大変うれしいニュースなのでPING NEWSより先に

ハットン選手がヨーロッパツアーで優勝したPINGNEWSが来ているのですが、こちらを優先します。

ライダーカップでのあの一打がなければと思うのは私だけではないと思います。

ジュニアの頃からずっと、何気なく簡単に打ってきたチップショットが、まさかの大ダフリ。襲い掛かるプレシャーが彼を押しつぶした。

一時はそういうウェッジをつかうのというウェッジまで試したいた。

誰もが、彼のようにショットを打ちたい。正にオンプレーン。後方から来たクラブの動きは直線に他ならない。

誰もが憧れていたスイング。ねぇ、素晴らしいですよね。

この動画では5つの鍵となる動きがあるといっているのかな?後でちゃんと見てみます。

アメリカのゴルフダイジェストの記事で

Hunter Mahan records his best PGA Tour finish in more than two years

2015年のドイツ銀行以来の高い位置でのフィニッシュ、何位かというと13T。それでもニュースになるほどの不振だったということがわかると思います。

早く、彼のPING NEWSが見たいですね。

パター考察

過去記事(RIEGOLF)の焼きなおしです。(加筆部分は赤)

カテゴリ: GolfShopLBBLOGPing情報など)2012年9月28日(金曜)11:00に公開作者: SunDevil参照数: 1468

「スイートスポットを外したストロークでは、ミスが伝達される確率は≒95%だと私は推定している。」とパッティングの大家であるD.Pelzさんは言っています。

パッティングは、ボールがグリーン面上を転がりながら、グリーンの傾斜(重力)の影響を受けます。それは、ボールの打出しが弱ければ、一定距離における重力の影響を長く受け、カップの手前で早く曲がり始めます。強ければ、一定距離を転がるボールの時間は短くなるので、カップを過ぎてく曲がります。これは、物理の法則を持ち出すまでもなく経験からわかることです。

「スイートスポットを外したパッティング」=「思い通りのスピードが得られないパット」は、ミスであるという事ですね。

ショット比べ簡単にできてしまうパッティングなので、とにかくどんなパターでもという方が多いですが。スイートスポットでとらえることが出来ないという事がカップインするかしないかに影響するという事は、やはり、フィッティングで自分に合ったパターを選択してほしいという事になります。

40年余の実績を持つPINGのフィッティングではこれまでのアナログ的なツールに加え、デジタル的なiPingを使い、パッティングストロークのタイプまで診断し、あなたに最適な1本のパターを選び出します。

この記事は2012年に書いたものですので、今はTR溝ですし、ストロークだけではなく慣性モーメントの大小など多くの種類がラインナップされているSigmaGでぴったりなパターが見つかると思います。

あさって、ベイウエストさんにお邪魔しますので、多くの人に体験して欲しいですね。

ジャンボさんエイジシュート!

ちょっと前からジャンボさんが使っていると聞いていましたが

エイジシュート達成です。おめでとうございます。

記事の内容から、
通算3オーバー99位で予選落ちしたが復活への手応えをつかんだ。宮里優作(37)=フリー=が通算13アンダーで単独首位を守った。

と予選落ちは残念でしたが、PINGを使う優作プロが首位。(店長)

「ティーショットがここ4、5年で一番よかったね。男子ツアーが低迷している中で、話題を提供できてよかったよ」

1、3番(パー4)をボギーとしたが崩れなかった。4番(パー4)で第2打を80センチにつけてバーディーを奪うと、8番(パー5)は第3打のアプローチをピタリと寄せた。11番(パー4)で1・5メートルのバーディーパットを入れると、安定した内容でフィニッシュした。
エージシュートは60代以上でないと達成が困難。コース設定が難しいレギュラーツアーでは珍しい。それだけに池田勇太(31)ら後輩たちから祝福されたが「70でナイスプレーと言われてもな。俺のプライドとしてはどうかな」と“ジャンボ節”も飛び出した。

ジャンボ節炸裂です。使用したいるドライバーは(店長)

ピンゴルフ社製の「G400LSテックドライバー」を使用。前日はロフト角7・5度で打っていたが、この日は8・5度に変更し会心のショットを連発した。「後半は全盛期をほうふつさせる内容だったね」と自画自賛だ。

というものでしたが、ジャンボまで使用しているG400ドライバーですが、納品まで、一ヶ月弱かかっているという状況。注文を頂いてから、オーダーに合わせて組み立てするというPINGの生産ラインが他の製品とともに一杯一杯の状況であります。

しかい、LStec10度(11・6まで)を除き、オーダー順に出荷されておりますので、店頭に並んでからではなくとにかくオーダーを。

特別企画、G400ドライバーはシャフトを基準に選択すればいいのか、ヘッドを基準に選択すればいいのか?第2弾

9月17日の「特別企画、G400ドライバーはシャフトを基準に選択すればいいのか、ヘッドを基準に選択すればいいのか?」で

スタンダードタイプのヘッドに合ったシャフトは

10.5度は現在使用しているシャフトと中身はおなじのTOUR173-65Xでした。

さてこのシャフト「FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.3 シャフト決定の傾向」で書いたように、先端剛性が高く、穏やかな挙動のシャフトです。言い換えると何もしてくれないシャフト。しっかりためて打つ店長にはタメた力がリリースされるときに変にしなってくれるのが困るというわけです。

また、クラブを貯めたときにシャフトがしなることによって貯める方向が変わるのも困るということです。

ハードヒッターにはこのシャフト、全モデルから非常に好評なシャフトです。フレックスがXでも66gと軽量なので意外と幅広く対応するシャフトです。

さて、9度のヘッドです。Gに比べ慣性モーメントが大きいので右飛び出します。そして、少々低めの弾道。現在9度のヘッドを+が++で使っているので○だと少々厳しい状況です。スイングを変えて対応できないことはないんですが。企画としてはスイングを変えずにシャフトを探すというものですので。シャフトを探しました。

歴代No.1の走り「FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.3 シャフト決定の傾向2」ということなので打ってみましたら、ビンゴ。シャフトがボールを捉まえ上げてくれました。

次はSFtec。つかまりのいいヘッドです。12度のヘッドはさすがにボールがウェッジで打ったように上がっていきます。シャフトはTour173-75Sにして、クラブ全体を重くXシャフトではなくSシャフトにしてスイングに対してのレスポンスを落としてクラブが返らない様にしてみました。そうすることで引っかかるボールは消え安定した高いドローボールとなりました。

10度のヘッドは意外と使えるヘッド。ボールが左右に軽くばらつく人が使うと軽いドローボールでボールの散らばりが解消し、スイングリズムが向上する方が多いです。スピン量は少し多めです。Tour173-65Xでボールが5ヤードくらいのドローボールになってのでOK。私が使うとしたらスイングウェイトを重くし、
ー設定で使ってもみたい組み合わせです。

次はLSです。10度のヘッドはなぜかTourADTP6Sシャフトのしなり感に癖がなく、インパクトゾーンでのヘッドの挙動が安定するのでがいいのかもしれません。8.5のヘッドは走り系のシャフトを試しであったのが6S、USTマミヤサンのチャートでは一番走るのがCooolですが。G7はボールを上げてくれる系でCooolは捉まえてくれる系でLS8.5のヘッドにはG76が合いました。