PING MAN からスイングを考える

人間のスイングから考えられたのが「PING MAN」であって、「PING MAN からスイング」を考えるのは、どう考えても本末転倒なんですけど。

ちょっと、お付き合いください。

PING MANのスイング軌道はインパクト付近においては緩やかになるということは、下手な図形からお分かりいただけたと思います。

PING MANのクラブ軌道の図に人をつけたしました。正面から見た図なのでこんな風になるはずです。

ここから、発想を飛ばして、視点を情報に位置させてみましょう。

イメージですので細かい事はなしで、でも、こんな感じになると思います。

スイング軌道が緩やかになるということは直線に近い動きをするんです。つまり、正しいスイングをすると、インパクト付近はほぼ直線軌道になるということになるんですね。フェースがほぼスクエアのままです。

今日はPING PROのJEFF MAGGERTのスイングを参考にしてください。

カメラの位置が後方上からなので分かりやすいと思います。インパクト後、クラブヘッドがすぐに左に抜けるんではなくてボールを追いかけるように動いているのが分かると思います。これは非常に重要なんです。

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おったまげました。マガートが直接カップイン!

ヨーロッパツアーに続いて、チャンピオンズもマガートとグーセンのプレーオフに突入でしたが、まさに「ワット ア ショット!」です。

チャンピオンズツアー最終戦は、アリゾナフェニックスのPINGの本社から空港に向かう途中にあるコースで行われています。PINGの地元でPINGPROのマガートが優勝すると言う最高の結果となりました。

https://twitter.com/JOXSports/status/1193683485652705280?s=20

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