Sony Open in Hawaii

今年もPGA TOURが始まりました。

われらがPINGPRO 金谷選手は2日目を終わって好位置に使ていましたが、3日目に73を打って、最終的に31位タイで終了しました。

優勝はChris Gotterupで使用ドライバーは、

Driver: Ping G440 LST (9 degrees) Buy here.
Shaft: Project X HZRDUS Smoke Black RDX 70 TX

GOLF WRX より

でした。

Xでは、PINGPROの仕様クラブを紹介しています。

Tony Finau’s #s259 wedges  50/S, 56/S

S259ウェッジがノーメッキですね。

Austin Eckroat with three different #s259 grinds ➡️ 50/S, 54/H, 60/T

New for Sahith Theegala ➡️ #G440 K (9º, small -), #s259 wedges

シーグラのG440Kのソールのカーボンは映えますね。

フィナウとエルコットのバッグには何か見慣れないクラブが入っていますね。どうなるんでしょうかね?

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BluePrintTBluePrintSi240G440G730Gle3

BluePrintTBluePrintS、、i240G440G730Gle3

すべてのクラブがカスタムオーダーできます。フィッティング・お問い合わせは ここ、お気軽にどうぞ。 PING製品の納期はこちらを↓を参考にしてください。

納期情報

生分解性100%、海洋においても生分解するリバイブティーは 、楽天市場もしくはYahoo!ショッピングページよりお求めください。 知さんのザゴルフィングマシーンの解説は楽天市場ヤフーショッピングから購入できます。 スインガー向けの THE SCIENSE OF THE GOLF 日本語版

は、当店の楽天市場Yahoo!ショッピングAMAZONメルカリショップスからとなります。 https://www.youtube.com/embed/89PFsCvNsbM?feature=oembed この本はスインガーがどのようにクラブに力を与えればいいのかが書いてありますよ。スインガー向けの THE SCIENSE OF THE GOLF 日本語版はそのヒントになると思います。

10K以上なのに一番飛ぶ!

「PINGのドライバーは曲がらないが、飛ばない」
この言葉は、長年にわたり**PING**の関係者を悩ませてきました。

PINGは一貫してスコア重視を掲げ、慣性モーメント(MOI)を最大化し、ミスヒット時でもスコアを破綻させないドライバー作りを続けてきました。
その代償として、「飛距離性能は控えめ」という評価を受けてきたのも事実です。

しかし **G440シリーズ**では、これまでのPINGとは明らかに異なるメッセージが発信されています。
それが「飛び重心」という言葉です。

一部では「PINGがブレたのではないか」「誇大広告ではないか」という声もあります。
では実際に、PINGは本当に方向転換したのでしょうか。

高慣性モーメントとフォースラインの矛盾

PINGが高慣性モーメントを実現するために、長年追求してきたのが深重心設計です。
深く、後ろに重心を置くことで、上下左右すべての慣性モーメントを高める――これはPINGの王道でした。

しかし、この設計には明確な課題があります。

フォースライン(打点における力の作用線)と重心位置を一致させにくい

深重心になるほど、インパクト時の力の作用線と重心がズレやすくなり、
エネルギー効率=飛距離の最大化という点では不利になります。

つまり

  • 高慣性モーメント

  • フォースライン一致
    この2つは本来トレードオフの関係にあるのです。

慣性モーメントを大きくするために深重心追及してきたPINGは、どうしてもフォースラインに重心位置を合わせっることが困難で、G440シリーズでは、カーボンラップフライの採用によって重心位置をフォースラインに近づけることで実現しました。

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