Tim Lumpy Herronはどうなった?

以前にティム・ヘロン

を取り上げましたが、PINGに質問したんですがG425で天手古舞の状況でしたので、そのままにしておきましたが、予想通りPING PROになっておりました。

ようこそTIM。

それにしても、いいショットおよびパットをします。プロだから当たり前といえば当たり前なんですが、本当にうまいです。

インタビューも卒にこなします。

 

LPGAはPINGPROのヘンダーソンが誕生日。おめでとうございます。

https://twitter.com/LPGA/status/1304181607104827397?s=20

ー4で1日目を終了しています。1位はナタリー・コルダー、2位タイにPINGPROのチョン・インジがつけています。

ヘンダーソンは4位タイ、渋野と畑岡は-2で19位タイとなっています。

 

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G425MAXの分かってきたこと

今度のG425MAXは基本的にはつかまるんです。ときたまフェースがが開いてプッシュアウトします。

気になるウェイトの重量は

G425G410wt
左G425 右G410

外してみるとG425MAX 23グラム ,G410Plus 14グラムと大きく違います。

G400MAXのウェイトの重さはそれよりも少し軽い重量だったように思います。これまでの2倍という記事は見つけることが出来たんですが、具体的な数字はわかりませんでした。

G400MAXとG425MAXを上から撮影してみると

g400maxvsG425max
上:G400MAX、下:G425MAX
上から見ると後方にボディが伸びていることが分かります。
jyusinnkaku
G400MAX、G425MAX重心角

G425MAXの方が重心角が大きそうです。これはつかまる要素です。

ヘッドスペックは

に対してG425MAXはこうなります。

0.5度アップライトとなりっています。

G425MAXの試打レポートを読んでいると時折でるフック、つかまりすぎるという原因はおそらくこれです。ノーマルポジションではつかまりバイアスがかかっています。

あたりが悪くてもコースでは飛んでいるんですから、G425にG400MAXの安定性がちゃんと発揮されると、大変な武器になります。

そこでカチャ、カチャやってみました。

読者の皆様なら、一か月前に書いた「左からの解放」というジェーソンの記事の紹介記事を覚えていると思います。

そうです。フラットにすれは、左から解放される!

この表を参考に、フラットに変更です。

フラットスタンダードでは、「右の束縛」が待っていました。

ウェイトをドローポジションにすると、右から少し解放されました。

ランチアングルが少し欲しいのとあと少しつかまりを良くしたいので、フラットプラスに、ライ角もフラットスタンダードに比べて0.5度アップライトになるので一石二鳥です。

結果は右に出た球はドローになり、左に出た球はフェードになるという、店長の場合のG400MAX最高球筋が現れてきたではないですか!

スライドショーには JavaScript が必要です。

ウヤムヤだった、G425MAXですが、一気に輝き始めました。

G425SFTがつかまりサイドに大きくポジションチェンジした穴を埋めるように、G425MAXも少しつかまりサイドにポジションチェンジしているのではと感じた店長でございます。

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ランチモニター

G425シリーズが発売。、試打解禁となり、当店においても試打が始まっています。いっぺんに事が押し寄せ、ツアーチャンピオンシップどころではなくなっています。

ベイウエストさんにて第1回目の試打会を日曜日に行いましたが、皆様の反応はいいですね。

以前であれば、他社と比べてのコメントが多いのがPINGでしたが、G425ではG410と比べていいねという、全モデルとの比較コメントが多く、PINGも随分浸透してきたことを北陸の地でも感じます。

その中で、店長はG425MAXを手懐けていません。球筋が作れないでいます。いい当たりは右へすっぽ抜け、真っ直ぐ飛んだのはあまり力強いボールではありません。

しかしながら、あたりが悪いけど飛んでいるねと言われ、確かにボールは飛んでいます。

実は、店長。ランチモニターと相性がよくありません。そこそこの感触では、モニターに映し出される弾道はチーピンのような6.5くらいの(7にならない)弾道です。そこで、実際にラウンドして弾道を確かめるんです。

本日のお客様お二人も、そのタイプ。ランチモニターの結果はよくありません。向きになって打つとスイングに影響するので、コースでの試打をお願いしました。店長も含めて低スピン、ドロー回転の結果が少しどころが、結構悪い結果が出ます。

CG2だけではなくトラックマンもそのような結果になるとお一方はおしゃっておられました。

あと、ついでにショートウッドのショートレングス化の実験も行っています。実際にG425MAX7番をコースにもっていき、使ってみましたが、打ち上げ210をバーディチャンス。お約束通りパーで終わりましたが、かなり戦闘力が高いクラブです。

今度はG425 MAX9番を使ってきてみます。これはツアープロだけにやらしておくのは完全にもったいないですね。店長の感覚では高弾道ハイブリッド、ハイブリッドよりもフェースが薄いのでタフからの抜けは申し分ありません。

ざっと近況をご報告しましたが、本日はこの辺りで…….

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G425のクラブの到着

9月3日に試打クラブが到着しました。

どれくらい大きさが違うかと並べて撮影してみました。わずか15ccの違いですが上からとるとかなり大きさが違って見えます。

写真はないのですが、G425やG400MAXと打ち比べてみると、かなりスピン量が減っています。コースで打ってきましたが、かなりランが出ます。

店長なんかはこれがPINGのドライバー?っていう感じですよ。G20なんかはまっすぐ飛ぶが状況によってはマックスピンがかかっていましたから。おいおい、そのまま転がって行くとOBだよっていう感じで、ラブでもかなり転がっていました。

新しいTour173-55 (S) シャフトを試してみたくて(フィッティングの際に生の情報として得ていたいので)G4259MAXと組み合わせていったんですが、思ったより柔らかいシャフトでした。店長の場合MAXとの組み合わせでは普通に振るとフェースが開き、打ちに行くと、フェースが閉じる動きをするんですが、G425MAXの慣性モーメントがそれをさせまいと踏ん張っている感じの挙動をします。

フェアウェイに飛んだ球はこれまでのものに比べてランの分だけ前に出ている感じでした。

G400MAXの時もそうでしたが、慣性モーメントの大きさが合うシャフトを選ぶ、合わないシャフトは先に書いたように、結果はそこそこなのにちょっと違うという難しさがあるヘッドです。フィッターの腕前の差が出るヘッドですね。

今の段階では、慣性モーメントがG425MAXに比べて小さいLSTの方が打ちやすい状態あるとです。ピッタリ決まるシャフトが極上の打ちやすさになります。

さて最適シャフトは見つかるんでしょうか?

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G425ドライバー その2

今回のモデルチェンジでの目玉は何といってもMAXの復活で、PING G425ドライバーは、安定のMAX、ロースピンのLST、つかまりのSFTという特徴がはっきりしました。

G400MAXにおいても、ほぼ限界のMOIを達成していたようで、G410では発表できなかったようです。それを可能にしたテクノロジーは

 

高比重ウェイトの採用と

ドラゴン・フライ。クラウン・テクノロジーでクラウン部分の厚さを極薄にして、MOI向上のための重量を確保できたことになります。
ドラゴン・フライ。クラウン・テクノロジーはインパクトロフトを増やす効果もあり、低ロフトで高打ち出し低スピンを生み出す効果をも生み出しました。

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重要なお知らせ

ピンゴルフジャパンはPING IRONをセットで購入した場合、購入後一年に限り、無償でライ角・ロフト角の調整を行ってきました。

これは日本においてフィッティングを根付かせるために、行ってきた特別措置なんです。

i210_raikaku

店頭に陳列してある標準品、ライ角ブラックの購入が多いと考え、購入してからライ角が合わないケースに対応するため変更を無償とした特別措置です。

本来、PINGクラブはフィッティングを行ってから購入し、最初からプレーヤーにあったライ角のアイアンを購入するんですから、アメリカでは購入後のライ角変更はいかなる場合も有償でした。

G425アイアンから、日本においてもアメリカと同様となります。以前のモデルは継続されます。

フィッティングを行っていて、標準のブラックとなるケースは3割程度です。ブラックだったとしても、ショートアイアンはフラットにするとか、ロングアイアンをアップライトにするケースも多くありますので、ぜひフィッティングを行ったり、経験値が高い公認フィッターに相談してください。

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G425ドライバー その1

ようやく、書くことが出来るようになりました。

欧米に先駆けて、東アジアで発売です。日本のPINGPROは使い始めたプレーヤがもういることは読者の方はもうご存じだと思います。欧米のプロは10月?っていう噂が聞こえます。

ほぼリークもなく、情報統制は見事でございます。ただ、コンフォーミングリストに掲載された時点で、ちゃんと発表されないと、飛躍した予想が出てきたりするので、それが大きく間違って(わざと?)しまうとこれまた問題です。

今回のへっとタイプは

MAX
LST
SFT

の3種類、皆様が待望したG410MAXはG400MAXを超える慣性モーメントを達成できなかったので、STDからPLUS昇格となったようです。

今回のG425では、

G400MAXのMOIを1%も超えたのでMAXの称号が与えられた言うことになるかと思います。
1%も超えたと書きましたが、バカにしているのではなく。それほど、ドライバーとしての機能を最大限に保ちながら、MOIの最大値をこすのが難しいということを称賛しているのです。

G400MAXの正確性を超えていて、飛ぶのであれば、これに飛びつけばいいのですが、これがまたG425LSTのスピンコントロールが飛躍的に向上していて、店長にとって明らかにアンダースペックのALTA J CB SLATE(SR)でも飛んでいましたので、長いコースを責める時はこちらを使いたくなるのではと思います。

馬鹿野郎と言われそうですが、両方持つのが正解のような気がしています。店長が持つとすれば、MAXは9度、LSTは10.5度です。

いつもより、圧倒的に事前に入る情報は少なく大変です。

事前にいただけた説明資料では、LSTのソールの色はシルバーだったんですが、正式に発表されたときに、ブラックとなっていました。

この図かなかったら気が付かなかったかもしれません。(危ない危ない)

店長的な、今回の目玉はタービュレーターが消えたG425FWとG425HBです。構造が変わったためタービュレーターをつけるのが難しくなったが、タービュレーターを超える性能アップがあったので、あっさり廃止。(工学的です。いいものがあればこだわりを捨てる)

このようにフェースをカップにしたので、接着部分がちょうどタービュレーターがある部分なのでタービュレーターをさいようするのが難しかったんだと思います。PINGのエンジニアは執念が凄いので、新しい手法を編み出して、タービュレーター復活となった暁には拍手を送りましょう。

それとTour173シャフトに50グラム代が追加されます。発売は10月2日に遅れるんですが、これがかなりいいんじゃないかと期待しています。店長もこのシャフトは現段階でまだうっていませんが、フィッターチームから情報を仕入れました。

フレックス的には

173-65(R)、173-55(SR)、173-55(S)、173-65(S)の順ということで、シャフトが軽くなった分ボールは高く上がりますが、中弾道ということです。

175-55(S)のチップカットした試打シャフト用意したいですね。

今日はずっとこれをやっておりますが、もはや、限界休むことにします。

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BMW 選手権 その他

Xデーでございます。詳しくはわからないのに準備をしていました。
さて今週のツアーですが、松山選手、残念でした。

結果はプレーオフの末、J・ラームでした。DJが勝つとほぼ年間王者が決まりとなるような状況でしたが、まだわかなまだわかないのではないでしょうか?

さて、プレーオフはとんでもないパットをラームが入れて決着しました。

最後はフックする大スライスのスネークラインです。

DJも72ホール目の上からのラインを決めています。

スネークラインをちゃんと読んで決まると金地がいいですけど、自分じゃなくても気持ちがいいですね。

さて、PING PROとPINGな人ですが、今試合はTOP10にたくさんいます。

まずはPING PRO

Joaquin Niemann
Tony Finau
Sebastián Muñoz
Mackenzie Hughes
PINGな人は
Matthew Fitzpatrick
Brendon Todd
と関係者は6人いました。

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この間のラウンドで先に上がったグループの人たちが、前の組の女性たちのプレーが遅かったんで、打ち込んでやったという趣旨の発言を聞きましたが、えっと思って注意しようと思いましたが、どの程度打ち込んだかもわかりませんし、前の組の女性達も騒いでいる様子がなかったのでそれはしなかったんですが、ここ、北陸(富山・石川)だけなことかもしれませんが、女性やジュニアだと後ろの組が故意に打ち込んでくるケースがよくあります。「打ち込み警察」です。

進行を早くする目的で正義感から打ち込んでくる。たしかに遅いのかもしれませんが、当たり所が悪ければ、警察どころか殺人行為です。

打ち込まれた組は、そのあと後ろが気になって前を見ることができません。余計にプレーが遅くなります。

昨今の状況から大変ですが、コースにパトロールを強化をお願いしたいところです。

プレーヤーは進行が遅いと思ったら、進行を早くするようにコースに電話してください。

あと、前が詰まって進行が遅れている場合、後ろの組から見えるところだけでもプレーを早くしている姿を見せてください。後ろの組に「どうぞ」って声掛けもいいと思います。

事故なく楽しくプレーしたいものです。

Designed to Align

PINGプロービンググラウンドブログが追加されています。

https://twitter.com/PingTour/status/1298306656623828998?s=20

記事の内容は「Designed to Align

Aline は平行または直線になるように線状に並べ、調整する。という動詞ですので訳すと

平行または直線になるように線状に並べ、調整するための設計という意味になると思います。

日本のゴルフ界ではALINEは、BluePrintのpingblueprint1標準グリップであるGolfPride のMCC・アラインMCC-ALINE

このネーミングも平行または直線になるように線状に並べ、調整するという意味が込められています。

このブログを書いたのは

PINGのエンジニアリング部門のバイスプレジデント、ポール・ウッド博士です。

“Designed to Align” の続きを読む

G400MAX+KUROKAGE XD

久しぶりに最強の組み合わせで、ラウンド

それはG400MAX+KUROKAGE XDという組み合わせなんですが、この組み合わせはしっかり飛んでくれます。それを確かめるためにコースで使ってきました。

やっぱり飛ぶんです。その理由は。

 

G400MAXをMAX飛ばすためには、その1

G400MAXをMAX飛ばすためには、その2

G400MAXをMAX飛ばすためには、その3

で書いています。

G400MAXをMAX飛ばすためには、その1では大胆に、たわむシャフトと慣性モーメントの大きい、フェースがたわむドライバーはあまり会わないという記事を書いていますね。実はこの記事は営業さんが試打会でそれほどいい結果が出ないんですよという発言から書いています。すぐにKUROKAGE XDを発注しました。

G400MAXと同時にALTA DISTANZA SHAFTが発表され、なにかおじ様ドライバーのイメージがあるG400MAXです。

シャフト名 ALTA DISTANZA
素材 カーボン
標準クラブ長(inch) 46
フレックス
重量 (g) 40
トルク (度) 5.9
キックポイント

はたしてそうなんでしょう?

 

PING JAPANの作ったプロモーションビデオもこのようにぶれない元を最大アピールしているように感じるビデオです。

一方、USの動画ですが、慣性モーメントの大きさで方向性もアピールはしていますが、此方のほうは18秒からの部分でたわみをアピールしています。

店長の考えるG400MAXの最大の売りは飛距離ではないかと思います。

2つのプロモーションビデオで注目してほしいところがPINGJAPANのこの部分。

ボールがヒットしたことによってフェースがたわむ様子をヘッドの断面図をに色をつけて表現している部分で、これだけ大きくたわむのみかかわらずその変形をヘッドの前方部分だけに抑えて、ボールの衝突によるロスを防いでいます、フェースが大きくたわみながらヘッドがつぶれすぎないという部分だと思います。

つまりたわみによるボールの飛びなんです。この大きなたわみは

大きな慣性モーメントを追求した恩恵であるわけですが、慣性モーメントが大きいという事はヘッドが返りにくいということでもあるんです。

G400MAXをMAX飛ばすためには、その3では下のように書いています。

セカンドマーケットシャフトにおいては、独特のコンセプトを持っているのは三菱ケミカルの「KUROKAGE」「BASSARA」が合うのではと思います。

このシャフトの先端部に金属繊維のシートを搭載し、変形を受けてもすぐに元の形状に戻しパワーをロスしないと説明していますが、復元が速いという事は他のシャフトに比べてスイング中に、ヘッドがあばれず、ヘッドが遅れすぎないでインパクトを迎えます。

BASSARA G(グリフィン)(現在のBASSARA GGシリーズ)が、以前、K15ドライバーの標準シャフトでしたが、G43LITEでもヘッドが遅れることなくスイングについてくるという不思議な感覚でした。クラブフェースが開いてスライスすることがあまりないシャフトでした。

ヘッド形状がK15no流れを持つG400MAXで叩いていきたいアベレージ・シニア・レディスはこのシャフトがお勧めだと思います。

ハードヒッター向けは「KUROKAGE XD」。チタンニッケル(TiNi)シートが2重に搭載されています。

ヘッドの追従性が向上しています。

「XD」は最大の慣性モーメントを持つG400MAXでも叩いてもしっかりヘッドがついてくるシャフトです。

考え方としてG410にフェースたわみが引き継がれるんですが、G400、G400MAXの「FORGED T9S+フェース」が極薄の「FORGED T9S+フェース」となって初速をアップさせているんですね。慣性モーメントがG400MAXが超えることが出来なかったのでG410MAXは実現しなかったのでしょう!

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ヘッドのたわみを無駄にしないという考え方でUSのツアーレップではPINGPROのドライバーはティップカットをしているのではないかと思っています。そういう意味で三菱ケミカルさんの「チタンニッケル“デュアルコア”」は輝くのではないかと思います。USTマミヤさんのATTAS11もよく似たコンセプトです。今日、ATTAS11と球筋が似ていると思いました。

「頂点の戦いの中で鍛え上げられたその切っ先が、比類なき強弾道をたたき出す。チタンニッケル“デュアルコア”でさらなる低スピンを追及。KURKAGE™を超えるのはKURKAGE™だ。」

というコピーからも鋭さはKUROKAGE XDの方が上なのかなと思いました。

残念ながらBASARA Wは発売中止になってしまいましたが。