新年、あけましておめでとうございます。本年もエルビーをよろしくお願いいたします。
今年も、PINGの情報を中心に役立つ情報をお届けしていきますのでよろしくお願いいたします。
さて、新年、一発目は、もしかしたら大きなことになるかもしれない話題からお届けします。
このブログの読者でであればザ・ゴルフィング・マシン(TGM)3大原則の最初の項目は、
① ステーショナリー・ヘッド(Stationary Head)
- 頭部(=視覚と平衡の基準点)がインパクトゾーンで安定していること
- 固定ではなく「基準点として動かない」という意味
- ミート率・ローポイント管理の根幹
② 傾いたスイングプレーン(Inclined Plane)
- ゴルフスイングは必ず傾いた平面上で行われる
- 地面と水平でも、垂直でもない
- クラブ長・前傾角・ライ角により個別に決定される
③ リズム(Rhythm)
- テンポではなく、動きの比率と連続性
- 力の大小ではなく、タイミングの秩序
- すべての可動部が“順序正しく”作動するための条件
であることはわかっていると思います。ほぼすべてのゴルフ理論はこれを前提に組み立てられているといっても過言ではないわけです。
ジャックニクラウス師匠のジャック・クラウドに髪の毛をつかまれスイングを覚えた逸話からもわかるように、「A STEADY HEAD WHILE SWINGING」を一番重要視しているゴルファーかもしれません。
A Stationary Headは静止した頭
A STEADY HEADは安定した頭
となりますが、意味は同じです。
多くのゴルフコーチが参考にしているバイブルと史上最も偉大なゴルファーが一致している部分は、絶対的な意味をもちます。
問題は、どう見たとしても②が守られていないジャック・ニクラウスのスイングをTGMが評価できるかというと難しく、スイングの教本としてのニクラウスのスイングの価値がなかった?
幾何学的に正ではない、2プレーンスイングのニクラウスのスイングを評価するためには、新しい次元を加えた、力学的観点が必要となるため、特に一般的に正しく評価されなかったということです。
実は、スイングのそれぞれの場面において、どこにどのような力がどの方向にかかっているかということは、リズムに直接的にかかわっている部分なんです。
最近はTGMの申し子といわれるブライソン・デシャンボーがニクラウス的スイングプレーンとなっております。
よく見たら、われらがデュバルも
PING製品、カートの購入は↓こちらをクリック!
BluePrintT、BluePrintS、i240、G440、G730、Gle3
BluePrintT、BluePrintS、、i240、G440、G730、Gle3
すべてのクラブがカスタムオーダーできます。フィッティング・お問い合わせは ここ、お気軽にどうぞ。 PING製品の納期はこちらを↓を参考にしてください。
生分解性100%、海洋においても生分解するリバイブティーは 、楽天市場もしくはYahoo!ショッピングページよりお求めください。 知さんのザゴルフィングマシーンの解説は楽天市場、ヤフーショッピングから購入できます。 スインガー向けの THE SCIENSE OF THE GOLF 日本語版

は、当店の楽天市場、Yahoo!ショッピング、AMAZON、メルカリショップスからとなります。 https://www.youtube.com/embed/89PFsCvNsbM?feature=oembed この本はスインガーがどのようにクラブに力を与えればいいのかが書いてありますよ。スインガー向けの THE SCIENSE OF THE GOLF 日本語版はそのヒントになると思います。




