パット・イズ・マネー スコアは最終的にパッティングに収束する

ショットが乱調で、4打目でようやくたどり着いたグリーン。
カップまではまだ距離がある。
強さを間違えれば3パットもありえるライン。
トリプルボギーになるかと思ったその場面で、集中して打ったボールがカップに吸い込まれる。

パットには、流れを変える力があります。

ショットが多少乱れても、最後に1本沈めれば、そのホールの印象は大きく変わります。
逆に、そこを外せば、崩れかけた流れはそのままスコアに刻まれます。

「パット・イズ・マネー」。

昔から言われるこの言葉は、単にパット数が少ない、という意味だけではないと思っています。

結局のところ、スコアは最終的にパッティングに収束する。
ショットの差は途中経過であって、最後に数字を確定させるのはパターだからです。

ドライバーが飛んでも、アイアンが寄っても、最後に入らなければスコアにはなりません。
逆に、少し苦しい内容のホールでも、最後にパットが入れば、そのホールは救われます。
ゴルフというゲームの締めを担当しているのは、やはりパターです。

だからこそ、パターの話になると、多くの方がまず
「真っすぐ打てるか」
「芯に当たるか」
というところに注目します。

もちろん、それは大事です。
しかし、パターは本当にそれだけで語れる道具でしょうか。

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今年もPLDパターの季節

毎年この時期にPLDパターが発売されます。

歴代のPLDパターを紹介すると

PLD1はアンサー

PLD2 はREALTREE のカムフラージュパターンのKETSCH個のパターは衝撃でした。お客様に効くと、リアルツリーパターンがグリーンんどうかしてサイトラインが強調され狙いやすいとか。このときはバックも同時発売されました。

ただ、通常のヘッドカバーにすると、浮いた感じになりお客様の要請で当店においてリアルツリーのヘッドカバーを開発することになりました。

どうですか?

PLD3は前年のTheOPENでbabbaが確か使ったはずです。

ブレード、]マレット、マレットときたら次は?

スパイダータイプですが、とことん慣性モーメントを高める工夫があります。

既に右は売れてしまって、左のみが残っています。