出ていくこと、入ってくること。

今日は出ていくこと、入ってくることについてです。新型コロナウィルスの影響で畑岡奈紗プロが緊急渡米をするというニュースが流れてきました。

世界的な流行で、人の移動の制限や物資の流通が止まってしまいそうですので、早めに判断して主戦場はアメリカなのですから移動してしまったほうが安心です。

4月の初めにメジャーのANAインスピレーションがありますので、愛プロ、渋野プロも早めの出国がいいと思います。

さて、入ってくるほうですが、世界の工場がほぼ止まていてマスクが手に入らないことが連日報道されておりますが、PINGにおいてもその影響がみられます。欠品となったヘッドの納期が確認中となり具体手的な日程が表示されなくなっています。

早く収束してほしいと思います。

さて、今春にカスタム対応でラインナップに入ってきたシャフトにFUJIKURAのVENTUSがあります。アップチャージは20,000円です。このシャフトも昨今の大型ヘッドのオフセンターヒットに対応すべく先端の合成をたかめるという思想です。

説明する画像では通常のシャフトで10度ひらくがVENTUSは2度と説明があります。オフセンターヒットでも実はそれ程曲がりませんので本当に曲がらないのか、飛距離が落ちないのかは評価を待たないといけないですね。

標準オプションに入ってきたD-LINMITEDの方は15,000円アップチャージとなります。こちらの方はタイガー・ウッズやブルックス・ケプカが使用していて、昨年大ヒットしたTENSEI CK PRO ORINGEをさらに左に行きにくくしたシャフトです。

店長は思ったよりも右に行く感じがしてどうしてもつかまえに行くようなスイングななりがちでコースで実際にどれくらい捕まらないのかを見ないと力が抜きにくい感じがしています。

先日、TOUR176-65(S)TIPPED0.5と打ち比べをしましたが今日はロフトを変更して比べました。

下がG410 10.5LST+、上がG410 10.5LST++(12度です)。たまたま一発なのかもしれませんがボールのバックスピンが増え、キャリーが11ヤード、トータルで9ヤード伸びてくれました。いい感じです。もしかしたら105LSTよりも9PLUSがいい結果が出るかもしれませんがしばらくこのセッティングを試してみます。問題はこの時期コースが柔らかいのでこの弾道だとフェアウェイに埋まってしまうかもしれません。

スペック表をながめてみますと、店長的には 50TXを0.75~1インチくらいTIPカットして使ってみたいです。

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Diamana D-LIMITED

今秋から発売された三菱ケミカル、Diamana D-LIMITEDが標準オプションシャフトとして追加されませた。

G410が発売されて、昨年の有馬ではPINHの純正シャフト以外では、TENSEI CK PRO ORING がダントツの人気を獲得しました。

降りぬきがアピールポイントです。

しかし、秋からは渋野プロの活躍もあって

SPEEDER EVO6、叩けるシャフトが独り勝ち

さて今春に追加されたシャフトはというと

Diamana D-LIMITED。謳い文

句は左を恐れずに降りぬける。

TOUR 175-65(S) 先端0.5インチカット

0.5インチカットしたことで左を恐れずに降りぬけます。

打ち比べてみました。ヘッドはG410 10.5LST **ウェイトスタンダード。

なんと、ほぼ一緒なデーター。

TOUR173-65(S) TIPPED-1/2″はほぼ装着シャフトなりの最適なロフトポジション。Diamana D-LIMITEDはTour173-65(S)と同じポジションでチューニングしていない。比較すると打ち出し角が高いのにバックスピン量が少なくなっています。そして落下角度が小さくランも多い数字です。

ということは+1.5までロフトを増やすとキャリーがでて、もう少し飛ぶかもしれませんね。次回どうなるか比較してみます。

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