PING NEWS 2019.12.9

PING NEWSが届きました。

男子国内ツアーの部門別タイトルのタイトルの報告です。

タイトルの部門はドライビングディタンスとパーオン率!飛距離と正確性の対局にあるタイトルです。面白い結果となりました。

ガン・チャルングン選手は
「PINGにクラブを変えて4年目になります。今まではミスショットはクラブのせいにしてきましたが、PINGフィッティングで自分に合うようにしっかりクラブを合わせることで、ミスショット時に自分以外を責めることが出来なくなりました。」とPINGのフィッティング技術の高さを評価しています。

PING NEWS191115 カーステンが殿堂入り

PINGNEWSが届きました。

なんだろうと思って開いてみると、カーステンのPGAのゴルフ殿堂入りのニュースでした。

カーステンの功績をクローズアップします。

1959年の1A

 

1966年のANSER

現代のパターの定番と言えばアンサータイプになっています。

1972年にロストワックスでの製造を採用

カーステンがロスとワックス製法を考えつなかったら、EYE2もなかったんですよ。

1972年はカスタムフィッティングを開始

ほぼ50年以上も前からフィッティングを行っていて、身体的特徴からそれぞれの人が独自のスイングプレーンを持っていることに気づいていたんですね。

1976年にはPINGMANでの市打を開始。

人間の動きを再現したスイングロボットでPINGはクラブを開発しています。

1982年にはEYE2の販売を開始しました。

  

このクラブが全てのクラブメーカーのアイアンのデザインの方向性を変えてしまいました。マッスルバックアイアン以外のアイアン派このクラブの派生といってもいいと思います。まぁ、BluePrintも方向性的には派生です。

 

PING NEWS No.246

はい、PING NEWSが到着しました。

ある程度は予想していたとはいえ、見事に渋野プロ一1色です。詳細は9/13日の記事を参考にしてください。

もはやパーをセーブし守って勝つというスタイルでは勝てないツアーにおいては、渋野プロのように、ピンを攻め続け、強気のパッティングでバーディを取るスタイルが必要で、フィッティングで自分にあったライ角をちゃんとチョイスすると言うことは非常に重要なポイントです。渋野プロのライ角はオレンジで、テレビ中継を見ていても、振り切っても、左に飛ばないように調整していることが分かります。

当店ではPINGのフィッティングに加えてGC2+HMTによってクラブの動きが確認できますのでより満足できる結果が得られます。

先日なんかは、クラブの動きをチェックし、今お持ちのドライバーをガチャガチャして、G410で打ったベストボールにわずか数ヤードまで迫り、とりあえず現行で様子を見るという結果を導き出しました。

渋野プロ効果?で、納期が大変なことになっていますが、よろしくお願いいたします。

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ある程度は予想していたとはいえ、ムニョスに関して1文字も書かれていませんので、裏PING NEWS発行と言うことになりそうです。裏ピンニュースもお楽しみに!

 

PING NEWS 245

PING NEWSが届きました。

開いてびっくり!! イメージはGle2です。昨日予想していましたが、ここまでやるとは思いませんでした。きれいにまとまっています。

PINGの広報は「なんだか安心感のあるヘッドで、この形状だ!とピーンと感じたんです。」という店長並みの駄洒落を押し出していますが、店長的には

「恥ずかしい(笑)」女性向けパターでつかんだV 樋口久子の助言もパット女王を後押し【勝者のギア】ALBAさんの記事のこの部分。

大きさ、見た目だけではない。もう1つ、これまでのパターとは違う部分があった。PINGの担当者は言う。

「いつも使用しているパターのライ角は68度に調整しているのですが、今回の『G Le2 ECHO』は市販品とほぼ変わらない70度にしています。これはアドレス時にボールとの距離感が遠くなっていたので、遠く近くに立って構えやすいようにアップライト目にしていました」。

この部分、さすがフィッティングのPINGです。

いつも変わらないようにしていても、少しずつずれているもの、定期的にチャックしたいですね。

ジュニアを見ていると、体の成長もあるのですぐにずれます。先週まで入っていたな~なんて思っていても、今週は入らないってことはありますので、ちゃんと見てあげてください。

店長くらいの年齢になると縮んでずれるってこともありそうです。

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PING NEWS 238

PING NEWSが届きました。0001 (6)PING NEWS No.238

プレイオフの7Wのセカンドも凄かったんですが、プレーオフ前の18番のドライバーショットも凄かったです。なんといってもシャフトは純正。そこまで飛ばしたか~って感じです。

しかし、すごいのはパッティング。自分の番が来るまでにグリーンを読む姿、パット前のルーティンは、グリーンという舞台で主役を演じているようであります。

PING NEWS 236

PING NEWSが届きました。

フィナウは残念でしたが、「関西オープンゴルフ選手権競技 2019」でPINGPROの大槻智春選手が優勝しました。今回は編集が大変だったでしょう。

日本ではやっぱり海外より日本のトーナメントが注目されるので、シニアのメジャーを獲得した日系アメリカ人のKEN・TANIGAWAをどう扱うか?

現行モデルとはいえ大槻選手のG400MAXをどうアピールするか?

現行、販売しているドライバーで群を抜いて曲がらないのが、やっぱりG400MAXです。その信頼で振りぬくことが出来るので飛んで曲がらないショットを打つことが出来ます。キャメロン・チャンプ選手も一時期G410PLUSを使っていましたが、結局G400MAXに戻しました。まだまだ、第一線のクラブです。

さて、次はBLUEPRINT

このクラブ本当に薄いです。イラストレーターの野村タケオさんがiBladeと比較していますので、その薄さを見てみてください。

どうですかこの薄さ。昔使っていたMIZUNOのTP11よりも小さいのではと3番アイアンを見て思いました。

公認ヒッター在籍店限定取り扱いです。

小ささだけが強調されますが、トウとネックに挿入されたタングステンウェイトが慣用性を高めてくれています。が、難しいことには変わりありません。6番から使おうと思っている店長は大槻選手の#6からセッティングしていることにビビッています。代わりになる6番がないので6番からにしますがちょっと気を使うかもしれません。

さて、TANIGAWA選手(KEN TANIGAWA?KEN TANIGAWA FIRST WINKen Tanigawa Proについて素晴らしい情報を頂きました。)ですが、凄いです。

TANIGAWAの下には一流PGAプロがずらり、一度はプロとなり成果を上げることが出来ずにアマチュアとなり、アリゾナNo.1になって、シニアへ。2勝を上げています。

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をお願いします。BLUEPRINTはネットでは変えません。
必ず公認フィッターがしっかり対応しての販売となります。

ご質問はこちらから。

PING NEWS No.218

PING NEWSが届きました。

クリックすると大きな画面になります。

PINGの契約選手が使っているG400ドライバーのタイプは、ほぼLS TECかMAXかになっています。ツアー選手にとっては飛ぶことは勿論です。そのうえで、オートマチックに曲げたくない。球筋を作りたいのどちらかの選択になっていて、リーも額賀プロもLSTEC10度を使っています。

調度12月14日がSigma2の発売日でほぼ一ヶ月前にSigma2 Fetchを使って勝つなんて、リーはいい仕事しています。さすがPING一筋!

太平洋マスターズで外国人というと1996年から3連勝したリーウエストウッドです。中嶋常幸プロとともに最多勝利です。

ドライバーも同じ、アイアンも同じ、ウェッジも同じの額賀プロが勝ったのは、何かを感じますねぇ。

PING NEWS No.212

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クラブセッティングで参考になるは、フェアウェイウッドを5番からとしてウェッジをPW、52、56、60としていること。

ショートゲームにおいてあまり難しいことをしないで、使用するクラブを変えることで対応しているのだと思います。