The Golfing Machine ✖︎ AGL by 木場本

知さんのブログから、〇〇ちゃんにレッスンしている内容です。

AGL総本山特別スタジオです。今、話題のパッシブトルクのレッスンです。先生も映っています。

トレビノの名前がレッスンの中で出てきますが、トレビノで好きな動画はこれ。

凄いでしょ。それと

これを見ると、おーっっていう人いると思います。

そうそう、富山で知さんのレッスン受けたい人募集しています。日程は未定です。

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桜咲く!

昨日、合格したとの報告をいただきました。

昨年の夏までの日本ジュニア(霞が関)まではゴルフ、ゴルフでしたので、その後の追い込みで。ゴルフスタイルと同じく粘って大学合格です。文武両道の実践お見事。

富山の五福あたりに住むようなので、ゴルフを続けるのであれば少なくとも国体県代表は狙えると思います。まだ、本人にはどうするのか聞いていませんのでわかりませんが。

昨年、6月のスイングです。

え~、そんなの卑怯やんっておもったら

このツイート見たら、ノルドクビストが3部ツアーに出たら普段出る人勝てるわけないやん、可哀そうと思いましたが、記事を読むと。

ペターソン、ミナ・ハリガエ、エイミー・オルソンのLPGAプレーヤも出場していて結構ハイレベルなフィールドだった模様です。

ゴルフ界に動きの兆しが

ゴルフ界に動きの兆しが出てきたようです。延期されていたANAインスピレーションですが、9月10日から13日までの日程で開催すると発表されました。まるっきり国内のメジャーと被る日程ですが、うれしいニュースです。

先日うわさがあったマスターズ10月開催もこの発表で現実味が出てきました。水面下ではその予定で進んでいるのかもしれません。

多分でありますが、アメリカですので、データに基づき算出した結果をもとに判断しているのかもしれません。しかし、まだ最終的な結果ではもちろんありませんので、油断は禁物です。

https://twitter.com/IanJamesPoulter/status/1241116222776885253?s=20

イアン・ポールターもこう言っていますので、一人一人が努力しなければなりません。

Bubba Watson WITB 2020 その2 からの

あと、ウェッジの紹介を残すのみとなって終わってしまった前回の続きです。

ウェッジに行く前にもう少しアイアンのお話を

cavity view of S55 iron

S55 Irons
3-PW
True Temper DG X100, +1/2″, custom lofts/lies, D4, PING 703-Gold +13 LH, +11 RH set 10° open
赤字の部分ヘッドを10度開いて組立てられているってことだと思います。
ほとんどのショットがスライスで、ドローを打つときもスタンスの向きが右を向いているので、バッバにとってはそれがスクエアなんでしょうね。
さてウェッジです。

使用するウェッジはGLIDE2.0で前のモデルです。バッバのことですから、GLIDE3.0は多分、スピンがかかりすぎるから使えないなんて言っているのかなと思っています。

スピンがかかりにくいクラブでもスピンを得ることができるプロにとってはそうなのかもしれませんが、店長なんかはGLIDE3.0のしょうが断然やさしく使いやすいと思います。

そういえば、愛プロもGLIDE3.0はスピンがかかりすぎるのでフィーリングに合わないといって、GLIDE2.0を使っています。愛プロといえば

「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」が中止となった影響で、大会を放送するテレビ東京で解説予定だった岡本綾子プロとの対談番組チェックしないと。

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本日のおすすめ動画とおすすめ〇〇

コロナウイルスの影響でゴルフの試合がなくなり、がっくり来ていますが、家の中でも練習できるものを紹介します。

こんなボールを使えば家の中でも何とか練習ができます。どのような練習をするのかというと、このおすすめ動画です。

星野プロサービスしすぎ?と思うほど、いつも大切なことを伝えてくれています。鬼塚選手が上手くできなかった時の星野プロのリアクション、自分もそうなっているのかな~って反省です。

4:52からの「クラブの重さここからすとんと落ちてる。それにこっちが回転しているだけ。」これが会得できればアプローチだけでなくショットも変わりますね。

1球いくらのレンジでこの練習をすると、店長なんかは勿体無いかんが出てしまうので、いつもお世話になっているベイウエストさんのように指定時間打ち放題のレンジさんで練習するといいと思います。当店に来られる方は

ずっとここで練習しておられますよ。

 

練習はできればPINGのこのクラブ

を使ってお願いします。

お願いする理由は実はライ角自分に合ったライ角を選択すると上達が早いからなんです。

適正ライ角をしるためには、フィッティングに来ていただいてライ角を知るということですが、来店できない場合は、

 

もしくは、

このようにウェッジのソールにライテープを貼って、ライボードの上で打ってみるです。

参考までに、店長の場合は、カラーチャートによるライ角、ライボードによって診断されるライ角はブラックですが、ショートアイアン・ウェッジのライ角は手元を低くして打つことが多いため、上にアイアンと同じライ角だったら左に飛びやすいので、あえて1度フラットにしています。
1度フラットにすることでフェースターンが遅くなりボールがコントロールしやすくなっています。

スタジオには右用・左用のSS,WS、TS、EYE2の4種類のウェッジが用意してありますので、ぜひフィッティングを体験してください。

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Bubba Watson WITB 2020

マスターズ以後のスケジュールのキャンセルも発表された一方で、延期されたマスターズの開催が10月になるのかもという噂が出ていますが、公式に発表されていませんので、どうなるのかは今のところ闇の中です。

PINGPROでマスターズ2回優勝のバッバのセッティングをGOLFWRXが取り上げました。内容はPINGのページで発表されているものと変わりませんがが、写真があるので改めて紹介します。

GOLFWRXから
Driver: Pink Bubba Ping G410 Plus (9 degrees @ 6.8, 3g toe, 6g face, weight in neutral)
Shaft: Grafalloy Bi-Matrix X AKA Project X Bubba Watson Prototype

ウエイトをトウに3g、スタンダードポジションに6gに装着して、ほぼてってき的にフェードで攻めるバッバにコントロールしやすいしやすい仕様になっています。

GOLFWRXより、5-wood: Ping G410 (17.5 degrees @ 15.5)
Shaft: Project X Evenflow Black 6.5 (tipped 1.5 inches)

昔はヒメネスがFW,ウエストウッドがアイアンを変えないことで有名でしたが、今はその立場の人間と言えばバッバとなっています。

Irons: Ping S55 (3-PW, set 10 degrees open) Shafts: True Temper Dynamic Gold X100 (+1/2 inch) per Ping, Watson no longer has the iBlade in his bag

iBladeもBluePrintも使いましたが結局S55です。iBladeとBluePrintは油断しても曲がりませんが、S55は油断すると曲がるクラブです。つまり操作性がいいクラブとなります。バッバが困るのは曲がらないクラブなんです。

 

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ずっとバイブル

1週間ほど過ぎてしまいましたが,3月11日がリリースの日だったんですね。最初のゴルフのバイブルです。

ファイブレッスンズ

私たちはこの表紙がおなじみ。

モダンゴルフは知っているという方は結構多くいますが、1章のグリップを熟読されましたか?と聞くと、半分以上の方が詳しく読んでいませんといいます。

表紙がグリップをしているところになっているくらい、重要な項目ですので是非読んでください。できれば実践を。

 

取り合えずパターを並べてみました。

ずらりとストローク別にパターを並べてみました。

HEPPLER、SIGMA2、VAULT2.0、CLASSICを色分けしてあります。

HEPLLER
 

こうしてみると、ここ数年でずいぶんストレートのパターが増えてきています。「真っ直ぐに引いて真っ直ぐに出す。」というマジックワードがそうさせているように感じます。ストレートは一つのモデルや形状に集中しません。自分のフィーリングにあったものを選択さる傾向が強いと思います。

2番目に多いのがセミアーク、ヒールトウバランス。色の違いを考慮しなければ12モデルです。形状でいうと圧倒的にANSERをセレクトされる割合が多いです。

アークですが、どうしてもⅬ字のイメージが強いんですが、HEPPLERとSGIMA2からマレットタイプのアークモデルが出ています。どうしてもサイトラインが長いアークマレットですが、長いサイトラインが回転するので、どうしてもなじめない傾向の店長です。このタイプのパターでトンカチを使うようなストロークでパッティングが上手い人が多いようにおもいます。深い重心距離でボールを捕まえ、アークタイプのトウバランスがヘッドの返りすぎを抑え、微妙なタッチを可能にしているようです。

iPINGで店長のストロークを計測するとストレートとセミアークの間でストレート寄りとなります。使用するパターはPAL5、ANSER5、B60、ANSER、ANSER2が主なパターです。ストレートタイプのパターを使用するときは左にひっかけないようにフォワードプレスを入れて左手の甲が折れないようにストロークします。セミアークのパターではダウンストロークで少しヘッドのトウが遅れてくるフィーリングが出るパターを選んでラウンドします。ストロークタイプが微妙です。セミアークではB60が一番、あっているようです。

カウンターバランス

 

松山選手がトップなのに、キャンセル

仕方ないのかもしれませんか、松山選手がトップに立っているプレーヤーズ選手権がキャンセルになってしまいました。

コロナウィルスの影響です。

当初、無観客試合と発表されていましたが、一転して中止となりました。中止はプレーヤーズ選手権から4試合です。