緊急!試打会のお知らせ

3月29日(金)午後3時からベイウェストさんで緊急に行います。

THE PLAYERS Championshipですが、マキロイが優勝しました。

THE PLAYERS Championship 3日目

もうすぐ、4日目が始まりますがTHE PLAYERS Championship 3日目のハイライトは

PingProのPOWERのホールインワンから始まっています。

8番アイアンでのホールインワンですが

PINGProのページでは

illustration of prototype iron

Prototype Irons
4-PW
1° flat, custom lofts, Project X LZ 125g 6.5, D3, Golf Pride Z-Cord Midsize
となっていますので、もしかしたら
で最初のホールインワンかもしれませんね?

愛プロ、真美子プロに続いて優勝!

愛プロ、圧勝です。あめでとうございます。

GDOさんから

すがすがしい笑顔です。本当にパットが上手いです。パット、小技は裏切りませんから、ジュニアくんたちは、できるだけ練習ですよ。

真美子プロに続いて、PING PROとG410 PLUSは2週連続優勝です。

最終ホールの2ndショット、解説の岡本プロがちょっと噛みましたとのコメントが入りましたが、店長はあのくらいの噛みは問題ないととっさに思いましたよ。

だって、いつも助けてもらってますから、PINGアイアンのソールにPINGアイアンのバンスは少し大目。

9Iで12度もあります。ハンドファーストにボールにコンタクトしてもしっかりソールが仕事をするバンスを確保しているんですね。

しかもドライバーも飛んでいました。

PINGクラブのお求めは

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右利きだけど左利き?

左利きだけど右打ちのゴルファーは意外と多いんです。

「モダンゴルフ」を読んでいるので、ベンホーガンは左利きであることは知っていました。生徒さんの中にも左利きだが、右打ちという方はいらっしゃいます。そういう方はやはり右手が強くないので右手を使おうとするが使えない(正確には動かせないより、回転による圧力に負けてしまうの方が正解のような)というか弱いために過剰に早く動かそうとする傾向がみられます。

実は、ある事がきっかけで、左利きだけど右利きのプロゴルファーはどれくらいいるのか再認識しようと思い調べてみました。(ネットの情報だけで書いていますので違っているかもしれませんのでご容赦願います。)

左利きだけど右打ちということを知っていたプロは、ベン・ホーガンを除き、ジョーダン・スピース、岡本綾子、セルジオ・ガルシア、フィル・ミケルソン(右だけど左)などです。

知らなかったプロは、ヘンリック・ステンソン、なんと、ジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、トム・ワトソン、タイガー・ウッズ、アーニー・エルスまでもがそのようです。

いやいや何ともとんでもないことでございます。そうそうたるメンバーがなを連ねております。当然上記のプロたちが強いときには、その人たちのスイングがもてはやされますので、左利きで右打ちの理論が発信されることになります。

左利き右打ちのトッププロのスイングに関する発言も、自分たちのフィーリングを伝えていますので、左利きがベースになっているのです。

ただ、ベン・ホーガンのように、ゴルフスイングを野球の内野手のスローイングというように右利きの要素を取り入れたり、タイガーはすっかり右利きになったようにスイングしています。

そのある事とは、左利き右打ちのプロよりも凄いんですが、実は犯人も左利きであることを知らない隠れている左利きがいるということが判明したんです。その後生徒さんを、疑い深く観察をした結果なんと他に4名の生徒さんもそうであったという事件が発生しまし。

しかも、全てその人たちは自分が右利きであったことを疑ってはなく、これまで右利きとして生活してきたのです。

その内の一人はサッカー経験者(キックする脚も右)であまり手を意識していなかったがボールを投げる時は右でしたとのこと試しに両方の手で投げてもらうと左の方が圧倒的に言い投げ方。別の一人は軟式テニス経験者、勿論、右でプレーしていた。しかしバックハンドは大の苦手ということでした。

共通していることは、前述のダウンスイング前半で右手を伸ばそうとしすぎる事。右手はスイング中、能動的に何もしないんですよということは分かっていても、動いてしまうんですね。

今更、左打ちにしますかということは言えないので、右打ちで左手が有効に使えるようにスイングしてもらうことにということで一件落着するんですが、でも、右打ち左利きのプロの名前を見ると、知らなかったとはいえ、こっちの選択肢の方がいいように思えます。

一般的に左利きは10%と言われていますが、隠れ左利きの人は40%くらいいそうです。この推理が正しいのであれば右利きの3割くらいは強制されて右利きになっているという事なんです。

ネットで「人の作業特性としての右利き,左利きの研究*」を見つけました。その中のアンケートの項目にジャンプの時に踏み切る足の項目があり、その値がほぼ半々になっています。本来、左利き4割は本当に近い数字かもしれません。

スイング、クラブ等のご質問は、AGL GOLF STUDIO @LB、PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

THE PLAYERS Championship 始まりました。

THE PLAYERS Championship 、第5のメジャーが始まりました。

初日のトップはフリートウッドとブラッドリー

ピンプロで上位ははウオレシュ、マリナックス、フィナウが4打差13位タイです。

トーナメント会場のTPC Sawgrassは何といっても17番のアイランドグリーン、18番のパー4が特徴的で、4打差リードがあっと今にひっくり返るかもしれないというスリリングなコースです。特に17番はこのようにハイライトが製作されます。

ライアン・ムーアのホールインワンは見事です。

見事なのはムーアよりガルシア。ナイスなサポートです。

ロープで区切られていますが、選手と観客の距離は非常に短く感じますね。

PING Proのクックのバンカーショット。PGA TOURは適切なホールアウトの方法だとしていますが、

USGAはこれを見たときにトランプ大統領のようにするだろうと皮肉られています。

ジュニアのよい子達は、こういうことをしないで、軽く帽子のつばに指を添えて「ありがとうございました。」ということが求められますので、決してクックのようなクラブを放り投げるという行動はとらないように注意しましょう(笑)。それにしても多様性を受け入れてくれる国ですね。

裏PING NEWS VoL.1

裏PING NEWSはLBが発行するNEWSです。 PING社が発行したものではありません。PINGNEWSが発行された週にPINGPROが優勝またはそれに匹敵する活躍をしたが紙面の関係で取り上げられなかったNEWSを取り上げる企画です。

今週のPING NEWSはダイキンオーキッドでの優勝でした。実はチャンピオンズツアーHoag Classicでは、PINGPROのカーク・トリプレットが優勝していますが、取り上げられませんでしたので、裏PING NEWSで取り上げます。

PGA CHANPIONSより

使用クラブは

  • G400 max driver sole view
    G400 Max Driver 9°
    Graphite Design YS Nanoreloaded 6-X, tipped 1″, 45.25″, D4, Golf Pride Tour Wrap 58 round grip, +1 wrap black tape
  • Sole View of G400 Hybrid
    G400 Hybrid 2H
    Aldila shaft, Golf Pride Tour Wrap 58 round grip, +1 wrap black tape
  • cavity view of i210 iron
    i210 Irons 3-UW
    True Temper Dynamic Gold S400, +0.75″, 1/2 club strong, D6, Golf Pride Tour Wrap round grip, +1 wrap black tape
  • Eye 2 Wedge Cavity View

    Eye2 XG Wedge 56°
    True Temper Dynamic Gold S400, +0.75″, D4+, Golf Pride Tour Wrap F/C 58 round grip, +1 wrap black tape
  • face view of Sigma 2 Valor putter
    Sigma 2 Putter
    Valor
    となっています。そうなんです今プロモーションしたいG410がありません。

    動画ではSigma2Valorでパットをよく決めていましたが、やっぱりG410でございます。

この優勝でチャールズシュワブカップも2位に浮上しています。

動画でチラッと打っていますが、昔からのPINGPROのなかのPINGPROといっていいほどだとおもいますが、

ジェフ・マガートが3位タイに入っています。

残念ながらプレーオフに入ることが出来ませんでしたが、優勝したら取り上げてもらえたかもしれません。

だって使用クラブは

  • G410 Plus Driver 9° PING Tour 65-X, 45″, D4+, ID8-Gold Full Cord +2 wraps
  • G410 Fairway 3 Wood 14.5°, PING Tour 75-X, tipped 1″, 43″, D3, ID8-White Full Cord +2 wraps
  • G410 Hybrid 3H 19°, PING Tour 85-X, 40.25″, 1/2° flat, D2, ID8-White Full Cord +2 wraps
  • cavity view of i210 iron
    i210 Irons 3-PW PING Z-Z65, custom lofts and lies, PW -0.25″, D2.2, ID8-White Full Cord +2 wraps
  • Cavity/Sole view of Glide 2.0 Wedge
    Glide 2.0 Wedges 52/SS, 58/ES PING Z-Z65, 52° -0.50″; 58° -0.25″, D2, ID8-Gold Full Cord +2 wraps
  • PING Vault 2.0 Putter

ね、このタイミングでお手本のようなセッティング。しかもシャフトはすべてPING純正シャフトという優等生ぶりです。(笑)

結局、お前もG410じゃねーかといわれそうになってきたのでこのあたりで裏PING NEWS Vol.1を終わりたいとおもいます。

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G410アイアン その2

G410 アイアンの続きです。

前回は重量のあるシャフトを装着して打ち比べを行いました。今回は中・軽量シャフトです。

N.S.950GH (R・S)

N.S.850GH (R)

AWT2.0LITE(R・SR・S)

ZEROS8S

で、80g台~90g台のシャフトたちです。今気が付きましたがDG95S200を入れるのを忘れました。(軽量シャフトの回に入れます。)

で本題に入る前にというか、こっちが本題というかGolfSPYさんの記事を紹介したいと思います。

2019 ピン G410アイアン ~控えめすぎる優等生~

その記事の書出し「これは、ベルカーブ(確率・統計で用いられる正規分布)の中央に位置する万能なクラブで、中級者向けアイアンよりも精度や安定性が高く、やさしさを備えたディスタンス系アイアンである。」から始まる文章は著者のクリス・ニッケルが公平な目で記事を書いていることがわかるいい書き出しです。

次に「一部の競合他社とは対照的に、ピンは広告宣伝において、いい加減ででたらめな謳い文句ではなく、本当に意味のある技術的な改善だけをアピールする控えめなメーカーだ。」こう書いていて皮肉っています。フィッティングをしていて思うのですが、決して押し付けにならないマーケティングをしています。

PINGは以前、「大きい=優しいクラブ」としていましたが、最近は、「どの大きさでも優しいクラブ」を言っております。以前は大きくするしかなかったんですが、今は小さくてもそれを実現できる技術力を身に着けていると言っていいのではないでしょか?

というように書いていくとこの記事の解説になりますので,このあたりで止めますが、ぜひこの記事を読んでみてください。本当に参考になると思います。

そういうことで、ここからは稚拙な内容になりますが、我慢してください。

下が本日、nFlightで計測したデータです。

弾道曲線に大きな違いがありませんが、シャフトによってかなりばらつきがあります。

大きくばらついたのがZEROS8SとNS850GHS、AWT20KITE(R)で店長の場合、この90グラムを切るか切らないかから80g台は思わず飛んでしまうとかタイミングの問題が出てくるようです。

ボールのばらつきを考えると、店長がこのシャフトの中で選ぶとするとN.S.950GH RかSとなります。

スピン量や落下角度などストッピングパワーを考えるとSシャフトの選択となります。

AWT2.0LITEの176ヤードも捨てがたいんですが硬いグリーンでは止まらない可能性が出てきます。(今はそんなに硬いグリーンでゴルフをすることがない店長です。

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PING NEWS

比嘉真美子プロがダイキンオーキッドで優勝しましたのでPING NEWSが発行されました。