー力を詰め込んだヘッド。
スイング中にプレイヤーのイメージに反応しやすいフェースコントロール性能で、ただ打つだけでなく” 狙う” という役割を担ってくれます。ソフトな打感と距離感、なおかつ高弾道で飛んでくれるので、スコアにこだわる本気の方へお奨めしたいアイアンです。
【フィッティングのおすすめ】
モデル選びでi200 を選ばれる方が非常に多いです。理由は、見た目から想像できないやさしさ。レベルを一段階上げたい方への実践向きアイアンではありますが、ぜひ皆様にお試しいただきたいヘッドになっています。さらにライ角を合わせることで、ご自身の思い描く弾道を可能にし、ヘッドとシャフトのマッチングにより、多くの方々にアジャストことができますので、PING フィッティングも合わせてお試しください。

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2015年日本女子オープン

日本女子オープンが石川県の片山津ゴルフ場で今週開催されるので行ってきました。試合当日はレッスンがあるので行くことができませんので、指定練習日にお邪魔します。


ちょうど、ゴールドウインの岩井さんと合流出来たのでツアーバンを見学していただきました。

ツアーバンは以前のものと比べて、大きく広くなっていました。

ちょうど、PING契約選手の一ノ瀬優希選手がツアーバン前のアプローチ練習場(普段は加賀コースの練習グリーン)に来たのでバンの中からパチリ、一ノ瀬選手の前に立っているのはツアー担当の浦山さんです。

ツアーバン遠景

距離があり、海からの風と砲台グリーンが選手たちを苦しめる片山津白山コース!選手たちはどんなパフォーマンを見せてくれるのでしょうか?

ツアーバンでの会話ではセカンドが大きく打ち上げ、その手前には大きなバンカーと深いラフが待ち受ける6番のPar4と多くの選手が寄せワン勝負と考えている18番が話題となっていました。

その他の見どころのホールは8番セカンド、距離があり見えない縦長のグリーンを長いクラブで狙わねければならないショットとそのリカバリー。12番のセカンドも奥傾斜なので難しはずです。15番のグリーンは中央に大きな溝がありグリーンが左右にわかれているような形状で逆のサイドに乗った時のタッチが見ものです。16番は531ヤードと長い設定です。グリーンの周りの松木が高く深いので風が回ります。高さを抑えたスピンの聞いたショットが3打目には要求されます。距離が合わなければアリソンバンカーの餌食になります。17番は176YDと153YDの2つの距離設定、短い時は右の高さが4メートルにも思える右のアリソンバンカーギリギリのピン位置が設定される予感がします。18番はいわずもがなの難ホール。見どころいっぱいです。

私の観戦おすすめポイントは
クラブハウス付近、西から18番グリーン、11番グリーン、10番ティ、12番ティ、7番グリーン、9番グリーン、8番ティが集中しています。

次は13番グリーン、15番グリーン、14番ティ、16番ティと4つのホールが交差している位置。

特に予選は空いているので、簡単に移動できるのでおすすめです。

さて、目に止まった選手ですが、フォン・シャンシャン選手、アプローチ、ショットとも素晴らしいと思いました。

嬉しいご報告!G30アイアン初コース、初打でいきなりカップイン

今週の日曜日(4月19日)の出来ことです。恒例の春のコンペを控えてドタバタしておりましたので紹介が遅れてしまいました。

それは、ジュニアのコース実習の始まり前のパッティング練習の時間帯でした。

スクールの生徒さんがワザワザ高岡カントリーのクラブハウスからパティンググリーンに降りてこられました。生徒さんには前日の土曜日にG30アイアンを納めさせていただいており、そのご報告かな?と思っていましたら。まぁ、その報告であったんですが。

ナント!コースで初めてG30アイアンを使って、初めて芝生の上から打ったボールが直接カップインし、イーグルとなったご報告でした。あまりに凄い出来事に「おめでとうございます。」としか言葉がでなかった次第であります。まぁ、野球でいえば先頭打者満塁ホームランみたいなものでしょうか?言いすぎです、このたとえは絶対に起らないですからね。でもすごい事です。G30#8での快挙です。

以前、お使いのアイアンはANSERアイアンで、シャフトはAWT-S、カラーコードはイエローです。今回、ご相談を受けご提案したのはG30 CFS-Distance R カラーコードはブルーです。

毎週土曜日にスクールで練習されている生徒さんなので、上級者向けのアイアンからアベレージ向けのアイアンへの変更ということは上達していないの?というように疑問符が付きそうですので、ちょっと解説を。

実際にフィッティングを行っていると、上級者だからブレードタイプとはならずにGシリーズに軍配が上がる事は少なくはありません。逆に、初心者の方にGシリーズを試していただいても、一番いい結果が出るのはSシリーズだったりします。

分析すると、正しいスイングプレーンでナチュラルにリリースできる上級者はGシリーズでいい結果が出るようです。自分でヘッドを返す動きのあり、腕力もある人、特殊なスイングプレーンの方はGシリーズの慣性モーメントの大きさがスイングの邪魔をするようです。つまり、前者のスイングではGシリーズは正しいモーションを維持する事に利用されますが、後者では正しい位置に動こうとする事の邪魔となるのです。

とは言っても、上級者の方にはソールが厚いのは「チョットねぇ。」と言う人が多いのは事実ですので、判断はお客様にということになります。あと、球筋を操作する場合、ブレードタイプの方がフェース面をコントロールしやすいのは事実です。

今回の事を分析すると、カラーコードがブルーに変更した事をみると、インパクト時に手元がだんだん低くなってきた事が分かります。iシリーズよりGシリーズの結果が良かったのはご自身で手を返す動きがなくなり自然にスイングできるようになってきたためだと思います。アイアンを変更したことでよりスイングに磨きがかかるのではと期待しています。